吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

伏見区で公認を頂きました!

2014.09.04 (Thu)
明年の統一地方選挙で現在の「上京区」から「伏見区」に移って頑張ることとなりました。

1408伏見:新聞発表

8月28日の党中央幹事会で正式に公認を頂いたことが、翌29日付公明新聞に発表され、30日の京都新聞にも報道されました。多くの方々からお電話やメールで励ましの言葉を頂戴しました。また、LINE、ツイッターやFBなどのSNSでもたくさんの皆さんからメッセージを頂きました。この場をお借りし、心より御礼申し上げます。

新天地での挑戦です。一からやり直す決意でコツコツと動き、たくさんの方々に真摯に教えを乞い、「応援して良かった」と喜んで頂けるよう、誠実に謙虚に頑張ります!

この8月に敢行した爽やか訪問活動大作戦では、上京区だけではなく新天地・伏見区を歩きました。名簿を頂き、地図にマーキングして家庭訪問させて頂くのですが、地元党員さんたちからも、「こんな暑い日にぃ〜」とか「1人で回ってるのですか?」と驚かれたり、「期待していますよ!」と励まして下さいました。感激です! 団地の階段を上り下りするのに息が上がりましたが、心は弾みっぱなしでした。

1408伏見:山科川
 
昨年の台風で氾濫した山科川の周辺に来た日は、おだやかな状況でしたので、排水機場の人為ミスが大きな原因であったと、改めて実感。危機管理が大事ですよね。

1408伏見:醍醐コミュバス

全国の最先端のコミュニティ交通として注目を集める醍醐コミュニティバスも現地で生で観ました。コミュバスは1時間に1本の運行ですので、残念ながら乗り遅れてしまいましたが、どの時間も同じ分に乗ればよいので利用者にとって分かりやすい利点がありますよね。坂が多い地域ですので、高齢者の方は助かっておられるようです。企業広告を募らず、善意の寄付で運営していると地元の方が胸を張っておられました。素晴らしいです!

1408伏見:醍醐自転車レーン

新奈良街道には自転車レーンが設置されていました。スバラシイ! 近隣の方にお聞きすると、「試行的に設置されたみたいです」とのこと。党員さんたちだけでなく、道行く人にもずーずーしく道をお聞ききすることも多いのですが、皆さん親切に笑顔で語らって頂きました。ありがとうございます。

1408伏見:桓武天皇陵

桃山地域に行くと驚きの連続でした。明治天皇陵があるのは知っていましたが、桓武天皇陵や乃木神社まで! しかも、名簿に記載の住所は「毛利長門」とか「羽柴長吉」「水野左近」のような名称をはじめ、「丹後」「和泉」「因幡」など律令で定められた国名が並んでいるのです。

伏見区と上京区は、豊臣秀吉の関係で縁(ゆかり)が深い間柄だなぁと、改めて実感した次第です。秀吉は、聚楽第から伏見桃山城に移った訳ですし、絢爛豪華な大茶会や花見の舞台が北野天満宮と醍醐寺。黒田官兵衛ゆかりの地名をはじめ武家屋敷の名残りがそこかしこにあります。それと、個人的には女房が独身時代に桃山南口の近くで勤務していました。(あまり関係ないかな……?)

調べてみて驚いたのは、伏見城は文禄慶長の役で破綻した日朝関係を修復した「平和外交」締結の歴史的舞台であること。東アジアの平和を望んだ明治天皇が遺言して陵墓をこの地に指名した理由なのかもしれません。また、徳川家康が征夷大将軍に就任したのも伏見城。なんと家光までの三代が伏見城で将軍宣下を受けているのです。歴史の配剤がちょっと違っていたら、江戸時代ではなく伏見時代だったかも?

いずれにしても、3年半前に上京区の方々から付託され当選した市会議員ですので、上京区の皆さんの声を市政に反映し、具体的なカタチにする使命は不変です。同時に、伏見区選挙区の公認候補として、伏見区民の皆さんからのご期待に応えるための活動も待った無しです。

いっけん、難しい立場のようですが、私自身はブレていません。何よりも「京都市活性化」に全力を尽くすべき立場であり、伏見区や上京区に限定されない全体観に立って研鑽に励み、市の内外を徹して歩き、勇気を持って発言し続ける中でこそ、地域や党派を超越した真の“貢献”が出来ると確信しています。

青臭い書生のような主張かもしれませんが、パワー全開、堂々と京都市を縦横無尽にダッシュしてまいります! (^-^)/