吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

6月度公明党上京支部会

2014.06.25 (Wed)
6月25日夜7時30分より、西陣織会館6階展示場で6月度の公明党上京支部会を開催。月末にもかかわらず100名近い方々にご参集頂きました。ありがとうございます!

140625党支部会

大好評の青年局研究発表は、今月は女子青年局の番。爽やかにひたむきに、「防災危機管理」で積み重ねた実績を紹介してくださいました。多忙な時間を縫って調査に奮闘した女子青年局の可憐な姿に大きな拍手が送られました。

女性党員の代表の方の活動報告の後、私が登壇して観光振興や交通局の増客など市政の最新状況について報告。京都活性化が着実に進んでいる実態をお伝えできました。党員さんの笑顔がまぶしいです。

恒例の政治学習は、ここ数日大きな注目を集めている「集団的自衛権」がテーマ。今年になって最高の参加者数の理由はこれなんですね・・・と納得です。ご心配をおかけして申し訳なさで一杯ですが、誠心誠意、ていねいに分かりやすく説明させて頂きました。

幸いにも、25日付公明新聞1面に、9回目の与党協議で公明党が「武力行使」の要件をより厳格化するよう求めた事実を受けて再提出した自民党側の試案を持ち帰ったとの記事が掲載されていたので、マスコミが先走って報道するような「裏取引」があるのではないことを、多くの党員さんが再確認できました。

武力衝突が不可避であることを前提にして集団的自衛権行使が「抑止力」になるという主張が声高に論じられていますが、私は逆だと思います。武力衝突しないために全知全能を傾けるべきです。今のままでは、お互いの不信感や嫌悪感といった感情に流されて「けんか腰」のいがみ合いが、憲法解釈に踏み込まざるをえない「根拠」になっています。

だからこそ、平和外交をリードする公明党の役割が非常に大きいと、改めて確信している次第です。24日の与党協議の場で「密約」が交わされたのではなく、党内の本格的議論の為に自民案を持ち帰ったのに過ぎない・・・・という点を強調しました。

次に、岡村党活動推進委員長が女性の目線で社会保障政策について語って頂き、ラストは畑党活動推進委員長が本日付の公明新聞から重要な箇所をピックアップして、分かりやすく解説して下さいました。充実の支部会になり、本当に良かったです。

来月の支部会は、明年の統一地方選を視野に入れた時期でもあり、いつにもまして重要な会合になると思います。1か月間、身を粉にする決意で動きに動いて険難の道を切り開いていく決意を固めることができました。やりまっせぇ~!!