吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

3月度公明党上京支部会

2014.03.26 (Wed)
3月26日午後7時30分より西陣織会館4階展示場で、定例の公明党上京支部会を開催。雨にもかかわらず100名近い方々にご参集いただきました。ありがとうございます!

140326支部会吉田
 
私からは、出来たてほやほやの市政報告レポート「吉田たかお通信26号(2014春号)」をお配りし、2月議会の本会議代表質疑の模様と26年度予算を審議した論戦を報告。地域の安心安全に貢献する市民相談の実績には、大きな拍手を送って頂きました。感激です。

また、国政における連立与党として奮闘する公明党の活動が、あまりマスコミで報じられないこともあって、「公明党は自民党の言いなりではないか?」という心配の声を寄せて頂くので、「与党・公明党の活躍」を政治学習で解説。わかりやすかったと好評でした。

次に、質疑応答の時間を取りました。私が一方的に話すのを、参加者の方がずーっと聞いてるだけでは良くないので、活性化の為に企画したのです。すると、3名の方が「老朽化集合住宅問題」「木造建築物改修支援制度」「空き家対策」という3点の重要課題について質問して下さいました。どれも私が力を入れて推進し、大きな実績を上げたものばかり。具体的に説明すると、皆さん大きくうなずき笑顔で拍手を送って頂きました。

事前に根回しなどせずにぶっつけ本番だったのですが、「よくぞ聞いて下さいました!」というような内容ばかり。笑いと拍手で会場が包まれ良かったです。

140326支部会西川
 
さて、これに先立ち女性局からは京都府知事選の模様と地域貢献活動の具体的進展について報告。地道な活動はホンマ“強い”ですよね!

また、会合のしょっぱなでは、恒例の青年局の研究発表。今回は「電子自治体」の推進を加速する「クラウド」がテーマ。超高齢化時代の福祉部門が肥大化して破たんしないためにも市民の情報を的確に把握するITを進化させる必要が大きいですが、そのために重要なスリム化とコスト削減の課題を導くのが「クラウド」という技術です。

140326支部会岩瀬

私がこの点を主張するとともに、予算委員会などで京都の防災危機管理のためにも「クラウド」導入が不可欠と提言して京都市の施策に貢献している実態を、青年メンバーが分かりやすく解説して下さったのです。

充実した内容だったので、1時間があっという間に経ちました。終了後、たくさんの方々から「良かったです」と声をかけて頂きました。こちらこそ良かったです! 

これからも、京都のまちを全力疾走でダッシュして頑張ります!