吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

京都マラソンで感じたこと

2014.02.18 (Tue)
2月16日早朝より、第3回京都マラソン2014の沿道警備のボランティアで頑張りました。寒かったですが、ランナーのひたむきな姿と、市民の皆さんの笑顔に触れて、心はポカポカになりました。

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私は、ボランティアリーダーという立場でしたが、皆さんと一緒に声を枯らして声援を送りました。全てのスタッフの献身で無事故を勝ち取ることが出来ました。本当に頭がさがります。 (^∇^)

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ボランティアでご一緒した渡部さんは、「ファイト!」「おきばりやすぅ~!」と絶妙の掛け声で選手を励ましておられました。選手も笑顔で手を振ってくれ、ステキなエール交換でできて良かったです。さすが渡部さん!

しかし、一方で、残念な気持ちになりました。

それは、学生や若い夫婦ほど礼儀正しくマナーを守っていたのに対し、静止を振り切って横断したり罵倒した自己チューは、分別あるはずの初老や高齢者が多かったこと。なかでも、信じられない違反運転で顰蹙をかった個人タクシーの運転手はおじいさんでした。スタッフの間で、「ああいう人ほど、今の若者は…と言うんやろねぇ〜」と嘆いていました。

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その点、若い世代の方々は快く迂回に協力したり、子どもさんと笑顔で声援を送ってました。学生さんたちの清々しさは特筆もの。気分よいですね。

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私の受け持ち定点でご一緒した市職員の女性も、ひたむきに頑張っておられました。強風でごみ箱が飛んだ時も迅速に対処。市民の問い合わせにも嫌な顔せず答えておられました。うちの娘もあんな健気で爽やかな女性になってほしいな!

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今年から、新たにネックウォーマーが支給されました。あったかかったです! 

ただし、翌日に予算委員会で登庁したら、右足が痛い!! 一昨年の夏から右ひざを痛め治療していて、ようやく昨年の秋に正座ができるまで回復したのですが、朝から痛みがぶり返し、午後から右足を引きずらざるを得ない状態に。やばいです・・・・・。 (-_-;)

おそらく、マラソンのボランティアで8時から2時過ぎまで奮闘した後、公明党京都本部党員大会の役員任務で5時前から9時前まで、合計のべ10時間も立ちっぱなしだったことが響いているのでしょう・・・・。

酷使した足を休めなければいけませんが、とてもムリです。議会が始まったばかりで、補正予算の審査と討論結了、本会議代表質疑などスケジュールがびっしり。自宅療養できるはずがありません。どないしょーかとビビったのですが、お湯にゆっくりつかってストレッチしたのでマシになりました。ムリしたらあきませんよね!