吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

洋式トイレ改修が促進

2013.11.06 (Wed)
11月3日に京極学区文化祭に参加するため京極小学校にお邪魔した折り、本館の1階と2階のトイレがきれいに改修されていると教えて頂きました。


キレイですよね!
 
学区の皆さん大いに喜んでおられるとのこと。議会の場であらゆる機会を通じて重要性を論じていた1人として喜びもひとしおです。

今年度は、正親小学校、烏丸中学校、二条城北小学校そして元待賢小学校のトイレ改修が予定されています。地域の皆さんの笑顔が広がると思うと、私も思わず笑顔になります。

これからも、地域に根を張ってコツコツを生の声を受け止め、着実に誠実に頑張っていこうと決意しています。

なお、参考までに1年前の決算委員会で論じた質疑の抜粋を下記に採録します。長いですが、関心ある方はご覧ください。

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平成24年10月18日 決算特別委員会(総括質疑)

吉田孝雄(副委員長) (略) 次は,学校施設管理,特にトイレの大便器についてお伺いします。公立学校のトイレの便器は洋式が大変少なく,4分の3が和式でございます。子供も行きたがらないとお聞きしますし,地域行事で学校を利用する市民の方々からも,「何とかなりませんか」という声をお聞きするわけであります。

 たくさんの児童・生徒が使うということで,使用頻度が桁違いに多いので,汚れるのは分かりますけれども,それでも汚い。新設校が出来るたびに,保護者の皆さん方から,格差があるという批判が出るわけですけれども,これは学校設備が全く違う点,特にトイレの声が多いなという実感を私はしております。

 今後も地域行事のほとんどが小中学校で開催されるわけですし,高齢化が進む中であります。したがって,和式便所よりも洋式便所を望む声は年々増えてくるのではないでしょうか。

 また,いざ激甚災害に見舞われたら,学校が避難所になります。ここは一つ,災害対策予算を使ってでもというのは言いすぎかも分かりませんが,是非トイレ問題解決を進めていただきたい。具体的には,足の具合が良くない高齢者や妊婦の皆さんにも配慮した洋式便所への改修を今以上に促進するべきであると申し上げます。いかがでしょうか。

星川茂一(副市長) 学校のトイレにつきましては,教育委員会におきまして,平成10年以降に,それまでトイレは,汚い,臭い,暗いと,3Kだという風に言われていたわけですけれども,やはり大事な場所なので,これを快適トイレに変えていこうということで頑張って取り組んできてもらっています。

 (略) 委員から御指摘がありましたように,生活様式が随分変わってまいっておりますので,災害のときの一時避難所ということも含めまして,このスピードについてはできるだけ上げてまいりたいということで,教育委員会としても色々な工夫を考えているようでございます。

 今は,コンクリートを,掃除しやすいようにということでタイル張りにしています。それをはつってやり替えていますけれども,ほかの都市では,もうそれはそのままにして,フローリングで張って便器だけ替えるというような方式ですと随分安く済むと,ただ後の管理が大変ということもございますけれども,その辺はどういう形で進めていくのか,研究をしてもらっているようですので,私どもも支援をしていきたいと思っております。