吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

帰国しました!

2013.08.05 (Mon)
7月28日から正味8日間の海外行政視察を終え、5日お昼すぎに無事に自宅にたどりつきました。

“時差ぼけ”を解消するためには、夜まで寝ないのが一番らしいので、妻が整理してくれていた8日分の新聞4紙に目を通し、乾いた紙が水を吸うように情報を収集。

4紙を読むのは、毎朝1時間以上かかっていることを、つい忘れて読みはじめたので、膨大な情報量に頭脳がマヒを起こしてしまいまして、途中で眼鏡をかけたまま轟沈しちゃいました。お恥ずかしい・・・・。

目が覚めた後も、メールのチェックや市民相談の対応等で時間があっという間に過ぎていきます。

夜に4×8日間分(夕刊含む)に再挑戦する前に、長らく口にしていなかった和食にありつき(?)ました。久しぶりの家族だんらんにほっとひと息です。

「ヨーロッパ、どんなんやった?」と聞かれても、疲れと睡眠不足で、「ヨーロッパ人ばっかりやった」「ソーセージと肉料理ばっかりやった」という、面白くもなんともない回答しかできませんでした。ごめんなさい!

ただ、ドイツ、フランス、イギリス3ヶ国を徹底的に視察する強行スケジュールは、本当に充実していました。いろんな用紙が真っ黒になるまで書き込んだメモは、素晴らしい宝物です。

日本で重要な課題になっている「殺処分」は、各国では想像すらできない“あり得ない”ものでした。歴史に裏付けられた動物保護政策を、京都でどう根付かせていくか。たくさんのヒントを得ることが出来ました。

まちなかを歩くと、ほとんど路上には「ふん」は落ちていませんでしたが、各国とも放置しないための対策が充実していました。現場を歩き、現場の実情に触れ、公務員や動物愛護団体の方や一般市民からも積極的に声を求めた視察でした。本当に良かったです。

また、各国の自転車走行環境についても多くの知見を得ることが出来ました。移動中の車内からも、散歩を兼ねて散策する時も、写真を撮りまくりました。貴重な映像もあるかも?

今回の出張は、超党派の公式視察団ですので、帰国で終了というわけではありません。報告書を取りまとめて公式に発表するという、重要な任務が控えています。

視察団公式報告書が発表されるまで、私の見解を表明して施策を提案するようなことはフライングになりかねません。そのへんの注意は必要であると自戒しています。

しかしながら、公費で外国に出張させて頂き、長期間地元を留守にしていたのも重い事実です。公式報告書の完成も時間がかかる見通しです。

したがって、私自身の個人の感想を明日以降の本ブログで「覚え書き」として、つれづれ風に綴らせて頂こうと思っています。

写真も300枚くらい撮影しました。代表的な場面も掲載したいと思っていますが、高画素なので本ブログではいったんクリックして鑑賞して頂くこととなります。ご了承くださいね。

※結局、夕方に寝てしまったのであまり眠くありませんので、夜更かしをしております。なんじゃそら・・・・? まっ、出発前も滞在中も同じですけどね!