吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

東京出張2日め‐その1

2008.07.15 (Tue)


東京出張2日めは、中央区京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターを訪問。

応接室で岡島主幹から芸術文化振興について興味深いスケールの大きい話をお聞きした後、京都で学生時代を過ごしたという栩木(とちぎ)主任研究員のご案内で館内を視察させていただきました。

特別に収蔵庫や映写室に入れていただきました。写真ではちょっぴり緊張して映っていますが、私の胸中は泣かんばかりの感動にうちふるえているのです。おわかりいただけるでしょうか?

多くの貴重な事例を通して、映像文化の振興について様々な角度で意見を交換することができました。時間オーバーでお昼休みに突入しても気に留めずに、熱心に説明していただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

映画発祥の地・京都は、他都市と比べて桁違いにソフトが豊富。あまりにも恵まれすぎて、文化財とも言える古写真や古フィルムの貴重さへの実感が薄いのかもしれないのかなぁ・・・・・。市民ぐるみで機運を盛り上げて、いっそうの充実が不可欠と実感しました。

これを机上の空論に終わらないためにも、勉強しなあきまへん。しんどいでしょうが楽しみ!