吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

憲法記念日街頭演説会

2013.05.02 (Thu)
5月2日は、憲法記念日を期して公明党京都府本部主催の連続街頭演説会。

JR京都駅前、JR長岡京駅前、JR祝園駅前、山科西友前、阪急西院駅前の5ヶ所で敢行しました。私は府本部広宣遊説局長として運営。クタクタですが充実の1日です。



祝園駅前では、120名以上の方々が寒い中をご参集くださる中、12日投開票の精華町議会選挙の予定候補2名が元気いっぱい決意を披露。府下南部の地方議員も勢ぞろいでサポートしていただきました。

公明党は憲法96条改正の動きには慎重です。

憲法改正の用件が3分の2以上から過半数に変更されると、将来的に国論が二分される重大課題であっても、政権交代によって簡単にひっくり返されてしまうことになり、政治が不安定になってしまうからです。

経済回復の道筋が見えつつあると言われますが、その光が庶民の暮らしにはまだまだ届いていないのが実情です。福祉についても確固たる将来ビジョンをきめ細かく議論していくことが大きな課題です。

これらを優先すべきであり、国防軍や海外派兵というきな臭い議論を掲げて政争を引き起こすのは拙速と言わざるを得ません。

もちろん、現行憲法を一切変更してはならないというような頑迷な考えではありません。環境権やプライバシー権などの人権についての規定を加えることは大事であり、中央集権や地方分権のあり方についても言及していくべきです。

平和と福祉の党・公明党は、言うべきことを言いきって、庶民の側に立った議論を展開してまいります。この決意を表明した街頭演説会でした。

6日は、京丹波町、福知山市、綾部市、舞鶴市、宮津市、京丹後市の6ヶ所で開催する予定。ヘビーな強行軍となりますが、地元の皆さんが喜んで頂ける演説会となるよう、気を引き締めて準備にあたってまいります。