吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

都市油田発掘PJ

2013.04.18 (Thu)
4月18日は議員団室の電話当番の日。(ローテーションで回ってくるのです)

市民相談や政策立案のための調査が相当たまっていて、机は書類の山ですが、コツコツと頑張っています。

そんな中ですが、前回の常任委員会で環境政策局に「京都ならではのエネルギー事業に力を入れるべき」と主張したことがキッカケで、担当者と日程を合わせて詳しい説明をお聞きすることになりました。



テーマは、ずばり「都市油田発掘プロジェクト」! 家庭等から排出されるごみを発酵させ、自動車やビニールハウスの燃料を精製していくという事業です。

詳細の説明をお聞きし、納得できるまで質問もさせていただきました。今後の事業展開に大きな期待を持てるものと鳥肌が立つほど感動しました。

無尽蔵の家庭ごみが原料なので、輸送コストは無し。将来は石油に代わる燃料の供給が自前でできる可能性があるのです。凄いですよね!

頭の中を整理するのに時間をかけた方が良いので、このブログで短絡的な紹介はしませんが、今後の議会等での質疑で議論を深めていこうと思っています。

平成20年度に、くらし環境委員会所属していた際に取り上げて詳しく論じた「小型家電リサイクル事業」は、京都市が他都市に先駆けて展開したことも大きな力となって、この4月に正式に国の政策として法整備されました。

「都市油田」という夢のような壮大なプロジェクトも、様々な困難があると思いますが、関係者の皆さんの熱意が素晴らしいので、必ず大きく前進すると確信します。

私も微力ながら、貢献できるよう、研さんを重ねていこうと決意しています。