吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

通学路安全対策を視察

2013.02.22 (Fri)
2月22日午前、議員団12名が市役所に集合後、地下鉄で西大路駅へ。

中京区の朱雀第四小学校前の通学路を現地調査したのです。



建設局、市教委が力を合わせ、地域の声を吸い上げて具体的な対策を協議し、通学路に地道色(ベージュ系)をカラー塗装。

車のドライバーの注意を喚起し、速度抑制が期待されるとのことです。

建設局の土木事務所長から詳しく説明をお聞きしました。今後も交通管理者(警察)とも継続的に具体的な対策を煮詰めていくとの方針。

子どものためという1点でブレずに、私たちも長期的視野で取組んでいこうと思います。

なお、地下鉄から現地までの往復で歩いた西大路通りは、以前から自歩道が整備されています。



自歩道とは、自転車歩行者道のことで、幅の広い歩道をカラー舗装で区切って、自転車と歩行者を分離しています。

交通量の多い幹線道路では有効な手法で、堀川通り・北大路通り・十条通りなども自歩道です。

ただ、今出川や丸太町などの幅の狭い歩道では、そうもいきません。どうしても自転車は車道に降りざるを得ないのです。そこを何とかするためにも、車道上にレーンを引く手法も重要になってきます。

24年度予算で計上された計画では、烏丸通りの丸太町~御池間に予定されています。3月すぎてのギリギリの工事となりますが、期待して見守りたいですよね!