吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

地域で対話がはずみます

2008.07.03 (Thu)
7月3日は高温多湿の大変な1日でしたが、根性で頑張り50軒を訪問。吉田たかお通信最新号を手に、対話に花を咲かせました。

午前中は資料整理に没頭。書類の山をかき分け、調べまくり、打ち込んだりしてヘトヘトでしたが、午後からは企業・店舗回りに走りました。やっぱり、実際にお会いして対話すると、元気がみなぎるものですね。

夕方は、地元千本通りを徒歩で約2時間。笑顔の激励あり、じっくりと話し込むシーンありの充実した訪問対話になりました。政治不信が渦巻く中で、いたずらに不平不満を煽りたてるパフォーマンスに嫌悪感を持っておられる方も多かったです。

高齢者医療制度についても、「撤回せよ!」と声高に叫ぶだけで、対案を示そうとしない無責任な野党の態度を痛烈に批判する方もおられビックリしました。

平成20年度予算に盛り込まれた政策の中に、公明党議員団が地道に誠実に訴えていた中小企業支援と若者就業支援の2つがあることへの、前向きな期待の声も寄せられていました。冷静に公明党のひたむきな姿を見ている方もおられると思うと、感動で胸がいっぱいになりました。

また、公明党に期待するが故に、辛辣なお小言を述べる方もおられます。耳は痛いですが、ありがたいです。「やっぱり信じてよかったわ」と喜んでいただけるよう、頑張ろうと決意。やりまっせ~~っ!