吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

公明党の政策が実現!

2007.11.22 (Thu)
現在開会中の11月度京都市会本会議で、20、21日の2日間が代表質問でした。テレビカメラとライト、野次と拍手が飛び交う独特の雰囲気のなか、我が公明党は21日の午後から日置議員団長(北区)と久保議員(山科区)が登壇。京都市幹部職員の再就職問題や子育て支援について力強く論じました。

読者の皆さんもお読みになったかもしれませんが、翌日(22日)の京都新聞朝刊には、この2つが大きく報じられ、本当にビックリしました。

代表質問での答弁として発表された政策実現の記事は次の通りです。

・妊婦検診の公費負担を1回から5回に拡充(公明:久保議員)
・母親のケアのための新生児訪問の全戸訪問( 〃 )
・市立病院で患者案内表示装置を導入(民主議員)
・京都市幹部職員再就職先を公表(公明:日置議員)

実に4つのうち3つまでが公明党の提言なのです!!

特に、妊婦検診については、5月議会で私が代表質問で取り上げて論じたもので、本当にうれしいです。

その勢いのまま、本日から始まった普通決算特別委員会の第一分科会でも、元気いっぱいに発言。あとで先輩議員から「激しすぎて理事者がたじたじになっていたで」と言われたくらいです。

本日の該当局は、市会事務局と総合企画局で、私は情報化推進事業の中の「統計調査」についてと、リニューアルされたばかりの「京都市情報館HP」について、現場の声を紹介するなど、市民の目線で質問しました。

調査員をかたって訪問するような事件が起きないよう、事前の指導・説明および周知PRをいっそう強化すること、ネームプレート着用を今以上に徹底することについて、理事者から具体的な確約を取りました。

また、HPについても魅力ある内容と使いやすさを重視して製作するよう提言。市民からの声を収集する“目安箱”的なページやパブリックコメント募集ページを開放するなどといった市民参加の視点から情報の双方向化を図るように求め、前向きな答弁を引き出しました。

私の質問に先立って、曽我修議員(伏見区)が地上デジタルについて諸問題を、津田早苗議員(伏見区)は地球温暖化への取り組みを取り上げ、京都発展への緻密な提案を語っていました。

ハードな一日でした。頭がキンキンしますが、やりがいに燃えていっそう勉強しようと決意しました。いやーっ! 現場の目線は大事ですねぇーっ!!

なお、夕方にビッグニュースが飛び込んできました。民主・都みらいが市長候補擁立に向けて動いていることが特ダネで報じられたのです。民主が国政で見られるような政局で突っ走るのか、与党会派との誠意ある政策協議を基調とするのか、京都の将来を見据えた政治判断が緊迫しています。感情的にならず、冷静かつ真剣に事態を見守りたいと思います。
(日置団長は終日連絡が取れませんでした。大変や~っ!)