吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

人間ドックでした

2008.06.26 (Thu)
6月26日は、朝から人間ドックでした。2日前から検便、前日から絶食と、邪魔くさがりの私は、戦々恐々と当日を迎えました。

血圧、心電図、採血、身体測定・・・・・と淡々と続きましたが、腹周り測定では、1メートルの大台には届かず、ちょっぴり安心。予想通り、お医者さんからは「85?超えてますから立派なメタボです」とお墨付きをもらいました。とほほ・・・。

胃カメラは、何度経験しても慣れません。MRIも、何とも言えないすさまじい音が耳に響いて、こちらもたまりません。健康のためですから辛抱あるのみです。

お医者さんとの問診で、何度も出てきた言葉は――ストレスです。

胃カメラに写った映像を見ながら「荒れていますね」と言われましたし、2年前に心因性と診断されたジンマシンも、時間がなくて通院できないままですと申告したところ、「仕方ないですね」とのこと。

ストレスの原因を除去すると言っても、転職するわけにはいきません。ストレスを克服する強靭な心身に鍛えぬいていくしかないというのが、結論になりました。

振りかえってみたら、立候補を打診されたのが、ちょうど2年前の6月。その翌日はあまりの重大な立場に立った衝撃で、起床した時に首が回らずに整形外科に直行し、注射を6本打たれました。会社を辞めるまでの3ヶ月間は、上記のジンマシンに罹って通院もしました。大変だったなぁ・・・・・。

ところが、一昨年9月に退職してから今日までの激闘の日々ですが、何と風邪ひとつひかず乗り切ってこれたのです。おかげ様で今も元気いっぱい! 

土日も正月も休みらしい休みも無い連続闘争で、徹夜の政務調査も遠距離の視察出張も炎天下や厳寒の地域回りも、何やかやと大変だったのですが、寝込むことなく頑張ってこれました。

ひとえに、多くの皆さんの励ましの賜物と、感謝の気持ちででいっぱいです。御期待に応えようという責任感で、心身が充実しているのだと思います。これからも健康に留意しつつ、真剣の二字で走り回ってまいります。 

メタボも必ずや克服するものと確信します。ホンマかいなとお思いの方、期待せず見守ってやって下さい(←おいおい)