吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

通学路現地調査

2012.06.06 (Wed)
6月6日朝8時前から約30分間、地元出水学区の通学路に立ち、地域の方やPTAのお母さんたちと一緒に、子どもたちに声をかけました。

立った箇所は、前日に参加させていただいた「おやじの会」で、最も危険と指摘された下立売通りの定点です。

一方通行なので、自動車やバイクの走行に対する対応はまだ「マシ」ですが、厄介なのは双方向から殺到する自転車。

登校時間は、ちょうど通勤ラッシュと重なり、バス通りを避けた「裏道」である下立売通りを、自転車が猛スピードで走ってこられるのです。

10年以上立ち当番で活躍される方にお聞きしますと、高校生や大学生に加え、ここ数年に自転車通勤される方々が急増したとのこと。

「横断中」とプリントした旗で通行止めの合図をしても、その傍らをかいくぐって通り抜ける傍若無人な人は、学生よりもサラリーマンやOL、パート勤務の女性の方が多いようです。

私が大きな声で、「登校時間の通学路では、自転車の速度を落として下さい。子どもたちが怖いと言っています」と呼びかけますと、ほとんどの方が快く頷き、停車してくれました。声かけが大事ですよね。

終了後、具体的な対策について、意見交換をしました。10年も継続されている方のご意見は、さすがに的を得ていると実感。議会の議論で問題提起していこうと思っています。

現地調査の重要性を、改めて痛感した朝でした。