吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

5月議会本会議賛成討論

2008.06.05 (Thu)
6月5日10時より、市会本会議場で定例会本会議が開催され20年度一般会計補正予算ほかの採決が行われました。

門川市政の本格的スタートにあたっての予算を審議した結果、公明党市会議員団は原案通り賛成を表明しました。そこで、予算委員長の報告の後で各会派の代表が討論に立ち、公明党からは私が代表して登壇。やんやの拍手喝采とヤジを浴びました。

急な指名で緊張しましたが、徹夜で書いた下書き原稿に対して、先輩議員諸氏が真心こもるアドバイスをしてくれ、何とかカタチになったのではないかと思います。

討論では、22日の本会議代表質問で津田早苗議員(伏見区)の質問に対する答弁の中で、門川市長が肉付け補正予算に対する熱い思いを述べたことに言及。「生活者の目線」「将来に負担を残さない」「未来に責任をもつ」という決意はまさに公明党の志向する政治姿勢に通じるものである、と論じたところ野党席から「まったくそのままや!」とのヤジが飛びました。よくわかったはりますがな。

また、この予算で、公明党が長年必要性を論じ繰り返し要求していた政策が数多く盛り込まれていると評価した時にも、「全部入ってるやないか」と、やっかみに似たヤジが聞こえてきました。気持ちよかったなぁ~っ!

次に、不祥事根絶のために長年のウミを出し切って目に見える結果を出すべきと訴えると同時に、道路特定財財源再議決に代表される国会のごたごたには「一部といえ党利党略を前面に出す方針に固執している勢力に大いに反省を求めたい」と釘を刺しました。

最後に、議員団一同が市民の皆さんとともに、人とまちが輝く京都の実現目指して全力を尽くすことを表明しました。

原稿を全文掲載するのは、読者の皆さんに負担を強いるかもしれませんので、ダイジェストにしました。くわしくお知りになりたい方は、後日に京都市会HPにて録画中継があります。ぜひ、ご視聴ください。