吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

室町スポーツの集い

2013.06.30 (Sun)
6月30日9時30分に開始された室町学区スポーツの集いに参加しました。体育振興会が主催されて各種スポーツが年に1度、一堂に会して合同で開催するものです。



私自身、今年度は地域コミュニティやスポーツ振興などを所管する常任委員会(くらし環境委員会)に所属しているので、地元の皆さんのお誘いを喜んでお受けし、見学させて頂きました。

室町小学校のグラウンドでは、ゲートボール、グランドゴルフ、ペタンク、テニスなどが行われ、体育館ではバレーボール、卓球、バドミントン、太極拳、護身術が行われていました。多種多彩ですよね!

「良かったら、一緒にしませんか?」と声をかけて頂き、いくつかの種目にも挑戦しました。楽しかったです。

日ごろ愛好る種目以外にもチャレンジできるという魅力的な手法。独創的な試みですよね。まるで「バイキング料理」みたい・・・。

爽やかな風が吹く、絶好のスポーツ日和。昨日のような猛暑にならずに、本当に良かったです。

ご高齢の方々もお元気です。嬉しいですよね。子どもたちも笑顔いっぱいでした。私たちの子ども時代には無かった行事。うらやましいなぁ~。

爽やかな気持ちで、室町小学校を後にしました。歓迎して下さった関係者の皆さんに心より感謝申し上げます!

山本かなえ出陣!

2013.06.29 (Sat)
参議院議員選挙が、7月4日公示・21日投開票と正式に決定。本格的な選挙戦に突入しました。

6月29日は11時より事務所開き。烏丸五条の山本選挙事務所には、京都内外から多数の方々がご参集いただき、爆発的な出陣を切ることが出来ました。ありがとうございます!



山本かなえ比例代表候補は元気いっぱい。さわやかな笑顔で駆け回っていました。凄いパワーです。

私は、街宣責任者として“八面六臂”と言いたいところですが、きりきり舞いの大忙し状態。

連日連夜、府下全域のの遊説計画を青年局と練りに練っています。不眠不休の青年局各位に心からの感謝と敬意を表したいです。

すでに戦闘モードですので、変更に次ぐ変更で情報が錯綜し、整理するのに大変ですが、京都府本部の全議員も文句ひとつ言わずに心を合わせ、一丸となって走っています。

責任者である私自身も負けてられません。現場に打って出て、火の玉となって燃えています。



8時45分から四条大宮駅頭で候補と共に街宣。事務所開きを終えてからは区内2ヶ所(千本今出川・烏丸丸太町)で街頭演説した後で市役所前で候補と合流しました。(写真は山本候補と中京区選出の青野議員)

猛暑にもかかわらず、多くの支持者の方々がご参集くださいました。心より感謝申し上げます!

その後は“よしだッシュ号”で上京区内を一巡。出町商店街、烏丸鞍馬口、新町今出川、天神公園前、千本寺之内で訴えました。

各地で、車の中や家の窓から多くの方々が手を振ってくださり、その都度「ご声援ありがとうございます!」とマイクで叫びました。嬉しかったなぁ~っ!

暑さを吹き飛ばして奮闘しましたが、さすがに朝から夕方まで断続的に9ヶ所で敢行したのは久しぶり。クタクタになりました。

久しぶりの家族団欒の夕餉が終わってひと息ついてからも、仕事は終わってくれません。Gメールは「同期」という機能があるので、パソコンだけでなくタブレットもスマホもOK。どこにいても使用可能状態なのです。

街宣計画の練り直しと現場への徹底作業は当然として、公示前にしなければならないことと公示後の本格選挙活動の整理や、寄せて頂いた市民相談の対応の計画もあり、綱渡りのような激闘です。

「苦労した分だけ自分自身の血肉となり、かけがえのない財産を知らず知らずに積み重ねていく」とかつて先輩からご指導いただいた事を励みとして、踏ん張ってまいります。

政経懇話会

2013.06.28 (Fri)
6月28日夕方、ANAクラウンズプラザ平安の間で公明党政経懇話会が開催され、役員として参加しました。



山本かなえ参議院議員(比例代表区予定候補)が溌剌と挨拶した後、太田国土交通大臣が講演。

スケールの大きいドラマチックな熱弁に、500名を超える聴衆のみなさんも大満足です。

私がお誘いした経営者の方々も、満面の笑顔で「参加できて良かったです」とおっしゃってくださいました。

準備作業や受付業務でてんてこ舞い状態でしたが、その合間に貴重な市民相談も寄せて頂きました。ありがたいです!

いよいよ本格的な参議院選挙のスタートに、身も心も引き締まります。日本再建へ、死に物狂いで戦ってまいります。

家庭動物相談所視察

2013.06.27 (Thu)
6月27日は臨時議会の最終本会議。



16議案が可決成立し閉会した後、超党派の議員有志で京都市家庭動物相談所(南区)を視察しました。

飼い主から持ち込まれた元ペットや野生化して保護された犬猫が、所狭しと保管され譲渡されるのを待っています。



館内から溢れて、屋外の檻にも多くのワンちゃんが吠えていました。何かを訴えかけるかのように。


動物慰霊碑です。

関係各位の努力で「殺処分」は大幅に減少しているものの、まだまだ多いのが実態です。猫の場合は産み落とされたばかりの子猫が保護されるのがほとんどで、いまだに年間1,000匹以上が安楽死とのこと。

特に大きくなった猫の場合は、犬と比べて譲渡先がほとんど見つからないので、相談所としては引き取ることさえできないのが実状なのです。

これから高齢化が進む京都市では、狭隘な路地裏でも愛玩できるペットとして猫がクローズアップされてくるのではないかと、私は考えているのですが、今後の見通しは甘くないのかもしれません。

関係者にお聞きしますと、亡くなった犬猫の死体処理の費用は4,000円なのに対し、ペットを持ち込んで引き取ってもらう際の費用は2,000円。(子犬や子猫の場合は費用体系が少し違いますが・・・・)

なにか矛盾するようで釈然としないのですが、あまり高額にしたら持ちこまずに捨てられてしまうケースが増える可能性もあるのでしょうか・・・。

欧州では、日本と比べてペットの命を重く受け止めている文化があり、動物愛護の精神が定着しているという話をお聞きしました。

本格的な動物愛護センターの建設が始まろうとしている今、ソフト面の拡充が急務です。しっかりと学んでいこうと思います。

議会質問が実現!

2013.06.26 (Wed)
このほど、丸太町通で歩車分離信号が新設された交差点に、告知看板が設置されました。



これは、6月11日付のエントリーで紹介したように、歩車分離型信号が定着するまで市民の皆さんが混乱しがちなので、わかりやすく告知するべきであると議会で繰り返し訴えたのが実現したものです。

特に、地元出水学区で交通安全の活動に従事しておられる方々から、自転車走行への注意を促す看板が必要であると具体的に助言していただいていたので、今回の設置は本当に良かったです。

これからも、きめ細かく活動して、現場の生の声を実現するよう、頑張ってまいります。お気軽にお声掛けくださいね!

少林寺拳法大会

2013.06.23 (Sun)
6月23日午後から京都府立体育館で開催の少林寺拳法京都府大会に参加しています。



今年度から少林寺拳法振興会の常任理事を仰せつかり、大会参与としてご招待頂いたのです。

単独演武、組演武そして団体演武が、コート狭しと行なわれ、凄い迫力でした。

感心したのは、若い拳士たちが例外なく礼儀正しいこと。

道を究めようと、向上心を持って鍛練に励むことは、思いやりの心を育むのですね!

多くの来賓の方々とご挨拶もでき、有意義な場になりました。私も負けずに、頑張ります!


自己研さんの1日

2013.06.21 (Fri)
6月21日は、あいにくの雨でしたが、市内3ヶ所をバスで移動し、自己研さんに励みました。

10時からメルパルク京都5階会議室で開催された「京都市障害者就労支援推進会議」を傍聴。障がいのある方々の就労問題は、初当選以来いっかんして取り組み、様々な提言を積み重ねてきたテーマです。

京都市が多角的な事業を粘り強く推進していることを実感しました。今後の大きな課題は、就労した方が離職しないよう、関係者が連携を深めてフォローアップする体制の構築。コーディネートする行政の役割は大きいと思います。

午後1時半からは、中京区役所4階研修室で「京都市土地利用調整審査会」を傍聴。左京区でパチンコ店の出店で問題となった「まちづくり条例」の見直しが市長から諮問され、6名の識者で審査されるものです。

大型商業施設などの建設が計画される際に、地元住民の方々から切実な声が寄せられます。それらを全て「地域エゴ」と切り捨てて良いはずはありません。

経済振興の視点と市民生活の視点とのジレンマを抱えつつ、いかにバランスの取れた合意に達することができるか――この線引きをルール化する必要は大きいと実感します。

今後の審査会の議論を見守りつつ、多くの市民の皆さんからの声をお聞きし、市政に資する議論を重ねていかなければならないと思いました。

地下鉄で市役所に移動し、3時半から市会第2会議室で、動物愛護問題の第一人者である吉田真澄元帯広畜産大副学長から、ドイツ・フランス・イギリスの動物愛護事情を学びました。

各々の国で培われた文化に裏付けられた動物愛護政策を貪欲に研究して、京都市ならではのものに昇華させていくことが大事ですよね。

これからも、研さんを深めて京都市活性化に資する提言をしていく決意です。

※今回も、様々な制限などもあり画像を掲載できていません。ご了承ください。

少年補導懇談会で学ぶ

2013.06.18 (Tue)
6月18日夜7時30分より、二条城北小学校会議室で出水学区の少年補導懇談会が開かれ、少年補導のスタッフ及び保護者の1人として傍聴しました。

二条城北小学校、二条中学、朱雀高校、上京警察署の担当者を迎え、出水学区の各種団体で活躍する方々が意見交換。

スマホなどの技術革新が著しいケータイ問題や地域で子どもたちの育む協力体制について熱い議論が交わされ、本当に勉強になりました。

今後の数年で、ケータイは今以上に浸透し、ほとんどの子どもが活用するのは当たり前になってくるとのこと。単なる規制で縛るのでは限界で、適切な情報モラル教育を進化させていくことが大事だということです。

私は一切発言せずに、場内の空気を吸い、生の意見に耳を傾けることに集中。地域ぐるみの温かな見守り体制を充実することもさることながら、何よりも保護者の意識を変革し、向上するための啓発施策が鍵を握ると実感しました。

終了後は、地域の皆さんと一緒に片付け作業で汗を流し、何人かのお父さんたちと立ち話。井戸端会議のおっさん版です。実りある会話を経験でき、良かったです。

地域に根を張った草の根ネットワークで、コツコツと貢献していくことが、自らの使命だと決意を新たにした1日でした。

※画像が無くてスイマセン!!

父の日のサプライズ!

2013.06.16 (Sun)
6月16日は、6月の第3日曜にということで「父の日」だと新聞などで知っていたんです。はい。

ただ、多忙な折なので、朝から仕事がてんこもり。あまり家族と語らうタイミングはありませんでした。

ところが、山本かなえ参議院議員の国政報告会の運営という重責を終えて、クタクタの身体で帰宅すると、思ってももなかったサプライズが!



写真にあるように、3人の娘(高2・中3・小5)が、手紙とともに、お金を出し合って小銭入れをプレゼントしてくれたのです。

何という感激! 嬉しかったなぁ~!!

3人の手紙は、それぞれの個性がうかがえる可愛らしい、真心のこもった文章が綴られており、たまらない気持ちになりました。言葉に表現できません。

優しい女性に育ってくれているんだなぁと思うと、テンションが上ってしまいます。

子どもたちのためにも、体に気をつけて、頑張っていこうと決意しています。

親バカ満載のブログで、えらいすんまへん!!

炎天下のさわやか訪問

2013.06.13 (Thu)
6月13日は京都市で35.9度を記録する猛暑日となりましたが、翔鸞学区をさわやか訪問で奮闘しました。

お昼は、日ごろ公明党を温かく励まして頂いている方々のお宅にご挨拶。

「選挙は少し先の時期ですが、選挙の時にしか来ないようではあきませんので、今日はご挨拶に来ました」と申し上げると、「暑い中を御苦労さま」と笑顔でねぎらって下さいました。

ある方は、「弱者切り捨ての政治にならないように、公明党に期待しています」と激励。「憲法改正にのめりこんでいる安部首相に、経済をもっと頑張るように檄を飛ばして下さい」というリクエストも頂戴しました。

また、福祉問題や地域の課題などの身近な相談も寄せて頂きました。まさに「出張市民相談」ですね!

何度も水分補給しましたが、まったく足りません。約50軒のお宅への訪問が終わった時は、汗でずくずくになっていました。根性で予定をクリアし、思わずガッツポーズです。

夕方にシャワーを浴びてリフレッシュしてからは、夜の部に突入。心身ともにグレードアップした“さわやか”訪問です。

党員の責任者の方と一緒に、夜にしか会えない方を回ったのですが、「今帰ってきたばかりですわ」というジャストタイミングの奇跡的な出会いもあって、大いに盛り上がりました。

京都市政への貴重なご意見や、長年のお困りごとの相談なども頂戴でき、実り多い1日となり、充実感でいっぱいです。

ただ、ガクッと疲れが迫ってきます。数年前まではもっと激しく活動してたのですが、やっぱし年には勝てないのですかねぇ・・・・。

身体をうまくメンテナンスしつつ、着実に誠実に活動を進めていくことが大事だと、改めて痛感した猛暑日でした。
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