吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

コトチカ京都グランドオープン

2013.02.28 (Thu)
2月28日午後7時より、駅ナカビジネスの大きな金字塔となる「コトチカ京都」がグランドオープン!



記念式典に、議員団の代表と共に参加させていただきました。みんな満面の笑顔です。

京都市交通局と同じ100周年を迎えた吉本興業から「ザ・ボンチ」のお2人が華を添えてくださり、大いに盛り上がりました。

私自身、駅ナカビジネスの充実を主張し続けてきた1人として、感慨もひとしおです。

大きな節目となったことは事実ですが、これからが大事と思います。単年度黒字とはいえ、長年の累積赤字はまだまだ莫大だからです。

衆知を集め、全知全能を傾け、頑張っていくしかありません。すがすがしく決意している交通局の職員さんに敬意を表すると共に、私もお役に立っていこうとハラを決めました。

今日から始まった予算特別委員会局別質疑が長引き、ギリギリの到着となりましたが、参加して良かったです!!

烏丸今出川駐輪場

2013.02.28 (Thu)
このほど、烏丸今出川交差点の西北側と西南側で駐輪場の建設が開始されています。



同志社大学キャンパス移転で、多くの学生が上京区に帰ってこられます。駐輪問題は喫緊の課題なので、行政とも綿密に協議してきました。

多くの市民の皆さんの声に応え、本格的な駐輪場ができることは大きな前進です。

これからも、市民の目線で安心安全のまちづくりに貢献できるよう、頑張ってまいります!

2月度党支部会

2013.02.27 (Wed)
2月27日夜7時より、二条城北側の社会福祉会館3階会議室で、2月度公明党上京支部会を開催。



月末にもかかわらず、100名近い方々がご参集くださいました。ありがとうございます!

女子青年局有志が「ネット選挙」について研究発表。機関紙推進委員長からは公明新聞推進活動の説明と共に最新記事の解説も。議員の私が言うのはおかしいかもしれませんが、勉強になりました。

私は、予算議会で審査している政策等も含め、最新の市政報告をじっくりとさせて頂きました。ほやほやの嬉しいニュースも紹介でき、良かったです。

また、来週に発行予定の市会議員団ニュース「京都のミカタ9号」のカラーゲラ刷りを手に、多角的な活動の模様を紹介。

上昇気流にある今こそ、気を引き締め、誠心誠意ガンバっていかなければならないと決意しています!

景観シンポジウム

2013.02.24 (Sun)
2月24日午後、ひとまち交流館で開催の景観まちづくりシンポジウムに参加しました。

門内輝行京大教授の基調講演の後、3つの分科会に分かれての多角的かつ具体的な内容。参加して本当に良かったです。



私は第2分科会「空き家から考える地域の未来と景観」を聴講。

空き家バンクの先進都市・尾道市で積極的にNPO活動を推進されている豊田雅子さんの情熱とパワーに圧倒されました。

京都市の空き家対策に貢献されている井上えり子京都女子大准教授が、複合的かつ継続的にまちづくりに取り組むことが、地域力を高めると指摘。



六原学区(東山区)や尾道市、奈良市の先進事例を紹介するパネル展示を、多くの方々が熱心に見入っておられました。

これからも、京都市活性化に資するため、積極的に学んでいこうと決意しました。よしだッシュ!!

今週の草の根ミーティング

2013.02.23 (Sat)
今週は、区内各地で草の根ミーティングに全力投球。対話の華を咲かせました。

17日(日)は小川学区、20日(水)は京極学区、22日(金)は室町学区で開催。様々な世代の皆さんとの懇談は、文字通り和気あいあいです。

そして23日(土)は、待賢学区の北部と南部に分かれての開催のため、2ヶ所をハシゴしました。

時代の転換期にあって、平和・経済・福祉の各観点から、与党と野党のドまん中で一切ブレずに奮闘する公明党に期待の声が寄せられています。

日本再建への使命の大きさに気を引き締め、頑張っていこうと決意しています。

写真がなくて恐縮ですが、各会場で10名以上の方々が寒い中をご参集されました。心より敬意を表します。

通学路安全対策を視察

2013.02.22 (Fri)
2月22日午前、議員団12名が市役所に集合後、地下鉄で西大路駅へ。

中京区の朱雀第四小学校前の通学路を現地調査したのです。



建設局、市教委が力を合わせ、地域の声を吸い上げて具体的な対策を協議し、通学路に地道色(ベージュ系)をカラー塗装。

車のドライバーの注意を喚起し、速度抑制が期待されるとのことです。

建設局の土木事務所長から詳しく説明をお聞きしました。今後も交通管理者(警察)とも継続的に具体的な対策を煮詰めていくとの方針。

子どものためという1点でブレずに、私たちも長期的視野で取組んでいこうと思います。

なお、地下鉄から現地までの往復で歩いた西大路通りは、以前から自歩道が整備されています。



自歩道とは、自転車歩行者道のことで、幅の広い歩道をカラー舗装で区切って、自転車と歩行者を分離しています。

交通量の多い幹線道路では有効な手法で、堀川通り・北大路通り・十条通りなども自歩道です。

ただ、今出川や丸太町などの幅の狭い歩道では、そうもいきません。どうしても自転車は車道に降りざるを得ないのです。そこを何とかするためにも、車道上にレーンを引く手法も重要になってきます。

24年度予算で計上された計画では、烏丸通りの丸太町~御池間に予定されています。3月すぎてのギリギリの工事となりますが、期待して見守りたいですよね!

コトチカ現地調査

2013.02.16 (Sat)
2月16日、好調が伝えられる「駅ナカビジネス」の現地調査に歩きました。



3月1日コトチカ京都のグランドオープンを控え、各駅に告知ポスターが! 疾走感が伝わってきます。

地下鉄1Dayフリーチケット(600円とお得!)を駆使し、京都駅・四条駅・烏丸御池駅・丸太町駅・二条駅の順に調査。



京都駅は人通りも多く、集客と収益増は期待できますが、なんせポルタなどのライバルも強力なので、甘い見通しは禁物ですわね。



甘い香りの漂う飲食店は外国人観光客で賑わっていました。狙い目です。



次の四条駅は、予想に反してお客さんは少なめ。土曜日の午前中はアカンのかなぁ? でも駅の利用客自体は多かったので、導線の問題が顕在化していくのかも・・・? いろいろと改善の余地がありそうです。



烏丸御池駅も同じかなと心配でしたが、逆にお客さんが多かったので良かったです。ここは出入り口と乗り換え中継地が集中しているので「地の利」が良いのからでしょうか。

丸太町駅にも足をのばしました。次の駅ナカビジネスの候補かもしれません。



構内を歩きましたが、やはり北出口付近が良いかも? 御所に近いので観光客やバスからの乗り換えが多いのではと思います。(厳密な実態調査の分析が待たれます)



最後は二条駅。ここはどうかなぁ~。若干心配です。というのも以前の駅売店が不振で閉店したので。

ただ、大学を誘致して学生が増加していますし、映画館もあります。英知を結集して智恵を絞れば活路は見いだせるはず。私も頑張ります!

駅ナカビジネスを真剣に訴えてきた1人として、今後のフォローアップこそが大事と決意し、京都市活性化のために走ってまいります。

電子自治体戦略セミナー

2013.02.15 (Fri)
2月15日は日帰りで東京都中央区の内田洋行本社へ。電子自治体推進パートナーズ主催の「電子自治体推進戦略セミナー」(通算22回)を学ぶためです。



テーマは「住民情報の連携と新しい行政サービス」で、後藤玲子茨城大准教授が英国やデンマークなどの先進諸国や、サンフランシスコや福岡県粕屋町などの先進都市の事例を紹介。

また、岩手県遠野市の佐々木課長、(株)両備システムの榊課長からは、保健・福祉・医療の分野でのICT活用が重要であるとの報告。

ワンストップやクラウドなど、「電子自治体」への潮流が水面下で滔々と流れています。何かと懸念が喧伝される「マイナンバー(国民総背番号)制度」ですが、高齢化時代の福祉を各自治体が推進するにあたっては不可欠であると学ぶことが出来ました。

今回の報告は福祉の分野に光をあてましたが、それに限らず、市民の側に立つ行政サービスを実現するためには、避けて通れない究極の行政改革であると、認識を深めています。

まだまだ、実現に向けては課題も多いようです。時代を切り開くとの気概を忘れないことがカギを握るのではないかと思えてなりません。

13,14日は、2月議会に提出された膨大な議案の勉強会で市役所に缶詰め状態。頭がオーバーヒートしてクラクラするほどですが、今まで日程が合わなかった「電子自治体推進戦略セミナー」に久しぶりに参加でき、本当に良かったです。

室町草の根ミーティング

2013.02.14 (Thu)
2月14日夜、室町学区でミニ市政報告会“草の根ミーティング”に参加しました。

これは、参加者が男性だけという「男塾」みたいな雰囲気で、私よりも上の世代と30代以下の青年世代のコラボポレーション。

男同士の気安さもあってか、ざっくばらんなディスカッションとなり、大成功だったと思います。

でも、よくよく考えたら今日はバレンタインディ。よりによって、こんな夜に男だけが集まって、政治談議に花を咲かせるなんて、実にオツな話ではないですか!

「平和」「経済再生」「福祉」という重要課題が山積する中で、公明党の果たす役割がいかに重大かなのかを、改めて実感することができました。

写真を撮影することができなかったのが残念ですが、20名近い盛況でした。“草の根ミーティング”という新しい試みは、最高のスタートを切る事が出来たと思います。

しっとこ講座

2013.02.10 (Sun)
2月10日午後1時30分より同志社大学寒梅館で、上京区ふくしをなんでもしっとこ講座が開催されました。



寒梅館ホールは800人収容ですが、ほぼ満員の盛況。福祉に関心をお持ちの方が多いことは素晴らしいですよね!

第1部は、高橋恵子らが迫真の演技を披露した映画「ふみ子の海」を鑑賞。戦前戦後の盲教育に生涯をささげた女性の物語に涙しました。

社会の最底辺で虐げられる人々に寄り添い、福祉を向上させることが政治の使命だと確信を深めることができ、本当に良かったです。



第2部のパネルディスカッションは、京都華頂大学武田教授のコーディネートで、災害時に要援護者となる方々、とりわけ障がいのある人に対するきめ細かな支援が論じられました。

福祉を真剣に取り組む800名もの方々が上京区におられます。こんな心強いことはありません。私もその末席につらなり、ひたむきに頑張っていこうと決意しました。

頑張ります!!
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