吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

9月度党支部会

2011.09.28 (Wed)
9月28日午後7時より、西陣織会館4階展示場で、定例の上京支部会を開催。月末のお忙しい中、100名近い方々にご参集いただきました。

 → クリックすると大きく表示します。 

青年局メンバーの研究発表、女性局代表の活動報告の後、DVD「地域で減災!~あなたが力 みんなが力」を鑑賞。自助・共助の大切さを学びました。(プロジェクターとPCの相性が悪く、画面が見にくかったのが残念!)

私は、交通水道消防委員長として防災総点検や公営企業活性化に取り組んでいる状況を報告させていただきました。

また、27日から決算議会が始まったこと、10月5日に本会議代表質問に立つことなどを報告すると、場内から大きな拍手を頂き、ありがたかったです。

井上教子京都府本部副代表(下京区選出市会議員)が、震災復興支援や経済回復に尽力する公明党の奮闘を紹介。丁寧で説得力あるトークに、参加者の皆さん大満足でした。

終了後、ある大先輩から、「今日は工夫があって良かった」と声をかけていただきました。うれしかったなぁ! 苦労が吹き飛びました。

9月議会は、22年度決算を審議しますので、10月31日までの長丁場。生命力満々で頑張ってまいります。

出水敬老会

2011.09.25 (Sun)
9月25日午後1時より、地元出水学区の敬老会に参加させていただきました。気候も良くなり、皆さん笑顔でお集まりです。

出水学区は本年100歳を迎えた方が7名で、100歳以上の方が12名と、まさに長寿社会の先進地域。地域貢献に汗を流しておられるスタッフの皆さんに、改めて敬意を表します。



各来賓のあいさつの後、二条城北小学校金管マーチングバンドが三曲を披露。3年生の末娘も身体と同じ大きさ(?)のトロンボーンで大奮闘しました。

会場の皆さんも協力して下さり、聞かせどころの箇所でお願いした「テキーラ!」という掛け声も大きかったです。



続いて、上京保健センターの布課長が、インフルエンザ予防の講演とともに簡単な体操も伝授。楽しい雰囲気での有意義な語らいとなりました。



2年生が元気いっぱいによさこいソーランを踊ってくれました。拍手喝さいが鳴り止まず、子どもたちもうれしそうでした。

その後、乾隆まつりにお邪魔し、屋台で奮闘中の地域団体の皆さんにごあいさつ。とうもろこしも美味しかったです!

地域行事花盛り。地域貢献に汗を流している皆さんに、心から感謝と敬意を表した1日でした。

室町敬老会&政務調査

2011.09.24 (Sat)
9月24日は、烏丸今出川交差点の放置自転車や自転車レーンの現地調査と、数件のお宅に市民相談の件でお伺いした後、午後1時30分より室町小学校で開催された室町学区の敬老会に参加させていただきました。



台風も去って晴れやかなお天気での開催。暑さもましになって、参加者の皆さんも笑顔でした。良かったです。

主催者の方から、「戦後の大変な時期を切り開いた高齢者の皆さんへの感謝をこめて」とのお話があり感動。

日舞、コーラス、フラダンスなどなど、盛りだくさんのアトラクションを楽しみましたが、時間の関係で途中で失礼して自動車に乗り込み、市内各所を政務調査へ出発。 



まずは南区の市民防災センターへ。BOSAIオータムフェアの大詰めということもあり、再度見学に訪れたのです。(写真は防災大声チャンピオン大会)

浸水時ドア開放実験に再挑戦しましたが、やっぱりダメでした。重かったぁ~!



連休中でもあり、親子連れで大盛況。子どもたちの瞳が輝いていました。



4階で開催中の機関誌「京都消防」表紙絵原画展を訪れました。前回は準備中だったのですが、たくさんの力作を堪能しました。

バリエーションに富んだ「オータムフェスタ」は、25日が最終日。読者の皆さんの中で関心のある方は、ぜひぜひご参加くださいね!



その後、市内各所を回り、自転車レーンの調査。多くの先進事例を目の当たりにし、大いに参考になりました。これからの政策提言につなげていきたいです。

決算議会を前に、大量の書類を読んだり、会議を重ねたりで、なかなか外に出られなかったのですが、やっぱり現場は良いですなぁーっ!

京極学区に街灯新設

2011.09.20 (Tue)
このほど、河原町今出川を西に入った住宅地の一角に、新たに街灯が設置され、近隣の皆さんに喜ばれています。



このあたりは通学路であると同時に、近道する車の量が多く、夕方や夜など暗くなってからの時刻に事故が心配されていました。

大通りから一歩入った密集地のため、夜は真っ暗になって1人歩きが怖いとの声もあるとのことで、市民の方からの相談を届けた結果、今回の新設になったものです。

これからも、安心安全のまちづくりのため、コツコツと地域の声を受け止め、ダッシュしてまいります。

お気軽にお申し付けくださいませ!

翔鸞敬老会

2011.09.19 (Mon)
9月19日午後1時より、翔鸞学区の敬老会が行われ、参加させていただきました。

小学校の体育館は熱気むんむんの大盛況。役員の皆さんのご苦労を心から敬意を表します。



幼稚園児の合唱、小学生の民謡など、高齢者の皆さんも笑顔で声援を送っておられました。



衣笠中吹奏楽部は、「青い山脈」「憧れのハワイ航路」などを演奏。そして、紫野高校チアリーディング部の皆さんは、なんと「ペッパー警部」を披露。

各世代の趣向を凝らした発表に、皆さん大満足されたことと存じます。来年も楽しみですよね。

上京区活性化のため、長年活躍し貢献されてきた高齢者の皆さん方のパワーが不可欠です。ご健康とご長寿をお祈ります。

仁和敬老会

2011.09.18 (Sun)
9月18日10時より、仁和学区の敬老会に参加しました。暑い中、多くの高齢者の皆さんが参加されていました。お疲れ様です。



オープニングは、仁和学区中心に上京区の女の子(年長から6年生まで)がチアリーディングを披露。場内に活気があふれました。素晴らしかったです。

その後、アンサンブルMOMOさんという5人組のユニットの方々が、フルートとピアノを演奏。

上を向いて歩こう、瀬戸の花嫁、青い山脈、赤とんぼなど、懐かしい名曲12曲を、場内全てが心を合わせて大合唱。

素敵な敬老の日となりました。

私の生まれ育った学区ですので、会合の前後に多くの方々から声をかけていただき、嬉しかったです。

母親の手術が成功したことにも、たくさんの皆さんが喜んでくださり、あらためて感謝の気持ちで一杯になりました。

その後、市民相談で区内を走り回りました。厳しい残暑ですが、心地よい汗を流すことができ、充実した1日でした。

なお、前日(17日)は末娘の9回目の誕生日。本来なら家族水入らずでお祝いするところですが、二条城北小学校の「学校キャンプ」に参加し、おやじの会の皆さんといっしょに活動。

肝試しでもスタッフとして奮闘(?)しました。夜の学校って不気味ですよね。参加した子どもたち(4~6年生)もキャーキャーと大騒ぎ。思い出に残ったことでしょう。

そのまま、おやじの会の皆さんとともに学校に一泊し、翌朝の後片付けをお手伝いしてから、仁和の行事に駆け付けた次第です。えー思い出になりました。

おやじの会のみなさん、学校の先生方、ありがとうございました!

緊急ネットアンケート!

2011.09.15 (Thu)
このほど、緊急ネットアンケートをさせていただくこととなりました。

テーマは、ズバリ「子どものケータイ問題」についてです。

期間は、9月15日から28日までの、2週間とさせていただきます。ぜひご協力ください!

≪問題提起≫

京都市では、インターネット機能付き携帯電話(ケータイ)による弊害を重視し、ネット依存症や「ネットいじめ」への取組を進めています。

昨年3月には、児童生徒と保護者を対象にしたアンケートを実施し、深刻な実態が明らかになりました。

詳しくは下記をクリックしてご覧ください。

・京都市立学校「携帯電話に関するアンケート」集計結果

・京都市立学校「携帯電話に関するアンケート」(保護者対象)集計結果

また、本年度も昨年に続き、子どものケータイに関する保護者啓発用リーフレット「家庭で話そう!~携帯電話やインターネットの利用実態~」を発行し、保護者への啓発を強化しています。

この問題に関心のある方は、ぜひ、上記の情報をご覧のうえ、下の設問にお答えください。

*****************************************************************************************************************

≪アンケート≫

Q1 あなたは、子どものケータイ利用について、どのようにお考えですか?

 (1)憂慮するべき問題であり、早急な対応が必要
 (2)特に問題と思えないので、行政が対応するべきではない
 (3)その他

Q2 あなたは、小学生以下がケータイを利用することについて、どのようにお考えですか?

 (1)携帯電話自体、所持してはならないと思う
 (2)所持はやむをえないが、インターネット機能は禁止するべき
 (3)フィルタリングするならば所持してもかまわない
 (4)フィルタリングなどの規制はおかしい
 (5)その他

Q3 あなたは、フィンルタリングについて、どのようにお考えですか?

 (1)小学生に限らず未成年が使用する際には必須にするべき
 (2)小学生まではやむをえないが、中学生以上は任意でも良い
 (3)フィルタリングなどの規制はおかしい
 (4)その他

Q4 あなたは、小・中学生のケータイの学校への持ち込みについて、どのようにお考えですか?

 (1)学校への持ち込みはいっさい禁止するべき
 (2)授業中は使用できないよう、担任に提出するルールを決めるべき
 (3)禁止措置やルール設定はおかしいので自由であるべき
 (4)その他

以上、4つの設問について、あなたのお考えを書き込んで、下記のアドレスにメール送信してください。

info@yoshida-takao.jp

*****************************************************************************************************************

≪特記事項≫

お名前は匿名(HNなど)でも結構ですが、性別と年代をお教えくださいますよう、お願いします。(例:女性40台、男性50台など)

お寄せいただいたご意見は、今後の政策立案に生かさせていただきます。

市民防災センター

2011.09.15 (Thu)
9月15日、京都市南区にある市民防災センターを訪れ、開催中の「BOSAIオータムフェスタ」を視察しました。



防災クイズ大会や非常食(アルファ化米)試食会などは、残念ながら休日の開催なので参加できませんでしたが、被害想定パネル展を鑑賞し、3D土砂災害の恐怖を体験し、充実した研さんとなりました。



浸水時のドア開放も体験。いざという時のためにも大事ですよね。



平日でしたが、小学生のクラスや障がい者団体の方々が見学に来ておられ、地震体験や強風体験(写真)も満員の盛況。

スタッフの方に聞くと、「震災以降、入場者が増えています」とのこと。夏季や秋季のタイミングでフェスタを開催するなど、地道な努力も見逃せません。心から敬意を表します。

災害に対しての市民の関心もいっそう大きくなってきます。防災センターのますますの充実を期待します。

自殺予防シンポジウム

2011.09.10 (Sat)
9月10日は国際自殺予防ディ。北大路駅前の市立北文化会館で開催された「自殺予防と自死遺族支援のための府民・市民公開シンポジウム」に参加しました。



「地域の絆~支え合う社会を目指して~」とのテーマで、秋田県の自殺予防の取組みで成果を出した秋田大学の本橋教授が基調講演。

自殺数の増加には、各国とも共通して経済政策の影響が大きいが、フィンランドはその限りではないとのこと。社会保障制度の充実が求められますよね。

自殺とは、絶望の果てに死を選択せざるを得ないところまで追い込まれた末の結果であり、社会の積極的介入によって防ぐことができるとのこと。

本人が発するサインに早めに気付くためには、ソーシャルキャピタルが重要との指摘です。これは、地域ぐるみの信頼に裏付けられた助け合い支え合いのネットワークのこと。心から賛同です。

自殺を防ぐ取組みに加え、遺族の心のケアも重要です。本橋教授は「政治の役割は大きい」と訴えておられました。

OECD加盟の24カ国の中で「より良い暮らし指標」で日本は19位。特に顕著なのは、ワークライフバランスが遅れ、地域コミュニティが不足している点です。政治への信頼が低いこともダントツとか。

自助・共助・公助をコーディネートする政治の重要性を痛感しました。

第2部のシンポジウムでは、遺族の方々がマイクを取り、率直に心情を語られました。その痛みに理屈抜きで圧倒されました。言葉にならないくらいです。

机上の観念ではなく、現実は過酷です。パフォーマンスではない、心の通う政治を実現するために、頑張っていこうと、改めて決意できました。

自殺予防週間

2011.09.05 (Mon)
9月10日から16日までの自殺予防週間を機に、自殺対策を推進するための取組が各地で開催されます。



5日からは、京都市役所1階ロビーで「自殺予防週間パネル展」が始まりました。

かけがえのない生命を守り、あたたかな社会を構築するため、公明党が中心となって国会で議員立法が成立し、各自治体でも工夫を凝らした具体的な取組が展開されています。

京都市の事業は他都市からも注目を集め、多くの視察を受け入れているとのこと。

私自身も政策提言できるよう、研さんに励んでいるところです。

詳しい事業内容が京都市HPに掲載されています。関心のある方は、コチラをご覧ください。


 | HOME |