吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

地下鉄30周年

2011.05.29 (Sun)
5月29日、昭和56年に地下鉄が開業してちょうど30年を祝って、「地下鉄まつり」が盛大に開催されました。今日のブログは写真多いですよぉ~っ!



30周年記念ポスター表彰式。1,000点以上の応募があったとのこと。



京都にまつわる「ゆるキャラ」が勢ぞろい。我が上京区の“かみぎゅうくん”も堂々たる存在感ですよね!



警報が出るくらいの大雨にもかかわらず、多くの方々が竹田車両基地に集まってこられました。すごいですね。



車庫にもたくさんのファンが。愛されているんやなぁと改めて実感しました。



屋外ブースにも傘の花が。スタッフの熱意に頭が下がります。



市バス展示も人気でしたよ~。



デコレーションバスの車内です。西賀茂営業所の主要バスで実際に走行しているとのこと。若手職員の柔軟なアイデアがきっかけとか。



レトロバスの車内。おお昔の国鉄みたい(?)

楽しい1日で、雨も吹き飛びました!

上京消防団総合査閲

2011.05.22 (Sun)
5月22日早朝7時より京都御苑冨小路グランドで、上京消防団総合査閲が開催され、地域の方々とともに参加させていただきました。



大震災直後の査閲ということもあったのか、例年よりも多くの参観者が訪れてこられ、日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮する各消防分団の皆さんの有姿に、熱心な拍手を寄せておられました。

途中から降り出した雨をものともせず、団員さんたちは最後まで凛々しく頑張っておられました。頭が下がります。

地域の安心安全のために、地道に貢献する皆さんに、あらためて敬意を表しつつ、会場を後にしました。

傘を持ってこなかったので、土砂降りの雨でずぶぬれ。スーツ姿で泳いだようなぬれ鼠になりました。でも、熱も出ず大丈夫。頑丈な体に産んでくれた両親に感謝です。

うれしい報告が3つ!

2011.05.20 (Fri)
ここ数日、てんてこ舞いの忙しさですが、読者の皆さんに3件の「うれしい報告」をさせていただけることになりました。

《その1》
2月に東京で開催された自転車セミナーで講演させていただいたのですが、これが好評とのことで、今度は議会活性化セミナー(テーマは「二元代表制をどう活かすか;政策形成力の強化と住民意向の反映」というもの)でも講師として招へいしていただいたのです。

7月2日(土)の午後から東京都千代田区で開催予定。緊張感でいっぱいですが、京都代表の誇りを胸に、頑張ってきます!

《その2》
5月29日に大阪で開催される公明党新人議員研修会に、全関西の2期生を代表して「活動報告」をさせていただくことになりました。

1期4年間、何も分からないまま全力疾走してきたのですが、1期生の方々の参考になる話をせよとのこと。ある先輩議員は「見てる人はちゃんと見ているんやなぁ!」とほめてくれました。あーこそば・・・・。

《その3》
昨年に提案し制定された自転車安心安全条例は、おかげ様で多くの自治体からも注目いただいているとのことですが、議員立法が1本だけで終わりなら「なんじゃそれ?」と言われても仕方ありませんので、現在複数の条例案を鋭意研究中です。

その中の1つに対して、ある団体が関心を持っていただいているようで、何とファーが届いたとのこと。近日に説明に伺うことになり、活発な意見交換もあるとのことです。

ビビりますが、京都活性化のため、頑張っていこうと決意しています。

これからも、政策創造集団・公明党らしく、研さんに励んでまいります。

眼が回るくらい!!

2011.05.20 (Fri)
5月議会が始まり、眼が回るくらいの忙しさ! ブログ更新が滞り、ご心配をおかけしています。すいません・・・・・。

 → クリックしたら大きく表示します
 
わが議員団も、1期生として青野仁志議員(中京区)・国本友利議員(左京区)の2人を新たに迎え、谷口弘昌議員団長(伏見区)・曽我修代表幹事(伏見区)の新体制が発足。

9日に提出された補正予算案や条例案を勉強したり、27日に行われる代表質問のサポートも大変!! そう、わが議員団は代表質問の原稿は、みんなで侃侃諤諤の議論して仕上げるのです。(一番大変のは言うまでも無く発表する人ですけどね)

市民相談やさわやか訪問対話、企業回り、街頭市政報告会の合間に、吉田通信原稿の執筆や個人HP、議員団HPの更新作業などなど、フル回転。

そのうえ、政務調査費の支出調書整理も重なり、頭がくらくらしてきそうな毎日です。

――と言っても、池上彰「先送りできない日本」や佐々木英夫「道州制」、そして万城目学「プリンセス・トヨトミ」、今野敏「警視庁神南署」なんかを夜中にこっそり読んでるんですけどね(苦笑)

議会開会や予算委員会のレポート記事は、やっと個人HPにご報告できましたが、16日のコトチカ御池式典や、20日の自転車マナーキャンペーンの模様は、ブログに掲載できずじまいでした。とほほ・・・・。

しかし、忙しさに負けていられません。議会で重要な立場としてスタートすることになったのです。

23年度に所属する常任委員会が、交通水道消防委員会(消防局・交通局・上下水道局が所管)になったのですが、不肖・吉田たかおが委員長に。

同時に、市会運営委員の任もおおせつかり、新たな決意を固めているところです。えらいこっちゃ!

頭を整理して、時間の使い方を見直し、頑張ってまいります。よしだッシュ!

動物愛護センター(仮称)

2011.05.13 (Fri)
5月12日付で、京都市は「第1回動物愛護センター(仮称)構想検討委員会」を、16日に開催すると広報発表しました。

これは、人と動物が安心して共生できる社会を目指し、「京都市動物愛護推進協議会」を中心に協議が重ねられるなか、「京都市動物愛護センター(仮称)」構想を検討する専門部会が、本格的に誕生したものです。

動物愛護普及啓発事業の中心となり、市民の方が夜間でも利用できる施設の必要性については、多くの方々が熱く語っておられ、私も議会で何度も議論してきました。

動物愛護のために奔走する市民の方々からご期待いただき、シンポジウム等に何度も呼んでいただいているだけに、今回の前進は、私自身も喜びでいっぱいです。

ご関心のある方は、ぜひ「コチラ」のページをクリックして下さいませ!

ここで、恒例で恐縮ですが、下記に平成20年9月議会の本会議代表質問での質疑を会議録から抜粋させていただきます。

長い引用ですいません。でも、生命の尊厳を根幹とした魂の訴えです(←オオゲサですが・・・・)ので、お読みいただければ幸せです。

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平成20年9月9日 本会議代表質問

◆(吉田孝雄議員) (略) 次に,9月20日からの動物愛護週間にちなみ動物愛護推進についてお尋ねします。今,自分さえ良かったらいいというエゴや金もうけ最優先の拝金主義がまかり通り,生命の尊厳がないがしろにされる事件が多発しています。(略) 命を慈しむ心の大切さを重視し,社会に潤いを取り戻すためにも,動物を愛し保護する事業は大きな意義を持つものと申し上げたい。(略) 現在南区にある家庭動物相談所は,昭和54年の施設であり老朽化が懸念されています。また,市南部に1箇所だけでは市民にとって活用しにくい状況にあると思います。同時に,動物を保護し治療を行う施設と同じ敷地に殺処分する場所があるという現状に対して多くの方々から改善を望む声が上がっています。(略) 里親探しや動物と触れ合うなどの動物愛護事業の舞台である家庭動物相談所の再整備に着手し,夜間の救急受入れ可能な施設を拡充する計画を推進すべきではないでしょうか。

◎市長(門川大作) (略) ペット動物の夜間救急施設についてでございますが,京都市獣医師会が研究され数年先をめどに夜間の救急医療施設を開設する構想を持っておられますことから,京都市獣医師会とも十分に協議しながら検討を進めて参ります。今後とも市民の皆様や関係団体と共に汗しながら,命を慈しみ動物と共生できる社会の実現に向け積極的に取り組んで参ります。

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ねっ、ちゃんと言ってるでしょ? 

これからも、京都市発展に貢献できるような質疑が展開できるよう、研鑽を重ねて頑張ってまいります。

よしだッシュ!!

うれしい報道が3つも!

2011.05.11 (Wed)
5月11日付の京都新聞に、素敵なニュースが掲載されていました。しかも、朝刊に2つ、夕刊に1つの、合計3つも!



うれしい報道に、蒸し暑さも吹っ飛びました。

朝刊23面のトップ記事には、地下鉄の乗客数が3千人増加し、健全化計画で設定した22年度の目標をクリアしたことが、大々的に紹介。駅ナカビジネスが大きく貢献したとのことで、頑張った甲斐があったと、しみじみ・・・・。

ただ、5万人増客には、まだまだ道のりは遠いので、より効果的な提言が出来るよう、頑張っていこうと決意しているところです。

そのすぐ下には、子どものネット利用環境について協議する「インターネットセキュリティ対策学校協議会」が開催され、「ネットの危険性やフィルタリング機能の重要性については保護者への啓発が不可欠」との声が上がったとのこと。

この問題は、初当選した平成19年から、何度も繰り返し取り上げ、具体的にすすめてきたもので、社会的関心が深まっているので、よりいっそうの充実を期していかなアカンと、改めて思いました。

さて、夕刊9面の「洛中洛外」」コーナーには、ここ数年、熱心に推進してきた自転車マナー向上についてのイベント記事が載っています。

「ほっとかナイス」という女性7人組みのアイドルユニットが、持ち歌を披露した後、自転車に乗ってパフォーマンスをしたとのこと。

20日までの春の交通安全週間で、各警察署が趣向を凝らして子どもと高齢者の事故防止を啓発していくということで、大いに期待したいですね。

これからも、市民の皆さんのお役に立てるよう、アンテナを張り巡らせて、ダッシュしてまいります。
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