吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

ネットワーク政党

2011.03.18 (Fri)
某有名企業のトップの方と懇談する機会がありました。

その方は、ネットワーク政党としての公明党ならではの実績をある人から聞いて、大いに感動したと熱っぽく語って下さいました。

それは、菅首相や枝野官房長官の記者会見を報ずるテレビ画面に、「手話通訳」が導入されたのは、公明党大阪市会議員が、市民の声を国会議員につないだことがきっかけだというもの。

市議から国会議員を経由し、山口代表が官邸に直談判したとのことで、その方は、「ネットワーク政党・公明党は、やはり凄いですね」と感嘆しておられました。

私は、「公明党は、上下関係はありません。縦と横のネットワークが張り巡らされているのが、強みです」と申し上げました。

全国の公明党議員が、わが町の発展のため、そして今は特に震災救援の活動などについて、今この瞬間も、情報を交換し合っています。

震災翌日の12日から、他党が派手な宣伝活動を繰り返しているのを意に介さず、一切の活動を自粛する決断を下したのも、ネットワークを駆使して、市民の生の感覚を的確にキャッチできたからに他なりません。

そのことは、1週間経過した18日から始めたお見舞い訪問でお伺いしたお宅での、真摯な対話をとおして、改めて痛感できました。

一部マスコミが、お涙ちょうだいの“悲劇性”をクローズアップする報道を始めています。人の不幸に付け込む行為であり、不快感を禁じ得ません。

ネット社会の先進技術が舞台となって“流言飛語”が飛び交っています。これは、関東大震災の大正時代から、日本人があまり進歩していない何よりの証拠ではないでしょうか。

情報の氾濫に踊らされない鋭敏な感覚が大事。ネットワーク政党・公明党が誇る「チーム3000」の活躍が、ますます重要と確信しています。
 | HOME |