吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

おやじの会

2010.10.31 (Sun)
10月30,31の2日間、二条城北小学校おやじの会主催の学校キャンプにスタッフとして参加させていただきました。



午前中に市民相談で2件を訪問した後、お昼の3時からの開会式とゲーム「それいけ!ウンパンマン」に参加。(写真)

その後は、以前から約束していた訪問活動で、8軒をお伺いし、市政へのご意見等をお聞きしました。

夕方に再度合流し、元待賢小学校の校舎で行われた“肝だめし”のお化け役。夜の校舎は怖いですぞ~。みんなキャーキャー楽しんでいました。(大人もね!)

22時就寝タイム以降は、役員室でスタッフの皆さん7名とよもやま話。気がつけば深夜1時まで盛り上がりました。(もちろん禁酒・禁煙ですよ!)

椅子を並べて、その上に横たわって寝たのですが、貴重な経験でした。

日曜日は6時起床。ラジオ体操と朝食の後は、ミッション&クイズラリーで大盛り上がり。子どもたちの笑顔が素晴らしかったです。(もちろん大人もね!)

閉会式の後、後片付けまでお付き合いさせていただきました。

企画に携わった6年生の実行委員会のメンバーや先生方、そして、おやじの会の皆さんの奮闘に、心から敬意を表します。

また、地域の一員として受け入れて下さり、泊まり込みスタッフに加えていただいたことに、心より感謝申し上げます。

実は、最初の段階では、私の職業について意識しておられたような雰囲気もあったのですが、次第に打ち解けてきて、深夜には遠慮もなくなってきました。わいわいがやがや盛り上がり、忌憚のないご意見もたくさん頂き、本当にうれしかったです。

同時に、3年以上、PTA役員として頑張ってくれて、多くの方々から信頼を得ている家内の陰の苦労にも、こっそり感謝です。

これからも、地域の一員としての自覚と誇りを持って、子どもたちのため、地域のために汗を流しておられる方々とともに、頑張ってい行きたいと念願しています。

議会質問が結実!

2010.10.26 (Tue)
このほど、京都市がかかげる「あるくまち総合交通戦略」の最重要プロジェクトである「パークアンドライド」の秋の大規模展開の実施概要が発表されました。

パークアンドライドは、環境・観光・歩くまち推進・公共交通増客など、京都市の活性化にとって“切り札”とも言える施策です。

くわしくは、京都市広報資料をご参照いただきますが、そのなかに、嬉しいことに私が議会質問で取り上げ、何度も求めていた計画が、いくつも実現しているのです。

1つは、地下鉄竹田駅に近い交通局の駐車場が、秋のパークアンドライドの臨時駐車場として開放されること。

2つは、京都南ICに近い京都運輸支局駐車場(地下鉄くいな橋駅近く)では、阪神高速道路株式会社によるETCを活用した利用者へのサービス提供など、利用客がお得さを実感していただける「インセンティブ」を実施することです。

京都活性化のために懸命に思索し、地道に調査を重ねて提言したことが、このように着実に実現しています。

ご参考までに、会議録を抜粋して紹介させていただきます。長いかとは存じますが、関心のある方はお読みくだされば幸せです。

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交通水道委員会(12月04日)

◆委員(吉田孝雄)
 (略)竹田駅におきましては、パークアンドライドの候補地として、私も今ある職員駐車場を少し部分改修されるということもどうなのかなという風に思ったりしまして、先日の決算委員会におきましても少し触れさせていただきました。(略)1年後の秋でもいいんですけれども、それを目指して竹田駅のこの地域も考えていただくというのも、これは市民の方にもあるいは京都を愛しておられる方々に対してもインパクトがあるんじゃなかろうかと思います。竹田駅のこの場所の利用に関しましては、今どのような御見解でしょうか。

◎企画総務部長(吉川雅則) 
 (略)パークアンドライドは確かに京都市では観光シーズンに7年前から実施しておりまして,歩いて楽しいまちの実現とかあるいは地下鉄駅の近接にありますと,地下鉄利用者の増とかいうのにも貢献をしているということで,御指摘のように竹田駅で実施すればそういった公共交通の利用の促進あるいは地下鉄の増客にも寄与するという風には考えております。(略)パークアンドライドに貢献できるということであれば,積極的に取り組んでいきたいと考えておりますので,ちょっと課題等々も含めて研究させていただきたいという風に思っております。

・・・・・ねっ、ちゃんと言ってるでしょ?

これからも、市民感覚で頑張ってまいります。京都市政に関心のある方、ご提案等をお考えの方は、ぜひぜひお気軽に声をおかけくださいませ!

上京ふれあいまつり

2010.10.24 (Sun)
10月24日11時より翔鸞小学校で、上京区民ふれあいまつり2010が盛大に開催され、私も来賓としてお招きを受け参加させていただきました。



上京区17学区や各種団体が、勢ぞろいでテントを設営し、多彩な模擬店を競い合いました。スタッフの皆さんに敬意を表します。

開会式には門川市長も駆けつけお祝いをいただきました。区民の民さんも大喜び。

マスコットキャラクター“かみぎゅうくん”も、相変わらずの大人気。交通局のゆるキャラも初登場。初々しいお披露目でした。



開会式終了後は、ステージで多種多彩な演目が続きます。上七軒の舞妓さんのあでやかな舞には、大勢の参加者の皆さんも拍手喝さい。

私は、各テントを回って、様々な方々と意見交換で汗びっしょり。共同募金のスタッフの方や自閉症自立支援のNPOの方々から、貴重なご意見をお聞きしました。

また、さわやか訪問で訪れ、懇談をさせていた方からは、わざわざ声をかけていただきました。うれしかったです。

お昼過ぎからは家内とバトンタッチ。舞鶴市に直行しました。山口代表を迎えての議員総会が開催されたのです。

代表はざっくばらんに懇談してくださいました。時代を切り開くため、チーム3000の団結で庶民の暮らしを守る政策を推進する重要性を学びました。

その中でも、山口代表が「条例提案も大事」と強調されましたので、京都市会でのチャレンジが党の方向性とバッチリ一致していると、思いを強くした次第です。

なお、前日(23日)に中京区で開催された公明党府本部大会で、私は「大会宣言」を起案し本番で登壇して朗読するという重責を任されました。

緊張しましたが何とか使命を果たすことができました。決意を新たにスタートダッシュいたします!

普通決算特別委員会市長総括質疑

2010.10.20 (Wed)
10月20日、私・吉田たかおは京都市会第2会議室で開催された、普通決算特別委員会の市長総括質疑で、門川市長に「新しい福祉政策」について質問しました。

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嬉しいことに、門川市長・副市長から前向きかつ踏み込んだ答弁を勝ち取ることができ、大きな前進となりました。

これからも現場第一主義でダッシュしてまいります。

下記に質問原稿と、答弁の主旨を掲載させていただきます。長い文章で恐縮ですが、関心のある方はお読みください。

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普通決算特別委員会市長総括質疑

                 吉田孝雄(公明党)

【うつ対策】
今、公明党は「新しい福祉」と銘打ちまして、新たに顕在化してきた多様な福祉課題に光を当てて取り上げています。

本日は、その中から何点かお聞きしますが、まず1点目は、「うつ対策」についてでございます。 

少し古いデータですが、平成19年に厚生労働省が行った「労働者健康状況調査」によりますと、仕事に関して強い不安やストレスを感じている人は、6割を超えるそうです。

労働者の方だけでなく、学生さんや主婦の方も、多くの方が悩みを抱えていらっしゃると思います。いまや、「誰もがうつ病になるリスクを抱えている」と言っても過言ではありません。

うつ病は、「心の風邪」のようなもので、風邪と同じように誰もがかかりうる病気だ、という説もございます。

重症になる前に、風邪と同じくらい日常的に治療が受けられるような環境整備が重要であります。そのためにも、啓発活動の強化と専門家の育成が必要であり、行政の支援も重要ではないかと問題提起させていただきたいと思います。

とくに、今、認知行動療法が注目されています。これは、うつ病に高い効果があるといわれているカウンセリング療法であり、薬に依存しないという特徴があるということで、大きな期待が寄せられています。

われわれ公明党は、国会議員と地方議員が、チーム3000を結成し、さまざまな政策課題に取り組む中、この認知行動療法をはじめとするうつ病対策を充実し、患者さんの社会復帰をご支援する取り組みを、積極的に進めるなか、今年4月から、認知行動療法の保険適用が実現しました。

しかし、今の大きな問題は、認知行動療法を行える専門家が少ないということなのです。うつ病患者さんのニーズに応えるには、この新しい治療法の専門家を育成しなければなりません。

ところが、民主党政権がつけた認知行動療法の専門家を育成する予算は、何とたったの1千万円です。

先日開催された公明党女性局の研修会では、日本における第一人者である慶応義塾大学保健管理センターの大野裕教授が講演をされました。

私は男性なので出席はかなわなかったのですが、出席した方にお聞きしますと、認知行動療法は、うつ病だけではなく、パニック障害や不眠などにも効果があり、学校の生徒の荒れた行動を変えるために役立った等の実績があるとのことであります。

ようやく本年、保険の適用がされたとはいえ、現時点では医師にとどまっており、普及が進まないのではないかと心配されています。カウンセラーの治療にも保険適用がされるよう、現在、各方面から真剣な声が挙げられているところです。

ぜひ、うつ対策、とりわけ、そのなかでも認知行動療法について、京都市に於いて、より先進的な取り組みを進めていくべきと考えますが、いかがでしょうか。

《星川副市長答弁》 重要な課題であり、抜本的に対応してまいりたい。

【障がい者就労支援】
さきほどご紹介したように、認知行動療法への予算が大変少ないという実態がありますし、また、心の病についてキメ細かく対策を進めている国の「自殺対策緊急強化基金」が、23年度で打ち切りになるとお聞きしています。

会派を超えて、各委員の皆さんにも、うつ対策を進めていくために、力を合わせていこうではありませんかと、申し上げたいと存じます。

次に、「障がい者の就労支援」についてお聞きします。私は、6月10日に開催された「第3回京都市障害者就労支援推進会議」を傍聴しました。

この会議は、企業や就労支援機関など、40名近い有識者・関係者が一堂に会した、スケールの大きなもので、傍聴させていただき、大変に勉強になったのですが、特に心に残ったのは、東京から参加されたNPO法人・障がい者就業・雇用支援センターの秦理事長が、「障がい者の実態をよく知らない企業側と、企業の実情をよく知らない就労支援側との、お互いの意識のギャップを埋めなければならない」とおっしゃったことです。

社会で活躍したいと念願する障がい者の方々と、福祉への貢献を志す企業側の、それぞれの思いを仲立ちし、コーディネートする立場である行政の役割は大きいと思います。

事業は始まったばかりということで、まだまだ試行錯誤の段階かとは存じますが、両者の意識ギャップを埋めていくための担当者の努力に敬意を表するとともに、情報を蓄積し分析して、きめ細かく、そして積極的に進めていただきたいと、心から期待をさせていただく所でございます。

そこで問題提起したいのは、先ほどの質疑と関連しますが、心の病、すなわち精神障がいの方の就労の問題です。

京都障害者就業・生活支援センターの阪田所長は、就労相談は知的障がいの方が圧倒的に多いが、最近は精神や発達障がいの方からも増加してきているとの実態を報告されました。

推進会議でも話題になっていましたが、大学入学後や就職してから心の病を発症され、退学あるいは退職を余儀なくされる方が増えているとのことで、そのような方々は、長い時間をかけて治療された結果、社会復帰を目指す際には、30歳を超えており、なかなか社会に適応できにくいというのです。

また、せっかく就職できても、周囲となじめないまま長く続かなかったりするケースが多く、このような方々に共通する特質である「専門性は高いが社会性に問題がある」ということを理解して、受け入れる企業側の環境整備が望まれるとのこと。

推進会議で立命館大学の望月教授がおっしゃったように、福祉側と企業側が連携を深め、情報の蓄積と活用をすすめることが重要であり、行政の役割は大きいと思います。

心の病の方を含めた、障がい者の方々への就労支援を、柔軟に、そして積極的に進めていくことが、心豊かな社会を実現すると確信いたします。この事業の今後の方向性、課題解決へのご決意等、ご見解をお聞きいたします。

《星川副市長答弁》 経済が大変なので苦戦しているが、各方面と結束してネットワークを形成し、着実に前進してまいりたい。

【ひとり親支援】
最後に、「ひとり親支援」についてお聞きします。

5年前の国勢調査によると、京都市のひとり親家庭は、10,992世帯とのことです。そのうち母子家庭は10,062世帯、父子家庭は930世帯というデータでございます。

平成21年6月に実施された「京都市ひとり親家庭実態調査」では、父子家庭の3分の1を超える343名から回答が寄せられ、シングルファーザーの方の問題意識が高まってきていることが裏付けられました。

そのなかで、現在実施中の「ひとり親家庭日常生活支援事業」を利用したいと答えた方の割合が、父子家庭が母子家庭の倍近くありました。

つまり、シングルマザーと比べても、同じか、より高い割合で、シングルファーザーの方々は、生活支援や情報交換、交流事業へのニーズをお持ちであると受け止められると思います。

21年9月議会で、わが会派の平山議員の質問に答え、市長も、日常生活を支援する事業の充実や、家事や子育てに関する相談に応じる生活支援事業の新たな実施、ひとり親家庭同志の交流を行うファミリーネットワーク事業の拡大などを実施すると答弁されました。

私自身、大変に心強く感じ、2月に開催されたセミナーを見学しに、母子福祉センターを訪問させていただきました。しかしながら、その際の男性の参加者は1名でした。広報周知もさることながら、「母子福祉センター」という名称に、心理的抵抗を感じているケースもあるのではないかなと思いました。

また、今回の決算委員会局別質疑で、21年度のひとり親への様々な支援事業についてお聞きしたところ、1年間の各種事業への父子家庭の参加状況は、3世帯にとどまっているとの答弁がありました。

これらから導かれる問題意識は、大変に僭越な言い方になりますが、21年度から今年度にかけての現状は、先の市長答弁が具体的に進んでいないのではないか、あるいは十分にいきわたっていない実態があるのではないかと、受け止めざるを得ないのでございます。

21年度を総括し、課題を検証して、具体的に推進していくべきと考えますが、いかがでしょうか。

《門川市長答弁》 ひとり親家庭支援は大事であり、実のある支援を進めて参りたい。

商店連盟政策懇談会

2010.10.19 (Tue)
10月19日午後2時より四条寺町上るの会場で、京都商店連盟と公明党京都府本部の政策懇談会が開催されました。

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商店連盟からは、早瀬会長はじめ副会長・常任理事・理事の皆さんがご参加いただき、公明党京都市会議員団12名および府会議員3名と、活発な意見が交わされました。

お忙しいところ貴重なお時間を割いて、様々な政策課題について、突っ込んだご意見をよせていただき、大変に勉強になりました。ありがたいです。

議会に提出中の議員提案政策条例「京都市自転車安心安全条例」については、私が説明をさせていただきました。

商店連盟からは、景観問題や駐輪場問題など、忌憚のない意見を出していただきました。現場の生の声は迫力満点です。

今後も議論を重ねて、実効力ある政策に磨きあげなければならないと痛感しました。

なお、午前中は、10月1日にオープンした若者総合相談窓口を視察。ニートと呼ばれる若者を支援する最前線の声を学びました。ニートの高齢化(?)が深刻を増していると実感。

待ったなしの喫緊の課題ですので、今後も注視していかなければなりません。

夕方からは、議員団ホームページや個人ホームページを制作。きめ細かな発信を積み重ねることが大事ですよね。

夜は、明日の決算特別委員会総括質疑の原稿に専念。質疑時間は短いですが、より良い議論が展開できるよう、真剣勝負で頑張りました。

20日は夕方が出番。緊張しますが、市民目線を大事にして元気いっぱいに頑張ってまいります。

17日も大奮闘

2010.10.17 (Sun)
10月17日は早朝から奮闘しました。



私が生まれ育った仁和学区にある民間保育園・西陣和楽園の運動会にお邪魔し、開会式で激励のスピーチをさせていただきました。

「こけても立ちあがって走って下さいね。お友達の頑張りに拍手を送りましょう。素晴らしい思い出をつくってください」と呼びかけると、元気いっぱいの「はーい!」が。

保護者の方々には、「私も3人の娘が和楽園さんにお世話になりました。お陰さまで健康で思いやりのある小学生に成長させていただいています。心から感謝申し上げます」と自己紹介。

その後、「運動会でも役員をさせていただいたのですが、保護者レースでは足首の準備運動を怠りこけてしまいました。皆さんも気持に体がついていくよう、お気をつけてください」と申し上げると、爆笑がおこりました。

保護者の方々とは、久しぶりの再会も果たし、旧交を温めました。「来年の選挙がんばってください」とエールを贈っていただき、たかお感激!



途中で失礼し、待賢学区の伝統行事『たいけんカーニバル』へ急行。

地元・二条城北小学校の難聴学級の和太鼓と、娘の所属する金管マーチンバントが練習の成果を遺憾なく発揮。



小6の次女がMCを務めました。親バカですけど、はらはらドキドキでした。

待賢幼稚園と関西日仏学院のちびっこたちのジョイントもかわいらしかったです。



自転車で市内を疾走し、岡崎のみやこめっせへ。福祉ボランティア・社協フェスタで行われた、あのケント・ギルバートさんの講演に、ぎりぎり間に合いました。

エゴが渦巻く社会にあって、他者のために献身するボランティア精神の素晴らしさを、豊富なエピソードを交えて語っていただき、心から感動しました。

西陣社協の方も登壇。高齢化時代を先取りしたきめ細かな取り組みを発表されました。会場から大きな拍手が起こり、思わずうるうる。


 
その後、国際マンガミュージアムに移動し、「ルスタルの世界」というユニークなシンポジウムを受講しました。

フランスの伝説的なアーチスト・ルスタル氏を招き、マンガと芸術が融合した、最高におシャレで奥の深い文化論が展開されたのです。

カラーの絵も台詞も、洗練された映画のよう。心の奥底を鷲づかみにされたような、幸福な“衝撃”を受けました。

夕方には、近隣や商店街をさわやか訪問。いろんなご意見が聞けました。秋に突入したので、暗くなるのが早くなり、街頭市政報告会はできませんでした。残念!

夜は、決算委員会の総括質疑の原稿や吉田通信最新号の制作作業に没頭。

大忙しの日曜日も、充実感いっぱいで終わろうとしています。明日からも頑張るぞ!

15,16日の奮戦記

2010.10.16 (Sat)
10月15,16日の2日間の奮戦記をまとめて報告します。(ホントはその日に書かなあかんのですけど、つい・・・)

15日は早朝街頭2ヶ所。堀川下立売と中立売交差点で敢行しました。車の中から手を振っていただいたり、女子高生から握手を求められました。ビックリです!



10時から京都会館で自治記念式典が挙行され、上京区からも仁和PTAや、桝形商店街さんなど、ゆかりの方々が表彰を受けられました。おめでとうございます!

京都市民栄誉賞は、京大の山中伸弥教授。激務を縫って、鴨川をジョギングされているそうです。さすが元ラガーマンですよね。


 
京都市民の1人になれて嬉しいですとの素敵なスピーチに、こちらも嬉しくなりました。(ちなみに教授は私と同い年です。エッヘン!)

午後からは、おなじみ歴訪会のみなさんと京都御苑をウォークラリー。笑顔の語らいが弾みました。

夕方は企業や商店街を訪問。夜は個人人脈の開拓に走りました。いろんな方が知人を紹介していただけます。

「あー、知ってますよ。ヨシダッシュさんですよね」との返事も多いです。本名も覚えて下さいとお願いしてますが、ほんと嬉しいですよね!

16日は、土曜日ですので8時ではなく10時から街頭市政報告会。河原町丸太町・烏丸今出川交差点・地下鉄鞍馬口駅・千本寺之内の4ヶ所で頑張りました。

あわただしく途中で切り上げ、バスと地下鉄を乗り継いで、京都駅前コンサートを鑑賞。中学校の吹奏楽部の代表が朝から夕方までジョイントする一大イベントです。壮観でしたよ!



午後からは室町小学校で行われたPTAコーラス交歓会へダッシュ。子育て世代のお母さんたちの歌声を堪能しました。

地元のPTA会長さんから、来年は出場して下さいとの強いご要望を頂戴しました。頼りにしていただきありがたいです。音程が外れて迷惑をおかけするかも・・・・。


 
夕方は、地元・大将軍商店街のメインイベント。妖怪パレードにお邪魔しました。暗くて写真が写りませんでしたが、多くの方が来て下さり、大にぎわいでした。他にはない“付加価値”で勝利したお手本だと確信します。

夜は、さわやか訪問活動で、地域団体で中心的に活躍されておられる方と懇談。勉強になりました。貴重なアドバイスを頂き、感謝感激です。

目まぐるしい2日間でしたが、明日は日曜日。スケジュールがパンパンです。ちゃんとブログ書けるかなぁ~。(えらい頼りないなぁ・・・)

仁和学区の点字ブロック

2010.10.13 (Wed)
このほど、仁和学区(七本松下立売角)の交差点にある点字ブロックが修復され、地域の方に喜んでいただいています。


 
これは、地元の方(仁和・北中の先輩)から「点字ブロックがぐらついて目の不自由な方が困っている」との連絡をいただき、さっそく担当部局に申し入れ修復が実現したものです。

迅速に対応いただいた土木事務所に感謝です。

先輩は、地域のお困りごとを聞いて私につないでいただく、まるで“ほっとステーション”のようなお方。ほんとにありがたいです。

私の周りには、このような頼もしい先輩方がたくさんおられ、助かっています。恵まれています。

他党の議員さんからもうらやましがられています。まじ、嬉しいっす。

これからも、皆さんのご期待にこたえるべく、ダッシュして頑張ります。

お気軽に声をおかけくださいね!

体育祭をはしご(第2週)

2010.10.11 (Mon)
10月10,11日の2日間、上京区内の各学区体育祭にお伺いしました。

本来なら10日に15学区がいっせいに開催される予定でしたが、天候不良のため6学区の開催にとどまり、順延された9学区を11日に回ったのです。


 
10日に開催されたのは、乾隆・西陣・成逸・室町・正親・聚楽の6学区。成逸学区では、西陣織の本場らしく、反物たたみや糸繰りを競技に応用されていました。ユニークですよね。

11日は9学区を回る強行軍。各地で真心の歓待を頂戴しました。市民相談も寄せていただき、充実の1日となりました。

感激したのは、支持者のご夫婦と対面したこと。重度の脳障がいで倒れた奥さんが歩いておられるのです。宿命に押しつぶされずに堂々と立ち向かい、見事勝利の凱歌を挙げたお2人に、心からの敬意を表します。



各学区体育祭の合間を縫って、北野まつりにも顔を出しました。あでやかな着物姿にドキドキ!

庶民が主役ではじめて地域活性化が進むことを、改めて確信できました。

地元出水学区の体育祭では、たくさんの方々から声をかけていただきました。たかお感激~!

強い日差しで日焼けしましたが、充実した1日でした。明日も頑張ります!

公明党の先見性を再確認

2010.10.10 (Sun)
円高・デフレへの対策を全くせず、党内にしか目を向けずに代表選挙を強行し、無為無策を満天下に示した民主党政権。

そのあまりにも無責任な政権運営に、ようやくマスコミも批判の矛先を向けつつあるようです。 

同時に、政策よりも政局ばかりをクローズアップし、世論調査が万能であるかのように政権攻撃の根拠にしてきた状況が、実は異常であると、政治家やマスコミがようやく気付き始めています。

「中央公論11月号」の「ファストフード化する政治」という特集で、「世論調査は魔物なのか?」という座談会が掲載されています。

そのなかで、朝日新聞の星編集委員は「世論調査を引き合いに出して『支持率が低いから問題がある』と言わんばかりの記事を書くのはやめたほうがよい。世論調査を政権攻撃の材料にしてはいけない」と述べています。

また、読売新聞の橋本特別編集委員も「我々も反省する必要がありますね」と、世論調査を金科玉条のように振り回していたことを率直に認めています。

これを読んだ時、私は単純に「よく言うよ」と思いました。自公政権を散々批判し、ネガティブキャンペーンを展開していたのはどこの誰やったんか――と。

ただ、今になって、ようやく誤りに気付き、現在の見解を正直に表明してることは、評価されてしかるべきと考えます。

それだけなら他愛のない記事で終わるところでした。しかし、その座談会の最後でサプライズが。とんでもない無責任極まりない発言が載っているではありませんか。

発言の主は、民主党のマスコミ担当とも言われるイケメン政治家・細野衆院議員。かつて美人女子アナと不倫デートをしでかしたお人です。

その言葉とは――「与党も野党も、何かといえば政局、政局。これでは政治に対する信頼性はどんどん失われ、いつか底を抜けてしまうかもしれない」

いっけんマトモな言い分に聞こえます。しかし、これが誰の口から発せられたのか。それが問題なのです。

野党時代に反対のための反対を繰り返し、政策を無視して政局に持ち込み、マスコミを巻き込んで暴走を重ねた、その当事者が今ごろになって、こんなセリフを他人事のように言っているのです。何という図太い神経でしょう。

まったく理解不能です。無責任な評論家以下ではありませんか。これが国会議員とは・・・・・(絶句)

公の場で活字として世に問うているわけですから、批判を覚悟で発言していると思いますが、それにしても不見識極まりない態度であると、声を大にして申し上げるものです。

いずれにしても、この座談会で語られた「世論調査は万能ではなく危険である」「政局優先は政治不信を増幅してしまう」という論点は、何年も前から公明党が主張していた事実であることは、間違いありません。

このブログをさかのぼって読んで下されば、よく理解していただけると確信します。

いっかんして訴えてきた公明党の主張が、いかに時代を先取りした先見性に満ちた「正論」であったか、改めて確認することができた記事でした。

読者の皆さんはどのようにお考えですか。
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