吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

翔鸞壮年の集い

2010.01.31 (Sun)
1月31日夜、翔鸞学区で開催された壮年大会に招待され、講演をさせていただきました。

山城高校時代の同級生や先輩方がたくさんいらっしゃる関係で、昨年もご招待いただき、好評だったということで、今回も呼んで下さったとのこと。ありがたいですね。

寒い中を、30名近い方がご参集くださり、役員ともども大感動。中心者の原田さんの瞳も輝いていました。

私からは、ご招待いただいた御礼の後、「市会議員に当選させていただいて丸3年を迎えようとしている今、もう1度初心に立ち返って、新鮮な息吹で頑張ってまいります」と決意を披歴。

かつて、ある野党から「公明党は与党でもなく野党でもない。中途半端だ。50音の“やゆよ”で言えばまん中の『ゆ党』ではないか」と批判されたことを紹介し、「野党なら何でも反対することのほうがおかしいのではないでしょうか」と力説。

「党利党略ではなく、政策を是々非々で判断することが、市民本位であると確信します」と訴え、笑顔の拍手をいただきました。

様々な質問も頂戴し、誠実に丁寧にを心がけ、明るくお答えしました。和気あいあいとした雰囲気で、話しやすかったです。  

これからも、“ひざ詰め”の市政報告会をどんどん開催していきたいと、あらためて実感しました。  

1月度上京支部会

2010.01.27 (Wed)
1月27日夜7時より西陣織会館5階にて、公明党上京支部定例会を開催。寒い中にもかかわらず100名近い党員さんがご参集くださいました。

1時間前に会場に到着し、配布資料の整理や、パイプ椅子セッティングに汗を流しました。ちょっとは痩せたかな?


 
青年局、女性局からの挨拶があり、活発な活動の模様が紹介された後、支部長挨拶ということで、私が登壇。上京支部の先頭に立って党勢拡大に走る決意を発表しました。(写真)

まず、市政報告として、3ヶ月連続街頭演説が100回を突破し、12月は党の全国1位を勝ち取ったことと、年末年始で200件近い訪問対話を敢行したこと、公明党新春年賀会に1,000名もの来賓が参加されたことなどを報告。

また、この1ヶ月間で結実した私の議会提言の実績が、7回にも及ぶことも報告させていただきました。(本ブログで掲載させていただいているものです)

次に、市政報告レポート「吉田たかお通信12号」の内容を紹介。爆発的笑顔の女性党員さんの写真には、大きな反響がありました。「どんどん市民相談の声をかけてください」とお願いしました。

また、2月に予定の「第3回上京街かどセミナー」の大綱も発表。当日の大成功を決意しあいました。頑張りまっせ!

最後に、政治研修を実施。最新の政治情勢を分析し、公明党の活動の模様や方向性を解説させていただきました。

テーマは「経済政策」「地方分権」「社会保障」「子育て支援」「外国人参政権」などなど、多岐にわたりました。公明党ならではの政策として、「女性特有のがん対策」「子どもを化学物質から守る取り組み」「若者雇用対策」等を紹介。

終了後、参加者から「わかりやすかったです」と好評を頂戴しました。ありがたかったです。苦労した甲斐がありました。

また、壮年世代の方々からは、小沢偽装献金疑惑や普天間基地問題等について、真相究明が不可欠であるとのご意見が、数多く頂戴しました。

これからも、真剣の二字で、勇気凛凛と政策立案を展開し、京都財政危機克服のお役に立ちたいと念願しています。

よしだッシュで頑張りま~す!

議会質問が結実ー7

2010.01.27 (Wed)
京都新聞を整理していましたら、昨年12月29日付に、私が予算委員会で言及した「エコドライブ大作戦」が大きく推進したことが報じられてたので、報告させていただきます。

あまり連続なので、ずーずーしいやんけと思う方がおられるかもしれませんが、ホンマのことですから、しゃーないですよね!

内容は、京都市が市内10ケ所の自動車教習所と連携し、「発進時のふんわりアクセル」「停止前の早めのアクセルオフ」など、10項目にわたる「エコ運転」の講習をスタートさせたというもの。

自動車免許を取得される受講生と、免許更新を受ける70歳以上の高齢者を対象として、地球環境に配慮した運転を実践してもらう取り組みで、対象者がエコ運転を実施した場合は年間7,700トンのCO2削減につながるものです。

これは、私が平成20年5月30日の普通予算特別委員会で具体的に主張したことが、正式に実現したもので、まさに感無量のひと言。

下記に会議録から引用させていただきます。ご参照ください。

***** 普通予算特別委員会 平成20年5月30日 *****

吉田「エコドライブ大作戦についてお伺いします。この事業は,(略)まだまだ御存じの方が少なくて,効果があるということはお聞きをしても,多くの市民の皆さんは,まだピンと来ていないのではないかと思います。(略)新たに免許を取得する若い世代への浸透のために,教習所とタイアップをするなど,努力を重ねていただきたい。また,現在運転している中高年の世代も,免許の更新で定期的に試験場に行くわけですから,この点も大事だと思います。いかがでしょうか。」

副市長「本日も朝からCO2対策待ったなしという議論ですけれども,その中でも,やっぱり運輸部門,特に自動車の排出量をどう減らすかということが大きな問題だと思っています。(略)免許試験場の方々に対する講習でありますとか,まちなかエコドライブ大行動,そういうことも含めて,大作戦をやっていきたいという風に思っております。」

ねっ、ちゃんと言っているでしょう。副市長も積極的に答弁し、着実に各方面と話し合い等を進めた結果、市内10ケ所の教習所でのスタートにこぎつけました。

関係各位のご尽力に敬意を表するとともに、今後もどしどし政策提言をしてまいりたいと決意を新たにしています。

議会質問が結実ー6

2010.01.27 (Wed)
1月27日付京都新聞22面に、京都市が来年度から、国道でも自転車撤去を拡大すると発表したことを報じています。

従来は国道1号等の幹線道路は管理対象外ということで、取り締まりができなかったものが、国との協議の結果、一定の財政支援も受けつつ、国道1号、9号、24号の主要駅前を、新たに対象とするとのこと。

私自身、6月25日の市会交通水道委員会で、国道1号に面した地下鉄五条駅が撤去対象から外れている実態を指摘し、交通局が他局と連携して、国や府と協議するよう求めていました。

今回、市当局の努力が実を結んだことを、大変に嬉しく思うとともに、市民の声に積極的にこたえようとされた姿勢に、敬意を表させていただきます。 

参考までに、市会議事録から、私の発言を引用させていただきます。少し長いですが、関心ある方はお読みください。 

 ****** (市会議事録 平成21年6月25日:交通水道委員会)******

吉田「即時撤去をしていこうという風に指定されている区域がそれぞれの駅にあるわけですけれども,残念ながら今の五条駅はそこに入っていないんですよ。このことに対して,交通局はどのようにお考えなんでしょうか。交通局としてもやはりこれは責任があると受け止めていただいて,建設局にもアプローチをしていただいたり,建設局と力を合わせて国やいろんな所にも問題を提起していく必要があるんじゃないですか」

鉄道部長「この五条通につきましては国道の管轄になってございますので,市の管轄ではございません。京都国道事務所の方がそういった撤去等の部分についての管轄ということでございます。(略)京都国道事務所さんの方にも実情をお話しして御相談をしたという経過がございますが,なかなかそちらの方で撤去強化という風な観点,いろんな課題があるという風なことは少しお聞きしたことがございます」

吉田「国の所管であるかどうかは今おっしゃったとおりだと思うんですけれども、だからと言ってこのまま何も進まないというのは,それこそ責任のなすりつけ合いという風に市民は思わざるを得ないわけですよ。(略)そこに住んでいる方にしてみたら,国であろうが市であろうが,(略)お互いがちゃんと話し合ってやらなあかんのと違いますかということが生の声じゃないですか。だから,私は(略)国とも交渉していただいて,この五条通の取組に関してはもう目標を決めて,この時期には交渉しますということをしっかりと決めていただく必要があると思います。また,それを周辺の方にもお知らせするべきやと思います」

ねっ、ちゃんと言ってるでしょ? 特に「生の声」というところに魂を込めて、誠心誠意ぶつけさせていただきました。(議事録には該当箇所が「生の心」とありますが、本人としては「生の声」と発言したつもりです)

これからも、この「議会質問が結実」シリーズが続いて、どんどん最新実績情報を掲載できるよう、頑張ってまいります。

議員団HPリニューアル第2弾

2010.01.26 (Tue)
1月26日、公明党京都市会議員団公式ホームページのリニューアル作業第2弾が完成。フレッシュに生まれ変わりました。

下記に概略をご紹介します。

1.「政策紹介」に、平成21年度および22年度の京都市予算編成への要望書をいっきょに追加しました。

2.「実績紹介」が、ながらく「制作中」でしたが、このほど原稿とりまとめが完成し、現時点でお伝えできる政策実績を、各項目ごとにまとめました。読み応え十分ですよ!

3.「議会報告」も、ながらく中断状態でしたが、このほど各議会での代表質問原稿をまとめ、いっきょに追加掲載しました。

このブログや、吉田たかおホームページは、ひんぱんに更新していますが、市会議員団のホームページは、様々な事情で最新情報をお伝えできていませんでした。申し訳ありません。今後は、定期的にアップさせていただきます。

ご期待くださいね!

ハイチ被災者支援

2010.01.23 (Sat)
1月23日午後、四条河原町交差点で、ハイチ地震の被災者を支援する募金活動に参加しました。

これは、「ハイチ地震の被災者を救援する京都府民の会」の呼びかけに応じて、公明党京都市会議員団有志の1人として協力させていただいたものです。

また、忙しい中を竹内譲府本部代表(衆院議院)も駆けつけ、一緒に募金箱を持って呼びかけておられました。

寒風の中、声をからして呼びかけたのですが、多くの善意の方々から「頑張ってください」との励ましとともに貴重な“浄財”を寄付していただき、感動の連続。

子どもたちや中高生、体の不自由な方も、募金に協力していただきました。寒さも吹き飛びました。本当にありがとうございます。

ハイチ被災者の皆さんへ、日本からの善意の真心が伝わることを祈ります。阪神淡路大震災の救援活動に携わった1人として、名もなき庶民が連帯したときの強さを確信しています。

いったん、バスで事務所に戻った後、街宣車に乗り換え、区内10ヶ所で街頭市政報告会を敢行しました。

ちょうど、小沢民主党幹事長の事情聴取の日。庶民のまごころの善意と、権力の不明朗な巨額資金との、あまりのコントラストの違いを実感しました。

いくら、耳当たりの良いパフォーマンスを演じても、政治家自身が庶民感覚からかけ離れていては、いつまでたっても日本は良くなりません。何よりも清潔な政治を実現するべきです。

連立政権の10年間、いっかんして政治腐敗を許さない流れを押し進めてきた公明党こそ、混迷する日本政治に一筋の光をもたらすものと、心から訴えました。

体はくたくたですが、夜は政務調査のために集めた資料や書籍の山と、必死で格闘しています。予算議会も直前。京都市財政健全化に、少しでも貢献できるよう、歯を食いしばって頑張ってまいります。

議会質問が結実ー5

2010.01.21 (Thu)
1月21日付京都新聞1面に、京都市が6月から民間業者が収集するマンション住民のごみも分別を義務づけると発表したと報じられています。

これは、私が20年度に、くらし環境委員会で何度も主張していたことで、各方面での協議がすすんで、今回の発表となったものです。

一般の家庭ごみは、「一般ごみ」「缶・瓶・ペットボトル」「プラスティック
容器包装」に分別していますが、別に民間業者が収集する特定のマンションは、市内に約3,300棟96,000世帯あり、1,100棟からのごみが無分別のまま焼却されており、ごみ減量率も6%にとどまっていました(一般家庭の減少率は19%)。

これに対して、6月から資源化できるごみは焼却場に持ち込まないよう拒否することが出来るよう、透明袋での排出を義務付けることとなったものです。徹底できれば、年間約3,000トンが減量できる見通しとのこと。

大いに期待したいですよね。

ちなみに、私が市会くらし環境委員会で発言した部分を、下記に抜粋させていただきます。

『毎日収集をされるというメリットや夜間でも収集されるというメリットがあるから,業者で収集をしているということはよく理解できますけれども,それでもやはり,その上で分別をして,ちゃんと分けて,捨てて,それを排出していくというシステムづくりが私は必要ではないのかなという風に感じます。(略)各家庭で排出するときには,袋にはちゃんと分別をして,(略)マンション内の場所を分けて捨てていくとか,そういうことを義務付けるとか,そういうことも段階的にしていくということも大事な考え方であるのではないかと思いますけれども,その点いかがでしょうか。』

これに対する循環型社会推進部廃棄物減量担当部長の答弁は、次の通りです。

『今副委員長おっしゃるとおり,そういった地道な取組を,急にはなかなか,急激には上がらないと思いますけれども,まずはそういう地道な取組を,特にプラスチック包装の部分につきましてはそういうシステムづくりというのを検討して参りたいと存じます。』(以上、平成20年7月22日付会議録より)

ねっ、ちゃんと言ってるでしょ? そして、1年半後にようやく実現したと言うことです。これからも、地道に誠実に、市民目線で頑張りまっせぇ~っ!

震災の日に思う

2010.01.18 (Mon)
1月17日は、阪神淡路大震災の日。

15年前のこの日、神戸市を中心とした阪神地方が大地震に見舞われ、6,000人を超える尊い命が失われました。私たちは、あの悲劇を決して忘れず、かけがえのない教訓を胸に刻んで、地域の安心安全のため、力を合わせていかなければなりません。

地域貢献に汗を流しておられる皆様と力を合わせ、行政の体制が万全なものとなるよう、私たち議員も、現場第一で貢献させていただく決意です。

そして、廃墟から敢然と立ち上がられた神戸の皆さんの復興への情熱と努力を、私たちの最高の財産と受け止め、真剣に学んでいこうではありませんかと、この場をお借りして呼びかけさせていただきます。

そのうえで、忘れてはならないのが、大震災の当時、村山内閣の初動の遅れが、多くの助かるはずの命を失わせ、犠牲者を増やしてしまったという事実ではないでしょうか。

まさに、無能で無責任な政治が、国民に多大な被害をもたらすという歴史が、この時に繰り返されてしまったと断ぜざるをえません。そして、当時の自社さきがけ政権の中枢にいた人たちが、今の鳩山政権にいるということは、多くの方々がよくご存知のことと存じます。

形は違いますが、ここ数日「大激震」が政界を襲っています。民主党小沢幹事長の政治資金のカギを握る秘書経験者が、3人も逮捕されたというニュースが報道されました。

これに対して小沢氏は、なんら説明責任を果たそうとせず、検察が不当な弾圧をしかけているといわんばかり。とんでもない話です。

今週から始まる国会の場で、私たち公明党は正々堂々と、国民の声を代弁して論戦を挑んでまいります。

しかしながら、それは不毛な批判合戦ではありません。公明党は、政策面においては反対のための反対をすることは絶対にありません。

私たちが戦うのは、政治腐敗を許さない流れを止めてはならないという1点だけは、断じて譲るわけにはいかないからなのです。

連立政権の10年間、公明党は一貫して、清潔な政治を実現するための政治家改革を主張し続け、自民党との政権協議でこれを認めさせてきました。

与野党の抵抗を押し切って、国会議員の特権を数多く廃止してきました。

また、政治資金規正法を何度も改正させ、1円以上の領収書貼付義務付けも勝ち取ってきました。あっせん利得処罰法や官製談合防止法も、議員立法で成立させてきました。

そしてようやく、自民党の大臣の辞任や逮捕を実現させたばかりか、当時の野党のトップであった小沢さんや鳩山さんの不正献金疑惑も明るみに出すこともできたのです。

この流れを止めたり、逆行させたりするようなことがあれば、私たちは許すわけにはいきません。命がけで戦うことを誓わせていただきます。

今もテレビ画面では、華々しい劇場型政治が繰り返されています。しかし、いくら口先だけのパフォーマンスを繰り返しても、庶民の痛みのわからない政治家は、庶民から本質を見抜かれてしまうことは間違いないのではないでしょうか。

公明党は、財界とも労働組合とも、そして官僚とも癒着していない、ニュートラルな政党です。派閥も、世襲議員も、族議員もいません。

弱い庶民の側に立って、政局よりも政策を優先する政治を実現し、長期的ビジョンに立った効果的な経済政策を推進するのは公明党しかないと、声を大にして訴えるものです。

長い文章になり、大変に恐縮です。ぜひとも、忌憚のないご意見・ご叱声をお願い申しあげます。(本ブログの性格上、左側フレームに記載のメールアドレスへの送信をお願いします)

上京区民文化フェスティバル

2010.01.17 (Sun)
1月17日午後1時より、同志社大学寒梅館ハーディホールにて、上京区130周年記念区民文化フェスティバルが盛大に開催されました。


 
私も、阪神淡路大震災を踏まえた防災を訴える連続街頭演説会の合間を縫って参加。バラエティーに富んだ演目に感動しました。素晴らしかったです。


 
開演に先立ち、上京区のゆるキャラ“かみぎゅうくん”が登場。盛んな拍手が送られていました。熱心な広報活動が功を奏してきつつあるので、うれしいですよね。


 
チアダンス、日舞、メキシコダンス(写真)、フォークダンス、わらべうた、女声合唱、大正琴、オールディズなどなど多彩な演目を堪能。老若男女が楽しめるイベントでした。関係者の熱意に感謝です!


 
ミス同志社のあでやかな着物姿も素敵でしたよーっ! 同志社のミスキャンパス選出は、他のミスコンにつきものの水着審査ではなく着物姿がメインとのこと。京都らしくてGood!

満員の区民の皆さんと一緒に、拍手を送り歓声をあげました。130周年を迎えた上京区の、新しい船出の息吹きを大きく吸い込んだような、感動的な1日となりました。私もいよいよ元気いっぱいにダッシュしてまいります!

介護施設を訪問

2010.01.16 (Sat)
1月16日午後3時より、千本五辻上るの特別養護老人ホーム西陣憩いの郷(いこいのさと)を、山本香苗参院議員らとともに訪問。介護現場の生の声をお聞きしました。

この施設は、社会福祉法人北野健寿会さんが運営されており、最新設備を完備しているだけでなく、「ユニットケア」という方針ですすめられています。

個別ケアのための全室個室でありながら、フロアにお住まいの入居者さんをユニットでケアされるという、斬新な理念です。個室にこもって孤立するのではなく、ミニ町内がフロアに形成されているかのような空間をめざしているとのこと。

しかも、若いスタッフの皆さんがリーダーのもと、1人1人の生活パターンを尊重して各人の日常生活のお手伝いをするという考え方で、最良の個別ケアを推進されており、若手リーダーの方にお聞きしますと、はにかみながら笑顔で答えてくださっていました。

転倒時のケガ軽減のため、クッションフローリングを採用されたり、イオン式の脱臭機が完備されていて特有の臭いがまったくしないという、利用者の側に立った設備も素晴らしいですよね。

介護従事者の献身的なお仕事を拝見し、心から敬意を表するとともに、待遇面の改善や社会的認知の向上が必要ではないかと、心から実感しました。

見学終了後に、詳しく意見交換をさせていただいたのですが、そこでは様々な介護の実態をお聞きしました。また、看護師の方が介護施設で働くことについても、行政の在り方を見直すべきではないかとのご意見には、大いに触発されました。

なお、この訪問取材には、教育福祉委員会所属の津田早苗議員(伏見区)と木村力議員(中京区)および、介護総点検委員会の湯浅光彦議員(右京区)、そして公明新聞記者も同行させていただきました。近日の公明新聞に掲載の予定です。

学んだことを、市においてもしっかり反映できるよう、本日同行した山本参院議員だけでなく、竹内府本部代表ほかの国会議員と連携しながら、団結して頑張っていこうと決意しました。

※画像は後日追加でアップします。ご了承ください。
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