吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

家庭内別居??

2009.09.29 (Tue)
先週のシルバーウィークからこちら、我が家は大変なことになっています。小1の三女が発熱したと思ったら5年生の次女も。かかりつけの医者に行くとA型インフルエンザと診断されたのです。(新型ではありません)

地元の小学校では猛威にさらされ、学級閉鎖のクラスもあり心配していたのですが、とうとう我が家に上陸を許したのでした。

ただ、試験や部活のある中1の長女はさすがにタフで、寝込む妹たちをしり目に学校に塾にと休まず通っています。よう感染せぇへんなぁと感心しきり。

私といえば、今まさに議会の真っ最中。毎日市役所に通いながら書類の山と格闘しつつ、代表質問原稿執筆や「吉田たかお通信」制作、セミナーや党の定例市部会準備などなど、深夜になっても事務所から帰れません。

夜がしらじらと明けてくるころに、ようやく自転車で自宅へ。朝刊を読んでから数時間の睡眠にありついた後は、寝ぼけ眼でシャワー。朝食もそこそこに市役所に向かうという強行軍の毎日なのです。

ただ、このようなある意味の「家庭内別居」状態が幸いしたのか、私はインフルエンザ菌に冒されず、今もぴんぴんしております。

大変なのは家事全般をしながら、娘たちの看病しなければならない妻です。菌の充満する自宅を切り盛りし、明け方に帰ってくる夫の朝食と着替えを準備してくれていたのですが、週明けにはついにダウン。

高熱で苦しみながらも、頼みの夫はバタバタ状態なのでアテにならず、ふらふらになりながら家事をやりくりしてくれました。ホンマ、すんまへんなぁ・・・・。

2日の代表質問が終わるまでは、倒れるわけにはいきません。インフルエンザ菌をはねのけ、打ち払って撃退し、体内に入った奴らも圧倒的バイタリティーで自然死させてしまう心意気です。

そして、2日が終わった頃は、自宅にも平穏が戻ってきていることでしょう。それまでは、病魔を一手に引き受けて、私を「隔離」してくれている妻に感謝しつつ、山と積まれた仕事をバリバリと片付けてまいります。

ですんで、私と出会ったときにも、「うつされるのでは・・・・」とビビったりせず、安心してフツーにお付き合いくださいね。

はんなり歴訪会セミナー

2009.09.27 (Sun)
9月27日午後6時から、河原町正面のひとまち交流館で開催された、「はんなり歴訪会セミナー~雅の都・京の魅力を語る~」に参加しました。

歴訪会は、4年前に設立された元気な高齢者のグループで、上京在住の山岡会長から声をかけていただいて、私も京都の魅力を探っていくウォークラリーに参加させていただいています。

設立時に当時市会議員であった竹内譲衆院議員がご支援をしたという縁で、山岡会長は竹内さんにひとかたならぬ思い入れをお持ちです。今回の総選挙当選を大変に喜ばれ、竹内さんを招いての講演会を企画されました。

企画が大いにふくらんで、日頃から歴訪会の活動に賛同していただいている錚々たる方々がゲストとして出演していただくセミナーに発展し、私も司会をお引き受けした次第。

“はんなり”とは全く無縁な私が司会でええのかいな、と一瞬たじろぎましたが、社会人時代から様々なイベントを企画運営してきた経験を生かして、御恩返しをしようとハラを決めました。

当日は、日曜日の夜にもかかわらず、200名近い方々がご参集下さいました。本当にありがうございます。


 
竹内代議士は、文化の都・京都の魅力を語り、京都の代表として国会で活躍すると決意を披露。さかんな拍手がよせられました。

京都五花街の1つ宮川町のお茶屋組合の方や、幕末研究で知る人ぞ知る新撰組記念館館長、百人一首専任講師の先生が登壇していただくという、豪華なセミナーとなりました。

参加した方からは「いっぺんに3人のお話を聞けて贅沢やったわ」という声や「竹内さんに期待しています」という激励を寄せていただきました。うれしかったです。

ボリューム満点のヘビーなイベントを終え、ほっと一息。身体はくたくたですが、明日からの議会への意欲が満ち溢れてきそうです。

大忙しの日曜日

2009.09.27 (Sun)
9月27日は晴天に恵まれ、おかげ様で大忙しでした。午前中は京都まなびの街生き方探究館(旧滋野中学校)で開催された上京区総合防災訓練に参加。


 
各学区の自主防災会、消防分団、上京東部医師会はじめ、地域の安全のために陰で活躍中の方々が一堂に会し、日頃の訓練の成果を発表されました。

また、地元滋野学区はじめ近隣の市民の皆さん500名が参集されました。暑い中、大変に御苦労さまです。

午後からは、出水学区の敬老会に出席させていただきました。私の次女が所属する金管マーチングバンドが出演し、日ごろの練習の成果を発表させていただく予定でしたが、二条城北小学校で流行っているインフルエンザのため、泣く泣く断念。

ご参集の高齢者の皆さんも残念そうでしたが、ピンチヒッターの女性会の方々のさわやかな歌声で盛り上がりました。



楽しそうでしょ?

時間が迫ってきたので、途中で失礼して岡崎公園へ直行。みやっこめっせ地下にある伝統産業ふれあい館に向かいました。

先日のブログでも紹介させていただいたのですが、ふれあい館の活性化のために私が予算委員会で提案したこと等を契機に、舞妓さんの踊りを毎週日曜日に上演することになり、前年同月比で1.4倍も来館者が増えました。

そこで、公明新聞に記者さんと待ち合わせして、現地を取材したという次第です。会場に入ると見違えるような黒山の人だかり。感激しました。



舞妓さんの美しさは、私の携帯カメラでは伝わらないかもしれません。ぜひ日曜日にみやこめっせにお越しくださいね。

この取材記事は、余程のことが無い限り、近い将来の公明新聞に掲載される予定とのこと。お楽しみに!

このあと、上京区の高齢者の方中心に活動されている歴訪会が主催するセミナーに出席。私も運営と司会という立場で携わっていて、いよいよ本番。

大忙しの日曜日の最後を飾るイベントは、次のページでご紹介します。

まちづくり100人委員会

2009.09.26 (Sat)
9月26日午後1時から6時まで、京都会館会議場にて「京都市未来まちづくり100人委員会」の第12回目の会議が「成果報告会」として公開され、私も傍聴させていただきました。


 
自宅近くの「千本出水」バス停から京都会館までは、市バス46系統で直通。四条通りが渋滞でかなりの時間をロスしました。地下鉄に乗ったらよかったのにと潔く反省。

読者のみなさん、地下鉄は便利ですぞ!

さてさて、昨年9月に門川市長肝いりでスタートした市民共働の「まちづくり」を議論し提言としてまとめる新しいタイプの委員会。設立前には、100人というかつてない大きなスケールなので、議会の予算委員会でも実効力に対して疑念を投げかける声もあったと記憶しています。

しかし、1年たった今、多彩な市民代表が13もの幅広いテーマを深めてこられた成果を発表されるハレの場に参加でき、感動しました。



写真は平井代表幹事から市長に成果報告書が提出されているところです。ブレててスンマセン・・・・。

お忙しい時間を割いて京都の未来のために智恵を絞っていただいた委員の皆さん、そして陰で支えたスタッフの皆さんの熱意と努力にただただ頭が下がります。

この成果発表会の独創性は、各分科会の発表が終わった後に、交流会を設けてお互いが興味のあるテーマをディスカッションされたことです。傍聴者も歓迎とのことなので、「のりもの」チームに参加させていただきました。

このチームは、安全で快適な交通環境と、交通財政の健全化等をテーマとされ、市民の目線で公共交通の課題を語り合うなかで、「自転車シェアリング」という魅力的な新しいアイデアを提起されました。

また、2年目の課題としては、情報を発信するなどして市民意識を向上させ、行政と市民の架け橋を目指しておられるとのこと。素晴らしいですよね。

交流会での対話でも、中長期的には「自動車の市内への流入規制」としてパークアンドライドやロードプライジングなどにも、研究を深めていこうとされてました。

ある方が「私らの提言を行政が聞いてくれるかが問題やね」とおっしゃったので、思わず「市民目線で言い続けたら、行政は聞かざるをえないと思います」と言ってしまいました。チームの方々の表情に「このひと誰?」という色が浮かんできました。ヤバイ!

「おたくも第2期に応募しはったらよろしいやん」と笑顔で言っていただきました。ありがたいです。後でネットで調べたら議員には資格がないとのこと。残念。入りたかったなぁ。

でも、委員の方も議員と議論するのは嫌やろうなぁと思い、泣く泣く断念した次第です。刺激受けまくりで、本当に勉強になりました。

第2期以降に期待大です。

プルトップ回収運動

2009.09.26 (Sat)
ボランティア団体「上京ハッピーマザー」の皆さんのプルトップ回収運動のお手伝いをさせていただきました。


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ご存知の方も多いと思いますが、プルトップとは缶ジュースなどのふたのこと。「プルタブ」とも言いますね。有志の方がこれを集めて年に1回換金し、福祉施設に車いす等を寄贈してこられているのです。

公明党の上京支部の方々もたくさん所属しておられる関係で、私の事務所も協力させていただいているのですが、今回は例年にも増して協力していただいている方が増え、かつてない数が集まったとのこと。

9月25日から26日にかけて、区内の各拠点から回収運動を実施し、26日の朝に提携している金属業者に向かいました。

計量すると、なんと810Kg! 新記録だそうです。昨年まではドンゴロス2つ分くらいでしたが、今年は3つになりましたもの。すごいですね。

どこの施設に何を送るかは未定とのことですが、私も真心からご支援したいと思っています。

ハッピーマザーの井上代表は、「ご協力いただいた皆さんのおかげで、過去最高のプルトップを集めることができました。心より御礼申し上げます。これからもよろしくお願いします」と笑顔で語っていただきました。

このブログをお読みの方で興味をもたれた方は、お気軽に私までご連絡くださいませ。

翔鸞学区敬老会

2009.09.21 (Mon)
9月21日午後、絶好の秋晴れに恵まれ翔鸞学区の敬老会が開催され、私も参加させていただきました。

体育館にはたくさんの方々が元気な姿を見せていただきました。これからも長生きしてくださいね。 
 

 
2年生の子どもたちが素晴らしい合奏を披露。拍手喝采でした。


 
美女軍団のフラダンス。平均年齢71歳とは思えない美しさに、思わずうっとり。

途中で失礼してからは、上京区の有志の方々が検討を重ねておられる「オンデマンド交通」の打ち合わせ。ひたむきな熱意にふれ、何とかお役に立ちたいと思っています。

さわやか訪問対話活動で数件のお宅をお伺いした後、事務所で「吉田通信10号」(最新号)の制作作業。何とかかんとか、良いものができそうです。

夜は、敬老の日を記念して、実家に親戚一同が大集合し、わいわいがやがやと楽しい食事会。8月8日に心臓発作をおこして死んでいてもおかしくなかった母も、満面の笑顔でした。

読者の皆さんにも、ご心配をおかけしましたが、宿命の暴風雨を乗り越えることができました。心から感謝申し上げます。

史跡ウォークラリーに参加

2009.09.19 (Sat)
9月19日は朝から素晴らしい天気。幕末ボランティアガイドクラブ主催の幕末史跡ウォークラリーに参加しました。

第9回目の今日は、「禁門の変と龍馬の史跡を訪ねて」というテーマで、京都御苑を散策。60名くらいのたくさんの方々と2班に分かれて賑やかに歩きました。



写真は、最激戦地で有名な「蛤御門」です。当時は公家屋敷が密集していたようです。来島又兵衛が戦死した場所も門の近くらしいですが、現在のようなお堀ができたの明治になってからとのこと。へぇ~ですね。



健礼門は相変わらず壮麗。次に来る時は中に入りたいですね。



会津藩主松平容保の本陣跡も散策。中岡慎太郎なども参陣していたらしいです。

主催された青木さんは、新撰組記念館の館長。軽妙でわかりやすい語り口で、楽しかったです。

そのほか、島田左近と長野主膳が密談した「拾翠亭」、平清盛ゆかりの「厳島神社」、長州失脚の舞台「堺町御門」、和宮誕生の「桂宮跡」などを見学しましたが、写真を撮りきれません。

書籍を読むだけでなく、実際に現地に立って空気を吸えば、当時の志士や庶民の実感に迫れるものですよね。

私以外の参加者は、皆さん孫のいる年代の方々です。でも、元気いっぱい。笑顔でどんどん歩かれるのです。歴史の宝庫・京都に住んでいる幸せを実感しました。

高齢者福祉・生涯学習・文化芸術振興・観光などなど、多岐にわたる政策課題にとって、貴重な現地調査となりました。書籍を読んだりネット検索だけが政務調査ではありませんよね。

議会などに生かせていけると確信しました。頑張ります。

2日間で30名が!

2009.09.17 (Thu)
9月16,17日の2日連続で市政報告会を実施し、30名の方が事務所にご参集していただきました。お忙しい中を本当にありがとうございました。

16日は青年世代の方とじっくりと懇談。若い方々が「京都に住んで良かった」と心から感じていただけるよう、政策を磨いていかなければならないと、改めて決意。

17日は、壮年・婦人の方々中心の会合。事務所に入りきらないくらいの盛況でした。議会の報告だけでなく、この夏に2,000軒を回った「さわやか訪問対話」でお聞きした“生の声”のいくつかを紹介しました。

竹内衆院議員との深い縁(えにし)で応援していただいた団体の方々や、文化芸術・観光振興に尽力されている他都市の方とのふれあいを通して、公明党への理解と共感が広がっていることを確認し合いました。

参加者の壮年から「来年の参院選挙向けて、頑張っていきましょう!」と力強く声をかけていただき、たかお感激!!

同世代の壮年は、終了後も残ってくれて、政治の方向性などについてよもやま話。「どーなんにゃろねぇ・・・」との不安の胸中を吐露されてました。妻子を抱えてのシビアな日々を送っている者同士の本音の対話が続きました。

なお、爽やかな晴天に恵まれた17日のお昼は、伏見区や南区の地下鉄駅周辺や高速道路工事現場などを現地視察。実際に見ていろいろと発見がありました。今後の市政に貢献する提案ができるよう、頑張ります。

きょうは何の日?

2009.09.15 (Tue)
きょう9月15日は、何を隠そう私たち夫婦の結婚記念日。14年前の『敬老の日』に結婚したのです。(しかも仏滅。うち以外の披露宴は無かったですわ)

朝食の際にテレビに視線を送りながら、さりげなく「結婚して14年やな」と言うと、妻はビックリして「覚えてたん?」と素っ頓狂な声。

「当たり前やがな」と感謝の気持ちで言ったのが通じたのでしょう。妻は一言「ありがとう」――。

ここで、『妻は抱きついてきました』と書けば三流小説ですが、14年もたっているから、もちろんそんなこともなく、「あんたの嫌いなもんでごめんな」と言いながら、納豆を食べていました。ちゃんちゃん。

あわただしく市役所に登庁し本会議。エココンビニで購入したカップ麺とおにぎりを食べた後は、びっしりのスケジュールで政務調査。頭が割れそうなくらい勉強しました。

現地調査やミニ市政報告会を終えても帰宅できるはずもなく、事務所に戻ってやり残した仕事の山に挑んでいます。

今週はお昼が予算委員会と常任委員会、夜は事務所で連日の会合と、なんやかやが立て込んでいて、それらの準備でパンク寸前状態。

このブログを書いた後も、『吉田たかお通信』制作作業もせなあきません。もう日付も変わるころ。妻子はすやすやと眠っていることでしょう。

こうして、14回目の結婚記念日が終わり、15年目に突入していくのでした。

敬老会&ワークショップ

2009.09.13 (Sun)
9月13日10時より仁和小学校体育館にて開催された仁和学区敬老会にご招待いただき、参加させていただきました。


 
北条区長や仁和小学校林校長の挨拶のあと、来賓として紹介をしていただきましたが、多くの顔見知りの方が笑顔で拍手を送ってくださり、うれしかったです。

消防局の方が、高齢者が火事に見舞われないよう、安心安全の心得をわかりやすく講演。上京区内では人口の4分の1が高齢者です。火事自体は減ってはいるものの、着衣着火によって亡くなってしまうケースも多いとのこと。

調理中のコンロから袖口に火が燃え移るケースが最も多いようで、その時は風であおいだら逆に火があおられてダメらしいです。

水をかけるか、しゃがんで火を押し付けるやり方、もしくはゴロゴロと回転するのが良いとのこと。勉強になりました。

コンロ以外には、蝋燭、電気ストーブ、寝たばこも気をつける必要が大きいとの説明し、満員の参加者が熱心に聞き入っておられました。

途中で失礼して、仁和学区の数件のお宅をさわやか訪問。医療や介護予防などについて懇談しました。良い天気でよかったです。



午後からは、上京区役所で開催されたワークショップを見学。区制130周年を期して建て替えられる総合庁舎の構想を、各方面の市民代表の皆さんとともに意見交換する試みです。熱心なディスカッションをみせていただき、心から感動しました。

いよいよ週明けから9月度定例議会が始まります。パワー全開、ダッシュしてまいります。
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