吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

小川、翔鸞で市政報告

2009.04.28 (Tue)
4月28日夜から、小川学区と翔鸞学区をはしごで駆け回り、元気いっぱいに市政報告させていただきました。

どちらも、一般のお宅をお借りしての会合でしたが、ぎっしり超満員。寒さを吹き飛ばす熱気です。

吉田たかお通信号外や関西公明ジャーナルなど、定期的に発行している広報レポートをとおして、公明党が市政そして国政で活躍している様子を報告。爆笑と笑顔と拍手で大いに盛り上がりました。

ここ数年、大変な逆風の中を、歯をくいしばって踏ん張っていただいた支持者の方から、「公明党をずっと応援して良かった。誇りに思います」と言って下さり、本当にうれしかったです。

さぁ、いよいよゴールデンウィーク! 読者の皆さんはどのように過ごされますか? 

私自身も、街頭市政報告会や訪問対話活動に拍車をかけつつ、ちょこっと家族サービスも予定しています。いつも子どもたちには留守番で頑張ってもらってますから、その分を取り返そうかな。定額給付金も振り込まれることですしね。

チェルノブイリ23年京都の集い

2009.04.26 (Sun)
4月26日は、23年前にチェルノブイリで原子力発電所が爆発事故を起こした日。この日を忘れてはいけないとの思いで、市民団体の方々が力を合わせて毎年シンポジウムを開催されています。


 
今年は、22の団体の方が実行委員会を組織し、「チェルノブイリ被災者の今―苦しむ人を決して忘れずに」のテーマで開催。ハートピア京都に超満員の110名が集い、私も野田正彰・関西学院大教授の講演を受講しました。

23年前の原発事故発生直後、当局の厳重な情報管理がしかれたそうです。被災者は訳が分からないまま暫く放置されたあと、半強制的に避難を余儀なくされたとのこと。

その時に、軍隊や消防関係者に混じって、希望者が募られて、多くの市民が現地の事故処理の作業に従事したらしいですが、その方々(リクビダートルというそうです)が数年もたたないうちに、深刻な放射能被害が発生したというのです。

しかも、当初の約束が果たされず、満足な補償も無く、やがて忘れ去られてしまうという悲劇が、実に何万件もあったことを学びました。

野田教授によると、ほとんどの被ばく者は、10以上もの病気を抱えているとのこと。ヒューマンエラーは避けられないのであるがゆえに、社会全体で原発について考えていかなければならないと訴えておられたのが印象的でした。特に政治の責任は重いと実感しました。

プルトニウムを搭載したトラックが名神高速を走っています。京都市民にとって他人事ではありません。これからも研鑽を深めていこうと思います。

御前下立売カーブミラー

2009.04.25 (Sat)
《市民相談が結実!》

このほど、上京区御前通り下立売交差点のカーブミラーが修復され、危険を心配されていた近隣の方々から喜ばれています。


 
御前通を丸太町から北上するこのあたりは、大変に交通量が多いところ。以前からカーブミラーが設置されていたのですが、ここ数年は事故がよく発生しており、近隣の方から西側から東へ進むときに北上する車が見えにくいとの指摘がありました。

何人かの方から同じ声を頂いたので、私自身も2度(自転車と自動車で)現地を訪れたところ、ミラーがゆがんでいることを確認。北部土木事務所に修正を要望する連絡をしていたのです。

そして、先日、ぱったり会った近隣の方から「おかげさまで治ってますわ」との笑顔の報告が。お互いに喜びあった次第です。嬉しいですね。

これからも、地域の安心安全のため、皆さんの声を届けてまいります。お気軽にどうぞ!

憲法フォーラム2009

2009.04.24 (Fri)
4月24日夜7時から国際交流会館で、公明党京都府本部主催の憲法フォーラムが行われました。「在日外国人」などの著書で知られる田中宏・一橋大学名誉教授が講演され、第2部では竹内ゆずる京都府副代表と対談。大いに勉強になりました。


 
現代日本が高度に発展した平等社会であるという幻想が破れ、さまざまな格差が問題になっています。そして、外国人への差別が実はまだまだ根が深いということを、講演をお聞きし再認識することができました。

田中教授は、植民地支配の清算を誠実に出来ない日本の実情を直視し、指紋押捺問題等の人権闘争で全国を東奔西走した闘士です。ロマンスグレーでひげをたくわえるダンディーな外見ですが、ざっくばらんで分かりやすい語り口に、ぐいぐいと引き込まれていきました。

今回の定額給付金について、田中教授は外国籍市民にも給付することになった点を大きく評価しておられたのが印象的でした。政党主催の講演会に出席されるのは初めてとのこと。外国人学校支援や参政権問題で奔走する山下参院議員たちの活躍をじっと見ておられたようです。素晴らしいですね。

対話形式のフォーラムは飽きがこなくて良かったです。駆け付けた約250名の市民の方も熱心に聞き入っておられました。竹内副代表が「地球という惑星に共生する人類は運命共同体です。国籍や民族・思想などを超える地球民族主義が平和のカギを握っています」と訴え、大きな拍手に包まれました。

党主催の行事では、場外警備の任務が多いのですが、今回は珍しく館内でじっくりと聴講できました。広報担当というポジションを仰せつかったからなのです。

終了後は、場所を変えて木村力議員(中京区)らとフォーラムの模様を紹介する広報紙の内容等を話し合いました。最終バスが無くなるくらい、議論が白熱。どんな形になるかは未定ですが、良いものにしていきたいです。

コスモス懇談会開催

2009.04.23 (Thu)
4月23日お昼前に、子育て世代のお母さんたちと今年初めてのコスモス懇談会を開催。3人乗り自転車の問題について熱く意見を交わし合いました。

この夏から本格的に導入が決定している3人乗り自転車。全国の子育て中のお母さんたちから強い要望のある案件です。各メーカーとも危険度を下げる研究を進めているとのことですが、価格が割高なのも悩ましいところ。

車輪が3つあるタイプもあるらしいですが、お母さんたちの意見では支持を集めにくいのではないかとのことです。安定性とファッション性を兼ねた自転車の開発を、異口同音におっしゃっていました。

マスコミの関心もじょじょに大きくなっているところで、いくつかのメディアでの報道を私も関心を持って視ていました。実際には地域の実情に合わせた自治体の効果的支援が大事だと思います。

レンタル方式か購入時の助成方式か――という問題点もさることながら、それ以外にも多くのポイントがあり、貴重な“ナマ”のご意見を聞くことができました。議会での議論に生かしていきたいです。

午後からは市役所で各種報告書作成と市民相談の対応。相談を寄せて下さっている市民にとっては、大変な重大事ですので、スピード感を持って誠実に進めなければなりません。神経が疲れて大変ですが、やりがいがあります。

夜は、年配の女性からの福祉に関するご相談。親身にお聞きし、手続き上のポイントをアドバイスさせていただきました。その後、青年世代の方々とフランクな雰囲気でフリートーキング。実りある語らいができたと思います。

1つ残念なのが、写真をアップできないこと。テブレがきつかったりサイズが合わなくて貼り付けられないのです。すいません~。

4月度党定例支部会

2009.04.22 (Wed)
4月22日夜7時から西陣織会館会議室で、4月度公明党上京支部定例会を開催しました。100名近い方がご参集下さり、本当にありがとうございました。


 
私は、出来上がったばかりの市政報告レポート「吉田たかお通信号外」を手に、元気いっぱいに市政報告をさせていただきました。あたたかな拍手がうれしかったです。


 
また、政治意識向上を担う教育委員会の有志で、エコに関する研究発表もしていただき、わいわいと賑やかな支部会となりました。写真の左側に映っているのが“分別”模擬テストで使ったグッズです。楽しかったですよ。

これからも、いろんな方のご意見を頂戴し、工夫を重ねていきたいです。「また参加したいな!」と思っていただくのが一番ですよね。

「吉田たかお通信」が予想以上に好評でした。苦労して作った甲斐がありましたーっ! 苦労が報われます。ホンマに。

ご希望の方はご連絡ください。ダッシュしてお持ちしまっせ。公式ホームページからも、PDF版をダウンロードできます。ぜひ覗いてくださいませ。

2日連続の室町学区

2009.04.19 (Sun)
4月18,19日は2日連続で室町学区をお邪魔し、市政報告をさせていただきました。2日とも20名以上の方がご参集下さり、一般のお宅をお借りしたのですが熱気むんむん。感動でした。ありがとうございます。

定額給付金をはじめとする経済対策や若者雇用、京都市の財政健全化などなど、盛りだくさんのテーマで、大いに盛り上がりました。

「また来て下さい」――この言葉は本当にうれしいですね。疲れも吹き飛びます。励みになります。

公明党が、反対を繰り返すだけで対案を出さないパフォーマンス優先の野党とは一線を画して、庶民の目線で政策提言を真摯に継続してきたことを訴えました。多くの皆さんが感動を新たにしていただけたようです。

また、2日間で区内5ヶ所にて街頭市政報告会を敢行しました。花粉が多く大変でしたが、元気いっぱいに語りました。多くの方々から、笑顔の激励をいただき嬉しかったです。

来週は、22日の上京支部定例会で市政報告をさせていただき、24日の憲法フォーラムでは龍谷大学の田中教授の講演を聴講する予定。交通水道委員会もありますし日程は大変ですが、合間を縫って街頭に打って出るつもりです。

京都活性化に貢献できるよう、ダッシュしてまいります。

嘉楽・乾隆学区で報告会

2009.04.17 (Fri)
4月17日の夜は、嘉楽学区と乾隆学区でのかけもちで市政報告。3月に発行した市会議員団ニュース「京都のミカタ」と、22日に発行予定の市政報告レポート「吉田たかお通信号外」のゲラ刷りを手に、元気いっぱい語りました。

両学区とも、じっくりと時間を取ってくださり、様々なテーマを多彩なエピソードを交えての語らい。和気あいあいで、本当に良かったです。

緊急経済対策、とくに定額給付金に対して、国政では反対しておきながら、自治体では賛成に回るという、理不尽な態度に終始した野党について、参加した方々は異口同音に強い違和感を表明されていました。

政策をないがしろにし政局を優先する党利党略のバラエティー型政治を産んだ張本人は、小泉氏ではなく民主党代表の小沢氏ではないかと訴えると、会場は万雷の拍手。皆さん大きくうなずいておられました。庶民は本質を見抜くものですよね。

矢野元委員長を利用したり、東京12区へ刺客を送ったりするという権謀術数に相変わらず固執する民主党に、世論の支持が集まるとは、到底思えません。

どの党の政策が庶民のために役に立つのか、偏狭な国家主義を乗り越える確かな哲学を原動力にしているのは、どの党なのか――。

渾身の市政報告に、参加された市民は大いに喜んで下さいました。これからもご期待にこたえられるよう、大地に根を張った調査活動を展開していく決意です。

地下鉄烏丸線現地調査

2009.04.16 (Thu)
4月16日は、1Dayフリーチケットをフル活用して地下鉄烏丸線を現地調査。くいな橋・竹田・松ヶ崎・北山・今出川・烏丸御池駅を回りました。

くいな橋は駅前に簡易式駐輪場があり、不法駐輪は全くありませんでした。また、近所の工場やお店を訪れ、秋に実施されたパークアンドライド事業について、詳しく聞き取りを敢行。

パークアンドライドは、観光シーズンに自動車が市内に流入して渋滞になってしまうのを抑制するために、秋の紅葉で訪れる観光客を、周辺部の公共施設等の駐車場を緊急に無料で開放するというもの。

いろいろとお聞きしますと、なんやかやと問題があるみたいです。1つ1つを丁寧に見つめ直して、効果あるものへと昇華すべきです。大変ですが大事な取り組みですよね。

北山駅の改札を出ると、周辺にある施設への説明がていねいで、誘導が分かりやすくなりよう、工夫されていました。素晴らしいです。竹田駅や松ヶ崎駅も負けずに頑張ってほしいなぁ。市民の皆さんの笑顔のために。

地下鉄増客のため、現場感覚あふれるアイデアを生み出していくよう、現地調査を重ねていこうと決意しました。

夜は、二条駅前の映画館のレートショーへ。「フロスト×ニクソン」が今週で終わりとのことで急いで駆けつけました。面白かったです。

琵琶湖疏水記念館見学

2009.04.15 (Wed)
4月15日、地下鉄東西線蹴上駅下車すぐの琵琶湖疏水記念館を見学。桜のじゅうたんのような蹴上一帯を散策しつつ、京都市民の命の源とも言える疏水を研鑽にうかがったのです。


 
入口に着くと、偶然にも近所に住む職員さんとばったり。見学に来た旨を伝えると、親切にも館内を案内していただきました。貴重な展示品を解説付きで学ぶことができ、ラッキーでした。


 
明治維新と東京遷都でさびれた京都の復興のために、多くの先人たちが立ちあがり、困難を乗り越えて達成した疏水という偉業。インクラインの跡に立つと、不可能を可能とした英知と情熱がしのばれます。


 
時代の最先端を走った青年技師・田邉朔郎は、当時なんと21歳の若さ。さわやかに屹立する銅像を前にして、進取の気概にあふれた京都への誇りがこみあげてきました。

いま、京都活性化のために、多くの方々が智恵を絞っています。私も、いろんな現場に足を運んでいますが、観光客誘致・地下鉄増客という大命題について、疏水記念館の持つ可能性は大きいのではないかと、心ひそかに確信することができました。(ブログに書いたら“ひそか”ではなくなってしまいますけどね・・・・)

その後は、地下鉄に乗っていくつかの駅を現地調査。京都駅や四条駅、二条や御池を行ったり来たりしました。いろんな発見もありましたが、まだまだ見つけられていないこともいっぱいと思います。これからが楽しみです。

市役所に着いてからは、市民相談や調査研究報告書の整理と並行して、「吉田たかお通信号外」のゲラ最終チェック。えーもんができそう。ご期待下さい。

なんやかやで、テンテコマイの忙しさですが、充実しています。
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