吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

カゼにご注意!

2008.11.28 (Fri)
《つれづれトーク》

今年の夏も例年以上に暑かったですねぇ。しかも、10月以降も半袖でも良いような気候が続いていたのですが、11月から急に寒くなって、秋というよりも冬になったみたいとグチが出てしまいます。気候変動は大変なことです、ホンマに。

『吉田たかお通信2008年秋号』をお配りしている最中なのですが、「もう冬やで」と言われないよう、ペースアップしていかなあかんと気合を入れなおしています。「♪冬が来る前に~~」という歌を口ずさみながら地域を歩いております。

今、カゼが流行っています。読者の皆さんはいかがですか? お気をつけてくださいね。

実はうちの三女が40度の高熱で、先週からえらいことになってました。聞けば幼稚園でも欠席者がたくさんとのこと。私と上の子どもたちは、狭いマンションを工夫して、できるだけ隔離して生活してたのですが、とうとう恐れていた事態が! 三女を世話していた家内がダウンしたのです。

一家はもう、てんやわんや状態。役割分担して何とかかんとか頑張っているのですが、お母さんのありがたみを突きつけられています。お父さんの無力さもですけど。

インフルエンザになってしまえば大変ですので、かかりつけのお医者さんに電話して、予防接種を予約しました。生活のリズムを整え、家族で力を合わせて、カゼと闘っていこうと思っています。

ただ、体重が激減した家内を見て、ちょっぴり羨ましく思ってしまいました。以上、不届きな吉田たかおからのレポートを終わります。

保育園長さんと懇談

2008.11.27 (Thu)
11月27日夜から区内の私立保育園連盟の皆さんとの懇談会に参加しました。これには、上京区選出の市会議員5名全員がご招待いただき、子どもたちのために奮闘されている現場の“生”の声をお聞きすることができました。

働くお母さんたちにとって、保育園は大変にありがたい、かけがえのない存在です。私自身、三女は年長園児ですし、上の2人の娘たちも保育園でお世話になっており、実感している1人です。

また、私の妹は独身時代は中京区で保育士として働いていまして、大阪在住であった私が帰省したおりなど、くたくたで帰宅してくる姿を何度か目撃していました。保育士さんの大変な激務に敬意を表します。

未来の京都のため重要なお仕事を担う園長さんたちは口々に、保育士さんたちの待遇改善と障がいのある乳幼児へのケアなどに対する、行政のバックアップの重要性を訴えておられました。

なかでも、本年度の保育料の値上げ問題について、行政側からの通告時期が急すぎたことに対してご意見があり、「激変緩和処置」がとれなかったものなのかとの声に胸が痛みました。昨年のうちに足を運んで実情をお聞きしておけば、事前の段階で行政に対して事情を聞くなり、意見を言うこともできたのではなかったか・・・・・大いに反省した次第です。

これを今後の活動に生かしていかなければなりません。地域を歩き、触覚を敏感にして、声なき声に耳を傾けていかなければならないという原点を、改めて確認いたしました。

翔鸞学区でミニ懇談会

2008.11.25 (Tue)
11月25日夜7時から、翔鸞学区でミニ懇談会を開催。寒い中を熱心な皆さん10名以上がご参集下さいました。

市政報告会と言っても、私の一方的な話ではなく、小単位ならではの懇談会形式でざっくばらんに対話しました。皆さん喜んでいただき、ほんと嬉しいです。

吉田たかお通信7号などをとおして京都活性化の実績を語っていたとき、驚きの事実が明らかになりました。3月の予算委員会で区役所窓口での対応充実を訴えたことを紹介したところ、参加者の方が口々に「この前、区役所に行ったら、銀行のようにフロアを案内する人がいてはったで」とおっしゃるではありませんか!

そう、それこそ、公明党京都市会議員団がマニフェストで実現を訴えてきた“窓口案内人(コンシェルジュ)”なのです。上京区役所でもその役割の方を配置していたのですね。ビックリすると同時に、市民生活に役立つ政策を推進している公明党の活躍を、全員で改めて確認し合うことができました。

今週から、本格的な普通決算特別委員会が始まりました。これから12月半ばまでお昼は缶詰状態。平成19年度の決算の審議を通して、今後の市政のための政策を吟味し磨き上げていく大事な議論が展開されます。

今日も総合企画局に対して、地球温暖化対策について踏み込んだ質問をし、理事者から画期的な答弁を引き出すことができました。詳しい質疑の模様は、このブログで毎日紹介という訳にはいきませんが、随時公式HPの「市会だより」にアップしていく予定です。お楽しみに!!

地域貢献の皆さんに感謝

2008.11.24 (Mon)
11月23,24日の連休は地域行事に出席。たくさんの方々で賑わっていました。上京区活性化のために尽力されている皆さんに感謝申し上げます。

23日は秋の観光シーズンの渋滞状況を現地調査するため、市内を実際に車で走りました。他府県ナンバーの車が多く、いつもの倍以上かかりました。ただ、ブレーキを踏みっぱなしでまったく動けないというようなことも無かったので、ここ数年の努力の成果かと思います。

その後、御所周辺を自転車でパトロールしたあと、京極小学校で開催された上京区子どもまつりに参加。あたたかな日差しのぽっかり陽気に、老若男女たくさんの方々も笑顔でした。

お元気な先輩諸兄に混じって、私と同世代の知人の方々も役員として活躍。町衆の伝統を受け継ぐ世代の1人として、自覚せなあかんなぁ~と実感した次第です。

夕方からは、地球温暖化対策の取り組みに尽力されている市民ボランティアの方を取材するため、山科区へ移動。五条通りはかなりの渋滞でした。パークアンドライドのいっそうの啓発は、ほんと大事ですね。

貴重な経験談やご要望等をお話をお聞きし、時間の経つのを忘れるくらい。夕食時を超えてしまい、恐縮したのですが、「このように熱心に話を聞いてもらい嬉しいです」と言ってくださいました。

24日は、打って変って小雨模様の寒い1日になりました。でも、地元出水学区の交通安全フェスティバルには、二条城北小学校体育館がいっぱいになるほどの盛況でした。関係者の皆さんの日頃の努力を地域の方々は良くご存じなんですね。

交通安全標語表彰式や、わかりやすい安全教室も楽しかったです。寒さも吹き飛ぶくらい。 

来賓席に座らせていただいたのですが、大声コンテンストにも引っ張ってもらい壇上に。晴れがましかったのですが、見事(?)3位に輝きました。


 
写真は、ゲストで来てくれた京都府警音楽隊の見事な演奏です。二条北小の金管マーティングバンドに所属する次女の瞳が輝いていました。

千中交差点が安全に

2008.11.20 (Thu)
11月20日に建設局北部土木事務所の担当者と電話で話したところ、以前から申し入れていた千本中立売交差点の安全性向上についての要望に対して、近日に工事を実施する旨の回答がありました。

この交差点は、千本商店街と北野商店街が交差する交通の要衝で、自転車と歩行者との接触事故が多く、地域の方が困っておられました。地形上から、横断歩道よりも内側で渡ってしまう歩行者が多いので、これを防ぐ手立てを現実にするとのこと。

工事が完成したら、このブログに現場の写真とともにくわしく紹介します。お楽しみに。

これからも、地域の安心安全のため、上京中を全力疾走でダッシュします!

無人神社の樹木剪定

2008.11.19 (Wed)
このたび、千本通り竹屋町東入るにある無人神社の樹木が生い茂って近隣の方々からお困りの声が寄せられていた事案に対して、区役所から近日に作業を実施する旨の連絡が入りました。

ここは、京都市児童福祉センターの向かいにある無人の神社で、地域の方々が善意で掃除等をしておられるのですが、生い茂る葉っぱの影響で近隣が暗く、落ち葉の量が半端ではないので、今回の決定に対して皆さん大変に喜んでただいています。

これからも、地域の声を行政に届ける“橋渡し役”として、区内を全力疾走でダッシュしてまいります。

充実した結党記念日

2008.11.17 (Mon)
11月17日は公明党結党44周年の記念日。10時から市会議員団控え室でおこなわれた議員会の席上、大道団長を中心に昆布茶で乾杯しました。

議員会では議会日程の確認があり、11月18日開会・20日と21日代表質問・12月15日討論結了・16日会期末本会議のスケジュール。代表質問は公明党から21日午後1時過ぎより木村力議員(中京区)と平山賀一議員(西京区)が登壇します。

その後、毎年議員団が市長に提出している明年度予算への政策要望を協議。各議員が所属委員会の政策課題を提起するのですが、これが侃侃諤諤の議論になります。頭がしびれるほどの集中協議。勉強になります。

夕方からは、近くのホテルで開催された京都府中小企業団体中央会主催の緊急大会に、市会議員団として出席させていただきました。深刻な経済苦境に直面する中小企業の皆さんが声を上げて緊急の会合を行われたのです。
 


1,000名以上の経営者たちが一同に会して熱気むんむん。「党派の違いを超えて力を合わしてほしい」との政治への切実な生の声に対して、壇上に並んだ与野党国会議員は何を思っていたのでしょうか。

地元に戻り、企業・店舗を訪問したあと、事務所で書類整理。結党記念日は充実した1日でした。

市民相談と上京茶会

2008.11.16 (Sun)
11月16日は地域の相談ごとで朝から区内を走り回りました。特に夕方は仁和学区で長時間の取材。大変な問題を抱えているご夫婦が、腹を決めて相談に踏切ってこられたのです。

長年積み重なった厳しい局面です。誠心誠意キメ細かくお聞きし、各方面に連絡して調査したうえで、明日以降のご夫婦の行動についてと、私が継続取材する段取りも明確にしました。

その合間を縫って、上京区文化振興会創立50周年を記念する茶会に招待をいただいたので、家内とともに参加させていただきました。
 

 
会場の本法寺は、有名な本阿弥光悦の菩提寺。峻厳な美があふれて懐かしいような気持ちになりました。会場に案内されるとビックリ。男性が少なかったからか私が正客になってしまったのです。

冷汗がどっと噴き出し、緊張の茶会になってしまいました。えらいこっちゃ。参加者と代表して亭主と様々な談義をしなければならないのですが、作法もろくに知らない素人なので本当に困りました。

でも幸いなことに、前日に宇治市に政務調査に行った際に地元の人に何気なく聞いた話題を思い出し、「戦国時代は武将は自分でお茶を挽いていたらしいですね」と質問すると、亭主が「現代と違って当時の武将はあぐらをかいて喫茶したらしいです」と答えて下さいました。光悦や長谷川等伯のことも話題になって、どうにかこうにか茶会は終了しました。

正客になるとは夢にも思わなかったのですが、事前に詳しい人に教えてもらっておけばよかったと、正直落ち込みました。ただ、雨模様の幽玄な庭園や等伯の絵を鑑賞でき、幸せ感に浸りました。時代を超えた美を堪能でき良かったです。

文化の都・京都の発展のため、弱い立場の庶民のため、最前線を走りまわって頑張っていこうと決意しました。

出水・小川学区でミニ懇談会

2008.11.14 (Fri)
11月14日夜は、出水学区と小川学区のミニ懇談会。区内を西から東へ自転車で移動してのかけもちでしたが、それぞれ20名以上の方々が参集され、貴重な意見交換ができました。

庶民の側に立って政策を推進する公明党の実績を紹介するとともに、国会で進めている定額給付についても話をさせていただきました。実りある懇談会となり、地元の皆さんも喜んでいただき「また来て下さい」との声も。うれしいですねぇ!

終了後は、青年局メンバーと待ち合わせ。知り合いの方が福祉の問題で相談があるとのこと。じっくりとお聞きし、来週以降に行政に取材する事となりました。

このブログで何度も述べていますが、私は不平不満を煽り立てるやり方はしません。膝づめで声をお聞きし、真摯に誠実に話し合い、問題の本質を明らかにして、解決への道筋をともに探っていくしかないと確信しています。

何もかも行政が悪い、ケシカランと糾弾しても、何も始まらない。行政と市民の橋渡しをして奔走し共に汗を流していくなかで賢明になっていって、庶民がスクラムを組んでいく心と心の連帯が生まれてくるのではないでしょうか。

さて、今週は11月議会で審議する議案の勉強と並行して、来年度予算に要望する重要政策を議員団で話し合っています。ないがいしろにできない重要な仕事が山積し、頭がオーバーヒートしてクラクラですが、本当にやりがいがあります。

よしだッシュでパワー全開、やりまっせ~~っ!

時局講演会大成功!!

2008.11.13 (Thu)
11月13日夜7時すぎより、西陣織会館で公明党時局講演会を開催。寒い中にもかかわらず、400名近い方々がご参集下さいました。

心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

上京区は、10月1日にも同じ会場で催しをおこなっているので、結集が心配だったのですが、“男の時局講演会”とのキャッチフレーズどおり、壮年・青年の方々が奮闘して下さって、立ち見の出る盛況となったのです。

お忙しいなか、東京から池坊保子衆院議員(前文部科学副大臣)が駆けつけ、体調が悪いにもかかわらず30分も講演していただきました。わかりやすかったと好評でした。

次に登壇した私は、完成したばかりの「吉田たかお通信7号」を手に、市政に貢献している数々の実績を紹介。大きな拍手を頂戴し、感謝でいっぱいです。

また、憲法9条堅持と庶民の側に立った格差是正の観点で、意見の一致をみてタイアップしている田中たくじ前府会議員も、真心溢れる祝辞を述べていただきました。

最後に、竹内ゆずる党府本部副代表が登壇。緊急経済対策をわかりやすく解説して下さいました。参加した全員が元気になったと確信しました。

連チャンの催しにもかかわらず、杞憂を吹き飛ばして大結集を勝ち取ることができ、これ以上の喜びはありません。誠意と粘りは本当に大事ですよね。

なお、撮影した画像は、このブログにはサイズが大きすぎて、うまく掲載できない状況です。ごめんなさい。ご了承くださいますよう、お願いします。
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