吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

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“敵”も味方に!

2008.10.03 (Fri)
10月3日10時より市会本会議が開会。最終日の今日は公営企業決算認定等の採決がありました。

詳しい報告は、公式ホームページの「市会だより」に書きましたので、こちらをお読みください。

いま、公明党女子青年局が大変に元気です。来週からも同時多発的に市内各地の街頭でビラを配る活動を展開されるということで、本会議終了後に警察署に行って、路上使用許可を申請して来ました。

先週も実施したのですが、健気な乙女のさわやかな笑顔に、道行く人も思わずにっこりとビラを受け取っておられました。(中年男の私ではこうはいきません。しくしく・・・・。)

公明党に先入観を持っているような人をも、偏見を一変させるような素晴らしい純粋な情熱に、学びたいと思います。

その決意のまま、連続街頭市政報告会を敢行。堀川寺之内、鞍馬口駅前、堀川下立売、北野商店街の4ヶ所で元気いっぱい訴えました。

そのなかの1ヶ所で、思わぬドラマがありました。演説を終えて片づけている時に、近くのマンションから血相を変えて男性が飛び出してこられたのです。

騒音への苦情でした。ボリュームを落として短時間を心掛けてはいたのですが、苦痛に感じる方に対しては申し訳ない限りです。相手の方の言葉を決して遮らず、真摯に耳を傾けると同時に、誠実を心がけて話しました。

少しずつ心が通い合ってきたのか、私が公明党の政策を確信もって紹介し始めると、男性も耳を傾けて下さるようになってきました。結局、40分以上もその場で実りある会話ができ、「頑張ってや、応援しますので」と握手して別れたのです。ほんま、誠実って大事ですね。

その歓喜のまま、事務所への帰り道に、あるお店に立ち寄りました。
 
そこは、かつてある相談を持ちかけていただいたのですが、難問ということもあってなかなか進まない状態が続いていて、紹介者の党員さんから「次に選挙があったら応援してくれないかもしれない」という悲鳴のような連絡があった所なのです。

勇気をもって「こんにちは」と声をかけると、御主人はびっくりしておられました。相談ごとの現状を率直に報告し、今後への展望をお話したのですが、御主人は私が時間を縫って来たことの方が驚きだったようです。

心の底から喜んていただき、公明党はパフォーマンスではなく、こつこつと信頼を積み重ねているんですねと言ってくださいました。

お2人とも、言い方は良くないですが、ほっておいたら“敵”になってしまってもおかしくないような方でしたが、勇気を出して対話したことによって、強力な味方になっていただくことができました。
 
その勢いで、頑張っていきま~~すっ!
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