吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

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党員と支持者のつどい大成功

2008.10.01 (Wed)
10月1日夜7時30分、西陣織会館にて上京区公明党「党員と支持者のつどい」を開催。3Fホールは立ち見も出る大盛況でした。 


 (写真をクリックしていただくと拡大表示します)

約400席あるホールは立錐の余地のない超満員。役員の数を合わせたら、物凄い数の結集となります。お忙しい中を駆けつけていただいた皆さん、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

心配された台風も、公明党を応援しようと駆けつけていただいた皆さんの情熱に吹き飛ばされてしまい、爽やかな夜空の下を参加していただくことができました。準備は大変でしたが、参加者の皆さんの満開の笑顔を拝し、疲れも吹き飛びました。本当に良かったです。

まず、オープニングは、上京区青年局メンバー有志が歌と踊りを披露。気恥かしいかなと心配したのですが、突きぬけるような勢いで、はつらつと熱と力を表現してくれました。

逞しさと頼もしさに感動です。

女性青年局の代表の方の清新な発表の後、私も登壇。市会本会議代表質問の模様をはじめ、京都活性化に全力をあげている活動を生命力満々に報告しました。

そして、「いっぺん民主にさせてみたらええにゃ」という無責任な気分に影響されて、自分を見失ってしまってはダメであるとズバリ!! 懸命に訴えさせていただきました。

ここで言う「いっぺん」という言葉は非常に重要な意味合いがあります。なぜなら、民主党のトップはかつて「いっぺん」やってみた方々ばかりだからなのです。小沢氏や菅氏、鳩山氏は、細川政権や自社さ政権で「いっぺん」やってみて大変な迷惑を国民にかけてしまった人ばかり。こんな人たちでは厳しい危機を乗り切ることは無理ではないでしょうか。

派閥も世襲議員もいないのは公明党だけです。利権やしがらみに無縁な党は公明党だけです。だからこそ、緊急経済対策を提起し、弱い立場の側の方々を守る政策を発信し続けているのです――と叫んだ時、期せずして大きな拍手が鳴り響きました。

そのあと、党京都府本部副代表・竹内ゆずる元衆院議員を紹介しました。竹内さんは庶民の中の庶民の出身で、若くして三和銀行の部長代理を務めた、経済や金融に強い人材です。このような社会の荒波を超えて結果を出してきたような人に、国会で活躍してもらおうではありませんか。

最後に、盛大な拍手と歓声に迎えられ、竹内さんが登壇。経済の緊急事態を転換しゆく経済対策を熱く語って下さいました。密度の濃い講演が展開され、場内が1つに。舞台袖で聞いていたのですが、本当に勉強になりました。

上京区公明党の底力を、満天下に示すことができました。あと1歩もう1息の公明党同志の奮闘と団結で、世間を「あっ」と言わせる大前進を勝ち取ってまいります。
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