吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

バス停にベンチが設置!

2008.07.31 (Thu)


このほど、京都市バスの智恵光院丸太町バス停にベンチが設置されました。

このご近所には高齢者の方が多くお住まいで、このバス停から病院に通う方が多く、ベンチに座りたいとの声が多かったのですが、建設局と警察がしっかりと動いてくれて、今回の待望の設置となったのです。

写真には、後方のマンションの花壇に「座らないでください」と書いて札が映っています。きっと、今回の設置で、住民の方もバス利用者の方も両方が喜ばれていることでしょう。

これからも、市民の皆様の笑顔を励みにして、生活に密着した身近な問題に全力投球で頑張ります。

黒門通り今出川道路補修

2008.07.30 (Wed)


このほど、黒門通り今出川上るの道路が舗装されました。
 
考古資料館東側を北上する道ですが、デコボコなので地域のお年寄りや障がいのある方々が大変に困っておられ、昨年に私のもとにも声を寄せていただいていたのです。

今回の舗装で、写真のように歩きやすいキレイな道に生まれ変わりました。喜びの声を寄せていただき、本当にうれしいです。 
 
これからも、地域活性化のために走り回ります!!

街頭演説と北野まつり

2008.07.27 (Sun)
猛烈な暑い日々が続きますねぇ~っ! 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

私は、この週末を街頭市政報告会づくしの時期とハラを決め、暑さを吹き飛ばして頑張りました。

24日(木)は14時から、新町今出川と河原町丸太町での2ヶ所。25日(金)は
13時から恒例の田中たくじさんとのジョイント街頭を北野天満宮で開催した後、単独で出町商店街で実施。

26日(土)は、14時から千本今出川、七本松中立売、堀川下立売の3ヶ所でおこない、27日(日)は、買い物時間の11時から、スーパー北野、大宮蘆山寺、智恵光院今出川、智恵光院丸太町の計4ヶ所で敢行したのです。

これで、4日間で11ヶ所での開催という新記録を樹立したのです。ラスト2日間は、保冷剤をハンカチに包んで首根っこに巻いての挑戦でした。汗びっしょりでしたが、充実した気持ちでいっぱいです。

最終日では面白いエピソードも。終了して片づけている時に、店の中から経営者の方が出てきてこられたので、騒音への苦情かと覚悟したのですが、「暑いのに御苦労さん。ずっと中で聞いてたけど、わかりやすかったわ」と、笑顔で話しかけて下さったのです。

ほんま、感激でした。

27日の夕方は、地元・北野商店街の夏まつりに参加。たくさんの方々から声をかけていただきました。子どもたちの笑顔が印象的。地域貢献に汗を流しておられる方々とスクラムを組んで頑張ろうと決意しました。


写真は、毎年ジョイントでダンスを披露してくれている学生さんたちの雄姿です。若いねぇ~~っ!

政務調査と街頭演説

2008.07.25 (Fri)
7月24,25日の2日間は、政務調査と街頭市政報告会に明け暮れました。炎天下でしたが、気力を振り絞って乗り切りました。すごい充実感です。

24日は、午前中は龍谷大学大宮キャンパスを訪問し、理工学部情報メディア学科の岡田至弘教授にお目にかかりました。様々な貴重なお話をうかがい、文化芸術の都・京都の使命の大きさを再度実感しました。

重要な課題一つ一つを真剣に求め、研鑽を深めていくなかで、京都活性化ひいては日本の文化発展に寄与する政策提言へと昇華させていこうと、決意を深めました。大変ですがやりがいがあります。

午後からは、新町今出川と河原町丸太町で街頭市政報告会。がんがんに訴えました。手を振っていただき、嬉しかったです。

その足で市役所に直行。足で稼ぎ、多くの方々からお聞きして深めていった政策課題を整理し、各局の理事者にぶつけて市民本位の施策となるよう取材を進めています。頭が破裂しそうですが、何とかいけそうです。

25日は、恒例の天神さん街頭。前府会議員の田中たくじさんとタッグを組んでマイクを握って、元気いっぱい市政報告。竹内ゆずる党府副代表も飛び入りして、充実した街頭報告会になりました。

終わった後は、お2人と別れ、出町商店街で街頭市政報告。いや~~~っ、暑かったです。頭がとろけそうになりながら、市役所に移動して理事者への取材を再開。連続4時間休みなしで、徹底的に勉強しました。頭の中はパフパフ状態です。

26,27日は土日ということもあり、街頭市政報告会をフル回転する予定です。熱中症に気をつけ水分補給しながら、上京中を走り回るつもりです。その後は商店街にもごあいさつに回りたいです。体がもつ限界まで挑戦しまっせ。

やるぜ、おやっさん。真っ白な灰になるまで・・・・・。

京都創生フォーラムに参加

2008.07.23 (Wed)


7月23日午後、京都産業会館シルクホールで「京都創生推進フォーラム」が盛大に開催され、私も聴講しました。貴重な勉強ができました。

うだるような炎天下でしたが、500名を超える老若男女の市民が詰めかけ、熱心に耳を傾けておられました。私も環境に留意して市バスで往復移動。健康的でしょ?

自動車で行ったならば絶対に不可能だったことが簡単にできました。ふらっと書店に立ち寄って、掘り出し物を購入できたのです。しかも2軒で3冊も!

何でもないようなことが、実は幸せなんだと思う・・・・どこかの歌で聞いたセリフですが、ホントですね!

フォーラムでは、立石商工会議所会頭と門川市長(写真)のあいさつに続いて、笹岡隆甫・未生流次期家元が、含蓄深い文化論を講演。旧来の壁を越えた真摯な求道の魂に裏打ちされた斬新なチャレンジをお聞きし、未来への無限の可能性を実感しました。

圧巻はパネルディスカッションでした。景観・文化・観光という、3つの要素を代表するパネリストさんたちの展開する、誠実ななかに情熱がほとばしるトークに心から感動。ほんま、行って良かったです。

陶芸家の近藤高弘氏が提起した問題意識は、大変に切実だと感じました。様々な分野の方々が熱く展開する活動が、残念なことに連動せずにバラバラなままになっており、これを「点→線→面→立体」へと発展させていくためには、強力で継続性のあるプロデュースが不可欠であるとのこと。

この提言を聞いて、心の底からビックリしました。なぜなら、私が市会議員に立候補するにあたって志して明確に打ち出した文化芸術振興へのビジョンと、まったく変わらない視点だったからなのです!!

おかげ様で、改革への意欲をいっそう強くすることができました。今後とも、微力ながらも謙虚に真摯に研さんに励んで、各方面の方々のご努力と連動して、プラス思考にあふれた柔軟かつ先進的発想の持ち主・門川市長をバックアッしてまいります。

本日のフォーラムに参加し、この決意を改めて自覚できたことは、ホントに幸せです。二度と戻れない夜に、乾杯!   

くらし環境委員会で質問

2008.07.22 (Tue)
7月22日10時より、市会第2会議室でくらし環境委員会が開催され、私も曽我委員(伏見区)とともに出席し、暑さを吹き飛ばして、元気いっぱいに質問しました。

いつもと違って今日は、議会の論戦を紹介するので、表現が硬い部分もあると思いますが、市民生活にとって重要な施策が論じられているので、関心のある部分に注目してお読みくだされば幸せです。

午前中は環境局の審議。一般の家庭ごみは、減量に向けて分別などの取り組みが着実に進んでいますが、スーパー、飲食店やオフィスなどの事業系ごみの減量対策はまだまだの状態です。これへの対策を話し合った審議会からの答申が提出されたので、概要を理事者から報告を受けたのです。

ごみ減量化対策は大変に重要で、市民の皆さんの問題意識も大変に高いため、多くの委員から積極的な質問が繰り返されました。私も負けれはいられません。

私が取り上げたのは、業者収集マンションごみの対策です。これは、あまり注目されていないけども実は非常に重要なポイントでして、京都市の現状を質問したところ、業者収集のマンションが8万世帯以上あり、その半分近くがプラとの分別がされていないという実態があるというのです。

学校で友達同士が何気なく会話しているときに「うちのマンションは分別せんでもええねん」というセリフを聞いたら、子どもはどう思うでしょうか。環境教育の上からも、意欲をそぐような不公平感を抱くような現状への変革の意識を深める必要があると訴えました。

そのためにも、真摯に議論を重ねて、市民理解を深めていくための創意工夫が大事です。急進的な取り組みでは拙速となるので、段階的に推進するべきであると論じました。同時に、審議会の答申が出たことで具体的対策への議論が途切れてしまうことのないよう、継続の重要性を指摘。理事者から前向きな答弁がありましたので、見守っていきたいです。

その後の一般質問では、曽我委員が綿密なデータに裏付けられた鋭い議論を展開。メモする手も止まるほど感動しました。本当に勉強になります。そのレベルになるには時間がかかるとは思いますが、あせらず弛まず謙虚に研鑽していくしかありませんわね。

午後からは、文化市民局への一般質問。スポーツ施設・同和問題・DV対策・多重債務などなど、多様な政策課題が議論される中、私もひるまず手を挙げ登壇。京都市動物園活性化について論じました。
 
本年、痛ましい事故があった動物園は、いろんな意味で注目されています。その悲しさつらさから逃げずに、真正面から受け止めて安全対策を充実しゆくことは当然です。そのうえで、ネガティブなイメージを吹き飛ばす明るい話題を提供していただきたい――との想いで夏休みの企画について質問しました。

初めての試みである合同スタンプラリー(京都・大阪・神戸の動物園がタイアップ)や、伝統のサマースクールなどについても、若い世代の関心を引き付ける斬新な発想を創造して果敢にチャレンジするよう提言。意欲的な答弁があったので、本当に楽しみです。

公明党市会議員団は、この夏の他都市調査で、定番の旭山動物園を訪れる予定です。京都活性化に役立てるよう、事前の予習も入念に積み重ねてまいります。

「えらい長すぎるやないかい。もっと短く書けへんのか。あ~ん?!」というお叱りの声は重々わかっているのですが、未熟ゆえに文章が長引いてしまいます。いよいよのご鞭撻をお願いする次第です。

メタボからの革命

2008.07.21 (Mon)
今回はちょっぴり柔らかいお話を。

7月14日付のブログをご覧いただいた方、そこに掲載された写真を覚えておられますか?

この日と翌日の2日間、経済総務委員会とくらし環境委員会に所属する4名が東京に出張して環境施設や文化研究施設などを調査研究したのですが、実は・・・・・そのうち3名がメタボの恐怖と直面しているのです。(←ちょっと大げさですが)

関心のある方は、画面右のカレンダーで7月14日をクリックしてやって下さい。東京の埋立地を訪れた4人の凛々しい(?)姿が目に飛び込んでくるでしょう。

そこには、左から吉田、木村力議員(中京区)、曽我修議員(伏見区)が並んでいますが、その3名のうち誰が一番おなかのサイズが大きいのか?

それは、木村さんではなく、私なのです!(←おいおい自慢するな、との厳しい声あり)

具体的サイズを言うと怒られますので、ファジーに言いますが、3名のうちで何と木村さんが一番ちいさいのです。ベルトの映り方が誤解を生むと思いますが、実はそうなのです。(木村さんゴメンなさい)

木村<曽我<吉田
 ――これがまぎれもない真実なのです・・・・・とほほ。

今日(21日)開催された夏季議員研修の休憩時間に、山口勝府議会議員(伏見区)からも、メタボはあかんでと、やんわりと指摘されました。そして、その時に哲学的なアドバイスも!

「太る原因は2つしかない。ラクしてるか、ストレスや。しかし、ストレスと言い張っても誰も信じてくれはしない」


なんという的確な言葉か。反論できません。おっしゃるとおりです、ドリョクします、としか言えません。

エライこっちゃ、深夜におやつを食べながらブログ書き込むのを控えなあきまへん。ガンバリます、ハイ。

中之島中央公会堂

2008.07.18 (Fri)
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住まい情報センターからバスで移動して中之島にある大阪市中央公会堂を見学。館内を一巡して、最新の修復と耐震補強の状況について説明をしていただきました。

約20年前に学生の弁論大会を企画し、役員として携わらせていただいた思い出の施設。巨額の予算を投入して丁寧に修復された歴史的建造物を前に感慨無量です。

最後に、五大市政策研究会に参加した議員全員で、公会堂1Fのレストランで昼食をいただきました。様々な話題で弾み、お互いの健闘を誓い合いました。人気のオムライス美味しかったです。

今回の出張は、研究会も現地調査も本当に勉強になりました。これを京都市政に生かせるように頑張って参ります。

 

大阪住まい情報センター視察

2008.07.18 (Fri)
研究会2日めは、大阪市内を視察。ホテルからバスで天神橋筋六丁目の大阪市立住まい情報センターに向かいました。

途中の歩道で有料駐輪場発見! 京都市や他都市の議員がいっせいに写真を撮っていたのが印象的。私もその1人です。



大阪市立住まい情報センターに入り、局長ほか理事者の方々から説明をお聞きした後、館内を見学。
 
分譲や賃貸の住まいに関する全ての情報が集約され、様々な相談も受付けているとのこと。

リフォームや耐震診断の相談や新婚家庭家賃補助のブースもありました。さすが公明党の強い大阪です。10数年前の公明党挙げての実績が今も形骸化することなく、しっかりと機能しています。素晴らしい!

また、老朽住宅建て替え支援や賃貸住宅立ち退き問題についても多くの相談があるとのこと。理事者の方に聞くと、土日も開館しているので、たくさんの市民が来られているとのことです。いいですなぁ~!



大阪市立住まい情報センターの8Fから10Fまでは、庶民のまち大阪の歴史を斬新な感覚で展示している大阪くらしの今昔館です。 

江戸時代の町並みを再現したセットでは、ボランティアの方々がわかりやすく説明をしていただきました。

天保年間時代の長屋や商人屋敷が材質にもこだわって蘇っています。どぶや雪隠(トイレ)も精巧に再現。感動しました。写真ではなかなか分かりにくくいと思います。関心ある方はぜひ訪れて下さい。


 
私が大阪に住んでいた10年間(18~28歳)の後半の時代にお世話になった辻義隆さんが、同じ公明党の大阪市会議員(東住吉区選出)として活躍中でして、今回の行事で感動の再会を果たしました。

「10数年ぶりでんなぁ!」と肩を叩きながらパチリ。左側のお茶目なお兄さんが辻さんです。その横で私は、若さに任せて過激な日々を送っていた青春の思い出がオーバーラップしたためか、柄にもなくハニかんで映ってます。  


  
その後、7Fに移動し大阪市立子育ていろいろ相談センターを見学しました。 

ここでも、子育てに関する全ての情報や相談対応が集約。住まいと子育てについての相談や情報が一点集中されているということは、市民の使い勝手という一点で、学ばなければならない観点と思います。 
 


五大市政策研究会初日

2008.07.17 (Thu)
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7月17日午後から、大阪市北区のホテルで政令5都市(京都・大阪・神戸・名古屋・横浜)の代表が集い、第17回五大市政策研究会が開幕しました。

各都市が回りもちで主催する恒例の研究会。公明党の誇るべき伝統です。京都市は谷口弘昌議員、津田早苗議員(ともに伏見区)、湯浅光彦議員(右京区)、平山賀一議員(西京区)と私の5名が参加。他都市の議員と切磋琢磨する絶好のチャンスです。
 
財団法人地球環境センターの光岡常任理事が「地球温暖化対策における国と地方の役割」とのテーマで講演。国を動かす自治体の地域に根ざした先進的取り組みの重要性を学びました。横浜市議員団の研究発表も良く練られた内容で刺激受けまくりでした。

続いて、「発達障がい者への支援対策」について5都市の代表がそれぞれの取り組みを発表。京都市は平山議員が丁寧かつ元気よくプレゼンを敢行しました。

このテーマは、最近よく取り上げられているホットな課題であり、ディスカッションでも活発な意見が交わされました。他都市の議員さんも頑張ってはります。刺激的です。

発達障がいについては、急に発生したのではなく、私たち中年世代の子ども時代にも見受けられたのですが、最近は時代が変化し価値観が多様化したことで、深刻な課題になっています。

教育や福祉の問題を学ぶときに実感するのですが、今の時代は人々の心から余裕が少くなって“許容”“耐性”が失われつつある現実が、様々な「不幸」の土壌になってしまっていると思います。

今こそ、生命の尊厳と人権の尊重を根底とする政治が力を発揮しなければなりません。

今日はいつにも増して硬い話ですが、知的興奮にあふれてますので、お許し下さいませませ~!
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