吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

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きた管路管理センター訪問

2008.05.01 (Thu)
5月がスタートした今日は、スーツ姿がツラいくらいの蒸し暑い一日でした。早朝から夕方まで、地元・仁和学区と出水学区を訪問対話し、30名以上の方とじっくりとお話ができました。爽やかな気持ちでいっぱいです。

ねじれ国会の混乱が話題に上りましたが、多くの市民の皆さんの目には、与野党の攻防は国民不在の不毛な党利党略と映っているようです。対話を重ねるたびに、その鋭い庶民感覚に感心しきり。

一緒に回った婦人党員さんが語った「野党は不平不満を煽り立てて、自分で墓穴を掘っている」という賢察に、思わずガッツポーズ!

世間の一部には、公明党の婦人党員さんを集票マシーンと愚弄する傾向がありますが、それは全くの偏見であると実感した瞬間でした。

野党が必死で攻撃している高齢者医療制度についても、マスコミに粉動されることなく導入の重要性を理解しておられる方が、予想以上に多かったです。「公明党が頑張らなあかんで!」と叱咤していただき感動も新たに。

出水学区の婦人責任者の方と、てくてく歩きながら話してたのですが、地道にコツコツと街灯新設やバリアフリー、道路や下水の補修などの地域貢献を進めていることを、多くの方々が評価していただいているのだとの分析結果が出ました。読者の皆さんも同感だと思います。

夕方からは単独行動。愛車“よしだッシュ号”(自転車)を飛ばして個人人脈を訪問した後で、事務所のすぐ近所にある上下水道局きた管路管理センターを訪れました。数日前に小川学区の市民の方から寄せられた下水蓋補修の要望を迅速に対応してくれた件を感謝するとともに、午前中に訪問した先の新たなお困り事の声を届けたのです。

管理センターの職員の皆さんは、突然に議員がやって来たのでビックリしておられましたが、樋口所長がお忙しい時間を割いて応対していただきました。GW明けに現地調査してくれるとのこと。4月に入ってから、これで3件目の事案ですが、いずれも迅速な対応をしてもらっており、心強く感じました。

上下水道局は、一連の不祥事を起こした反省から、職場規律の徹底に努めておられます。きた管路管理センターの皆さんも、きびきびと仕事に励んでおられました。期待して見守っていきたいです。

私見を述べれば、議員にとって不手際を糾弾し追及することも大事ですが、それだけでなく、市民の皆さんと行政の橋渡しとなって、お互いの信頼を強めていくことが、も~~~~っと大事ではないでしょうか。

そのことを実感できた収穫多い一日でした。 
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