吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

上半期訪問対話1,200軒突破!!

2008.05.17 (Sat)
五月晴れの土曜日。山城高校時代の同級生が経営する会社に訪問し、福祉・子育て・経済問題などなど多岐にわたる話題を語らいました。

子育てに関するNPO法人の活動でも活躍中の彼は、ちょうど昨年の今頃に懇談したときに、ケータイ問題・ネットいじめ問題について示唆を与えてくれたお方。この問題はその後の議会活動で大きな成果を生んだのですから、言わば“恩人”です。

社会の荒波で揉まれている一国一城のアルジの声は、さすがに重みがあります。経済活性化のための施策に生かしていきたいようなヒントもたくさん。エゴや欲望の渦巻く男の世界は、高く掲げた志も、ちょっとした隙に野心と保身に陥ってしまいかねない、実にキビシイものですなぁ!

いったん帰宅し、活動記録を整理するなかで、訪問数を集計したところ、何と1月からの訪問対話数が1,200軒を突破していることが判明。上半期(1~6月)の末日まであと1ヶ月半を残しての目標達成は、やっぱり嬉しいもんです。励みになります。

夕方は、家内がPTAの重要行事の役員で大変なため、5歳の末娘の手を引いててくてくと堀川まつりへ。明年に念願の清流が蘇る堀川の界隈では、活気にあふれています。堀川商店街は大勢の親子連れで大にぎわいです。

ルビノ堀川正面玄関前で行われたメインイベント「あかり灯ろう点灯式」には、門川市長も参加し祝辞を披露。末娘と一緒に見物人に混じっている私に微笑みかけて「来賓以外にも何人かの議員の方も来てくれています」とスピーチされたのでビックリしました。

明日も早朝から行事や地域の会合が目白押しですが、時間を縫って街頭市政報告会と訪問対話を予定しています。バイタリティーしか取り柄のない私。これで勝負するしかないとハラを決めて、全力疾走でダッシュします。やりまっせ~~っ!

5月議会開会

2008.05.16 (Fri)
平成20年5月市会定例会が開会し、10時から本会議が行われました。

まず、議長・副議長の選挙で、富きくお議長(自民)と小林あきろう副議長(民主)が当選。次に不祥事根絶に向けた京都市職員の意識改革の徹底と職場風土の刷新に関し、調査特別委員会の田中委員長(自民)が委員会での議論をまとめて報告し、自民・共産の委員から賛成・反対討論があった後、賛成多数で委員会の終了が決しました。

続いて、門川市長から20年度一般会計補正予算(肉付け予算)について説明。30分以上あったかと思われるボリュームの具体的な予算案を一人で演説された市長のバイタリテイーに感服です。

最後に監査委員の選任があり、公明党の井上教子議員(下京区)と高橋議員(自民)の就任が賛成多数で承認されました。本会議終了後、ただちに普通予算特別委員会が開会。正副委員長の互選があり、公明党から木村力議員(中京区)が副委員長に就任しました。私も前年度に続き予算委員で頑張ります。

22日は本会議代表質疑です。公明党からは津田早苗議員(伏見区)が午後3時48分ころから登壇。KBSでテレビ中継もあります。関心のある方は是非どうぞ。

くらし環境委員会
もあり、スケジュールびっしりですが、京都活性化のために全力で頑張ってまいります。

5件の企業を訪問

2008.05.12 (Mon)
5月12日は、16日に召集される市議会で審議される議案が発送され、門川市政発足後の本格肉付予算と合わせて、議員団控室で勉強会が始まりました。5月議会本格的スタートです。6月5日の本会議閉会まで苛烈な論戦が展開。平日のお昼はほぼスケジュールが詰まる見通しです。

特に今回の議会は本会議や常任委員会以外にも、職員不祥事調査特別委員会や普通予算特別委員会があり、多忙な毎日ですが気合い十分にフル回転してまいります。

その決意を込めて、夕方から上京区内の企業5件を訪問し、中小企業振興・地域コミュニティー・文化芸術振興・年金や福祉問題等々、多岐にわたる話題について意見交換。貴重なご意見をいただき、勉強になりました。実りある成果を出していくよう、頑張ってまいります!

今週は、火・水・金曜日には議会と行事で目一杯なので、市民相談で走れるのが木曜日だけ。申し訳ない限りですがご了承ください。ただし、土曜の夜と日曜のお昼は時間が取れそうです。市政についてのご意見やご相談事がある方は、お気軽にどうぞ!

※PS:キムタク主演の月9ドラマの後半部分を視ました。選挙のシーンは身につまされました。キムタク演じる教師の教え子たちが当選を祝福するシーンがありましたが、私も当選後にサラリーマン時代の会社に挨拶に伺った時のことを思い出しました。ちょっぴり、キュンッ☆

源氏物語千年紀展

2008.05.11 (Sun)


5月11日午後、三条高倉の京都文化博物館を訪れ、開催中の「源氏物語千年紀展~恋、千年の時空を越えて」を鑑賞しました。

いよいよ千年紀事業もクライマックスの段階へ。門外不出というべき数々の名宝が眩しく輝いていました。世界に誇る源氏の魅力がこれでもかと展示され、くらくらするくらい。

日曜ということもあって文化博物館はたくさんの来場者で身動きが取れないほど。凄かったです。プロローグ付近では遅々として進まない“とろとろ歩き”で、どうなることかと心配でしたが、途中から休憩される方が徐々に増えて、最後は多くの方がいすに座っておられたので、すいすい歩いて鑑賞できました。それくらい満腹感になる贅沢な内容だったんです。マジで!

出口で展示作品を紹介する図版集が販売されていました。これが何と260ページを超えるもの凄さ。思わず購入しました。(下の写真)子どもたちが大きくなった時、この本を手にとって「実物が見たかった」と大いに羨ましがることでしょう。



夕方5時からは博物館4F映像コーナーで、映画「千年の恋・ひかる源氏物語」を鑑賞しました。光源氏を天海祐希が、紫式部を吉永小百合が演ずる2時間半の超大作。セットと衣装が抜群に美しかったです。(ただ劇中で松田聖子がJ-Popを歌っていたのには違和感が・・・・・)

なお、今日は地元の今宮神社のお祭りで、お昼過ぎから華やかな山車や子ども神輿が出水学区を練り歩きました。近くの上京歴史探訪観にもお邪魔しお茶をいただきながら歴史・文化談義を楽しみました。思いっきりリフレッシュできました。明日からはいよいよ議会です。頑張るぞ~っ!

憲法フォーラムに参加

2008.05.10 (Sat)


5月10日午後より、京都市北文化会館で公明党京都府本部主催の憲法フォーラムが開催。私も場内役員として参加させていただきました。

雨にもかかわらず400名を超える方々がご参集下さるなか、わが上京支部の党員の皆さんは100名近くご参加くださいました。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

講師は我が国最高峰の政治学者で、ポピュリズム政治を分析・研究しておられる同志社女子大学の大嶽教授。ユーモアを交えつつ、パフォーマンス合戦の奥で繰り広げられた政策実現への目まぐるしい虚々実々の真剣勝負を解説して下さいました。

レベルは高かったですが、温和な語り口でストンと頭に入っていきました。TVでは単純な図式で済まされる政治の流れは、実は複雑でどろどろしているものなのですなぁ・・・・と感心している間に1時間がすぎました。知的刺激に満ちたひと時を堪能した気分です。

終了後は、別会場で懇談会に参加。角替代表(南区・府会)、山口副幹事長(伏見区・府会)とともに1期生の若手が、大嶽教授にねじれ国会の中でパフォーマンスが横行するバラエティー政治について質問を投げかけました。

TVという第4の権力というべき存在に振り回されている実態について、インターネットの匿名性の強いバーチャルな世論形成について、気分や情緒に流されやすい軽薄な世論の危険について、活発に意見交換。

大嶽教授は公明党に対して、真摯で誠実であるが生真面目すぎるのではないかというアドバイスをされました。もっと自民党にも強い姿勢で臨んでも良いのではないかとの主旨と思います。そのとおりですよね!

この懇談の中で私が誇らしく思ったのは、公明党が純粋に結党の精神からブレずに庶民の側に立っているという1点です。かつての党委員長が小手先の権謀術数に手を染め、心まで汚れていった背信に対して、徹底的に糾弾しているのも、その現われに他なりません。

庶民の味方を貫くことと、大衆に迎合することは全然違う! TVのワイドショーに一喜一憂する必要は全くありません。見る人はちゃんと見ている――との確信で走って行くことが大事だとすっきりと決意できました。頑張りまっせ~~っ!!

妖怪藝術展を鑑賞

2008.05.09 (Fri)


5月9日の午後、妖怪ストリートという地域おこしで注目の大将軍商店街を訪れ、開催中の妖怪藝術展「ばけてん」を鑑賞。6日付京都新聞でユニークな妖怪の写真入り記事が紹介されていたので、午前中の議員会とお昼過ぎの市民相談を終えた後に自転車で出かけたのです。

会場は大将軍八神社社務所と、百鬼夜行資料館の2ヶ所。写真のように、学生さんたちが創造したおどろおどろしいオブジェがたくさん! スタッフの河野さんにお聞きすると新聞だけでなくTVも取材に来たとのこと。GWは大変なにぎわいだったそうです。

商店街が元気になることは本当に大切。若いユニークな感性がほとばしる妖怪ちゃんたちにはもっともっと活躍してもらわなあきまへん!



百鬼夜行資料館では、カップルが妖怪の資料を肩寄せ合って読んでいる傍らで、小学生がむさぼるように妖怪漫画を読みふけっていました。トイレにも工夫が凝らされていてビックリ! 

ちょっぴり怖かったけど本当に面白かったです。上記2ヶ所で10時から夕方6時まで開設中です。11日(日)が最終日とのこと。関心ある方は遊びに行かれてはいかが?

その後は、商店街を吉田たかお通信片手に訪問対話。元気いっぱいに30軒のお店で市政報告をさせていただきました。お忙しい中にもかかわらず、皆さん快く私の話に耳を傾けて下さいました。ありがたいです。

「庶民の味方は公明党ですね!」
と励ましていただく方もおられ心から感動! ご期待にこたえようと決意も新たに。

夜は、京都発の政策立案のための市民意識調査の集計作業に全力で頑張りました。お年寄りも体の不自由な方も子どもたちも、お互いに支えあい励まし合える暖かな社会を築き、次の世代に継承していくため、多くの方々とスクラムを組んで汗を流し、真剣に頑張ってまいります!!

5月・くらし環境委員会質疑

2008.05.07 (Wed)
5月7日10時より市会第2会議室にて、くらし環境委員会が開催されました。私も午前中の環境局、午後からの文化市民局のいずれにも質問に立ちました。

循環型社会を目指し様々な施策をきめ細かく展開している環境局に対しては、電動機式生ごみ処理機助成・ごみ収集福祉サービス事業・カラスネット貸与・有料指定ごみ袋委託販売店問題の4点を取り上げ質疑。これらのサービス充実を実効あるものにすることが、市民の皆さんの減量化への意識向上につながると確信しています。

文化市民局には、地域コミュニティー問題・シルバー世代の文化芸術振興・源氏物語千年紀を契機とした古典文化振興の3点について具体的なアイデアを提起。これらは、京都活性化のために非常に大事な視点です。今後も真摯に学んで練り上げていきたいです。

終了後は、正副委員長会に出席。6月予定の実地視察と8月予定の他都市調査について話し合いました。いずれも詳細の時期と場所は未定ですが、市民の代表として貪欲に研鑽して、成果あるものにしていくべき責任を実感し、頑張っていこうと決意しました。

街頭演説が200回突破!

2008.05.03 (Sat)
5月3日は憲法記念日。全国の公明党議員が一斉に街頭に打って出て、平和建設を訴える日です。

私も、朝10時半から12時半まで上京区一円を自転車(よしだッシュ号)に拡声器とマイクを乗せ、のぼりを片手に走り回り、5ヶ所で街頭市政報告会を敢行いたしました。

千本今出川、烏丸今出川、河原町今出川、堀川中立売、千本丸太町の各交差点で演説。7月を思わせる灼熱の太陽に照らされながらも、元気いっぱいに市政における公明党市会議員団の活動と国政のねじれの中で政策本位で奮闘する国会議員の活躍を紹介しました。

改めて計算したところ、昨年4月8日に当選させていただいて以来、この日の3か所目で実施した河原町今出川での街頭が、通算200回目の節目を刻んでいたことが判明しました。5.3という意義ある日に記念すべき街頭演説200回目を突破したという不思議さに、感動でいっぱいです。

支えて下さった支持者の皆さんにの感謝するとともに、これまで以上に研さんに励み、現場第一で走り回って力をつけ、御恩返しする決意です。

きた管路管理センター訪問

2008.05.01 (Thu)
5月がスタートした今日は、スーツ姿がツラいくらいの蒸し暑い一日でした。早朝から夕方まで、地元・仁和学区と出水学区を訪問対話し、30名以上の方とじっくりとお話ができました。爽やかな気持ちでいっぱいです。

ねじれ国会の混乱が話題に上りましたが、多くの市民の皆さんの目には、与野党の攻防は国民不在の不毛な党利党略と映っているようです。対話を重ねるたびに、その鋭い庶民感覚に感心しきり。

一緒に回った婦人党員さんが語った「野党は不平不満を煽り立てて、自分で墓穴を掘っている」という賢察に、思わずガッツポーズ!

世間の一部には、公明党の婦人党員さんを集票マシーンと愚弄する傾向がありますが、それは全くの偏見であると実感した瞬間でした。

野党が必死で攻撃している高齢者医療制度についても、マスコミに粉動されることなく導入の重要性を理解しておられる方が、予想以上に多かったです。「公明党が頑張らなあかんで!」と叱咤していただき感動も新たに。

出水学区の婦人責任者の方と、てくてく歩きながら話してたのですが、地道にコツコツと街灯新設やバリアフリー、道路や下水の補修などの地域貢献を進めていることを、多くの方々が評価していただいているのだとの分析結果が出ました。読者の皆さんも同感だと思います。

夕方からは単独行動。愛車“よしだッシュ号”(自転車)を飛ばして個人人脈を訪問した後で、事務所のすぐ近所にある上下水道局きた管路管理センターを訪れました。数日前に小川学区の市民の方から寄せられた下水蓋補修の要望を迅速に対応してくれた件を感謝するとともに、午前中に訪問した先の新たなお困り事の声を届けたのです。

管理センターの職員の皆さんは、突然に議員がやって来たのでビックリしておられましたが、樋口所長がお忙しい時間を割いて応対していただきました。GW明けに現地調査してくれるとのこと。4月に入ってから、これで3件目の事案ですが、いずれも迅速な対応をしてもらっており、心強く感じました。

上下水道局は、一連の不祥事を起こした反省から、職場規律の徹底に努めておられます。きた管路管理センターの皆さんも、きびきびと仕事に励んでおられました。期待して見守っていきたいです。

私見を述べれば、議員にとって不手際を糾弾し追及することも大事ですが、それだけでなく、市民の皆さんと行政の橋渡しとなって、お互いの信頼を強めていくことが、も~~~~っと大事ではないでしょうか。

そのことを実感できた収穫多い一日でした。 
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