吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

指定期間 の記事一覧

訪問対話1,200軒達成!

2007.12.27 (Thu)
下半期最大の取り組み活動であった「訪問対話運動」が、ようやく目標の1,200軒を達成しました。

9月と11月の2回開催された定例議会、上京中を走り回った市民相談、文化芸術施設の見学やイベント参加、公明新聞の推進活動・・・・・多岐にわたった活動の合間を縫っての党員・支持者の皆さんへの訪問対話。時間をつくるのが大変でしたが、“ナマ”の声をひざ詰めでお聞きすることができ、本当に勉強になりました。お世話になった皆さんに感謝でいっぱいです。

これからも、現場第一主義に徹してダッシュし、実績を積んでお役に立っていく決意です。ご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

門川氏を正式推薦

2007.12.26 (Wed)

                (12月27日付公明新聞に掲載)

12月26日、前京都市教育長の門川大作氏が国会を訪れ、公明党の太田代表・北側幹事長と会談。2月17日投開票の京都市長選挙に立候補を表明している同氏に、太田代表から推薦状を手渡しました。

公明新聞の記事によると、太田代表は「しっかり応援します」と固く握手し、門川氏が「全力で頑張ります」と応じたとのこと。

同席した竹内譲党府副代表も、次期衆院選予定候補です。絶対に負けられない戦いを断固大勝利しようと、改めて決意しました。

寒風のなか市政報告会

2007.12.18 (Tue)


寒風の中、12月度の市政報告会を、夜7時より吉田事務所で開催しました。

壮年9名、婦人13名が参加いただき、熱心な質疑応答が展開。未熟なので冷や汗たらたらですが、本当に勉強になります。

11月度市議会で、公明党が再三求めていた妊婦検診公費負担が、従来の1回から5回に拡充すると市側が答弁したことや、私が早くから提言してきた携帯電話等のネットいじめ対策が具体的に進んでいること等を紹介。

また、公明党の強い申し入れにより政府として緊急の灯油対策を加速化させていることを通して、国会のねじれに負けずに誠実かつ意欲的に具体策を推進していることを語らせていただきました。

党員さんや公明ファンの皆さんの期待に応え、上京活性化のために役立つ議員に成長していく決意です。

門川氏出馬表明

2007.12.16 (Sun)


12月16日午後2時から市政与党3会派の議員総会が開催され、正式に門川大作氏が明年の市長選挙への立候補を表明されました。

私も議連の1人として出席。歴史の1ページに参画したという、ちょっとした昂奮状態にあります。

国政では“ねじれ”と言われる不正常な事態ですが、それをそのまま京都市政に持ち込んでしまえば、極めて憂慮すべき混乱を生じてしまいかねません。党利党略に陥ることなく、創造性豊かな京都の未来を建設しゆくために、3党が力を合わせていく態勢がようやく整い、本格的なスタートを切ったのです。

今回の擁立劇は、公明党が“膠(にかわ)”役を果たしました。マスコミの観測では、メンツや思惑・わだかまり等々が取り沙汰されていますが、各会派とも京都市活性化への熱い思いは共通しています。大局観に立って交渉のパイプを務めた日置団長は、あいさつの中で参加議員の決意を代弁して「戦う限り負けるわけにはいきません。団結して断固大勝利しましょう!」と檄を飛ばしました。

私個人の意見は、「人物本位」という1点で、門川氏が最適であると確信しています。京都創生の柱ともいうべき「文化芸術」「教育」の中心者として重責を担い、必ず結果を出してきた行政手腕。働きながら夜間大学で学ぶなかで培ってきた気さくで親しみやすい人柄・・・・・。

門川氏の定評あるリーダシップですが、役職の権威で引っ張るのではなく、誰にも真似できない圧倒的な現場感覚が基底にあるのだということを、文教委員会質疑の際にたびたび垣間見ることができました。



“なれあい”とか“庁内出身”いう指摘がなされていますが、私は財政の危機的状況の転換と不祥事の解決が喫緊の課題である京都市のリーダーは、不満や不安を煽りたてて周囲を萎縮させたりギスギスさせたりするのではなく、バイタリティーにあふれ部下の意欲を刺激する本物のプロでなければならないと思います。

2月17日の投票日まで2か月の短期決戦です。大勝利のため、真剣の二字で戦ってまいります。読者の皆さんの忌憚のないご意見・アドバイスをぜひお寄せください!

11月議会が閉会

2007.12.14 (Fri)
12月14日、1ヶ月続いた定例議会が終了しました。桝本市長最後の本会議となり、異様ともいうような盛りあがった雰囲気の中、18年度の一般会計決算関連議案が採決。賛成多数で可決されました。

井上議員(下京区)が公明党を代表して、賛成討論にたちました。徹底した行財政改革で黒字に転換した不断の努力と不祥事根絶へのリーダーシップを高く評価するとともに、夫人が亡くなった際の議会でも全魂こめて奮闘した市長の姿を改めて紹介。その時、ためにする野次をとばしていた野党も沈黙し、粛然とした空気が流れました。

議会の華とも言われる野次ですが、井上議員の登壇中にもびゅんびゅん飛び交いました。庶民の目線と長期的ビジョンに裏打ちされた公明党の政策提言が桝本市政を支えてきたとの主張に対し、「市長は公明党の言いなりやったなぁ~」という皮肉っぽい野次が飛んだのです。すると間髪いれず私の後方から曽我議員(伏見区)が「市民の役に立つ政策を出してるからやっ!」と反撃。喝采が起こりました。すっとしたなぁ!

国に対する意見書は、各会派の喧々諤々の議論の末、「子どもたちの携帯電話利用に関する意見書」をはじめ、7つが可決されました。ネットいじめに取り組んできた私の意見も取り入れていただき感慨無量ですが、これに満足せずに研鑽に励んでいきたいです。

終了後は、花園に出場する伏見工ラグビー部の壮行会が市役所前広場で挙行されました。寒風にもかかわらず集った熱心なファンと一緒に、私も選手たちにエールを送りました。「昨年涙を飲んだ先輩の分も頑張ります」「出場できない仲間のために勝ちます」・・・・・素晴らしい決意表明に感動しました。

その後、議員団室に戻って仕事をしていると、教育長を退任される門川大作氏が挨拶に来られました。教育再生会議のメンバーでもある氏は、10月度文教委員会で私が「ネットいじめへの抜本的解決のため国に現場の声を届けてください」と求めたことの約束をを忘れず、東京の会議で画期的な提案を含めた発言をされた信義に厚い方です。

10月には6万人の児童・生徒へのアンケート調査を実施し、11月には各方面の代表からなる連絡会議を発足。保護者啓発へのセミナーの開催と同時に、多角的かつ継続性のある具体策を着実に企画されています。人懐っこい笑顔の素敵な方ですが、現場感覚に基づいた斬新な取り組みを実行し必ず結果を出してきた正真正銘のプロです。

控え室にいた公明党議員一人一人が、新たな挑戦を決意した門川氏とガッチリ握手しました。京都の未来を切り開く決意を込め、全力疾走してダッシュしてまいります。

源氏連続講座最終回

2007.12.08 (Sat)


上京区が主催して多くの愛好家の皆さんに愛された連続講座「源氏物語の世界を知る」の最終講が、ハートピア京都で開催されました。

第5講は園田学園女子大学の福島昭浩教授が「源氏物語と恋」というテーマで、ユーモアたっぷりに講演。笑いの渦のなか、含蓄にとんだ深い考察が語られ、知的興奮に浸りました。

稀代のプレイボーイ光源氏の恋遍歴が綴られている何とも“うらやましい”物語なのですが、福島教授の楽しい解説を聴くと、美貌と才能・家柄に恵まれながらも、孤独感にさいなまれ「許されざる愛」に苦悩する登場人物の心理が鮮やかに浮かび上がってくるのです。

贅沢なひとときでした。

あらためて、源氏物語が日本の宝であると、心から実感できました。時間を削って連続講座に通って、本当に良かったです。当初は、代表質問で源氏を取り上げた議員が実際の催しに顔も出さないようではダメだという、いわば脅迫心理も若干あったのですが、今では満員の聴衆のひとりとして感動を共有できた歓びしかありません。

世界中の方が「文化の都・京都」強調文の魅力を満喫できるような、多角的な事業を推進していくお手伝いをさせていただきたいと、心から実感しています。

12月度文教委員会質疑

2007.12.07 (Fri)
12月7日10時より、文教委員会が開催されました。

議案審査・請願審査の後、一般質問があり、私は公明党を代表して質問に立ちました。

文化市民局に対しては2点取り上げました。まずは11月より本格的にスタートした「ようこそアーティスト・文化芸術とくべつ授業」の反響と課題について質問。児童・生徒からもおおむね好評で、保護者からも喜ばれているとのこと。5月度議会代表質問で強力な推進を訴えたことが、このような結果となり嬉しさもひとしおです。

次に、市営のテニスコートの老朽化がすすんでいるなかで、本格補修が10年以上されていないことを指摘。部分補修だけでは限界があり怪我の危険が増大しているなかで、チームに所属する高齢者の方にも配慮すべきことを訴えました。

京都市の使用料金は他都市と比べても高いこと、同レベルの料金である大阪の施設では設備がはるかに進んでいること、このままでは利用者の不満が爆発してしまうのではないかという懸念を、裏づけとなる具体的な数値を上げて主張しました。

当局からは、利用者本位のサービス強化のため最善を尽くすと答弁がありましたが、予約システムが2月から変更になるデリケートな時期でもあり、しっかりと声を上げていかなければなりません。チームに所属してテニスを楽しむ人が様々に不便を強いられて、結局競技人口が減ってしまえば本末転倒になってしまいます。一方に偏らないように注意しつつも、市民と行政の橋渡しとなってスポーツ振興という大事な事業を促進していくよう、頑張っていこうと思っています。

午後からの教育委員会に対しての一般質問では、決算委員会局別質疑で時間切れだったマンガミュージアムを再度論じました。源氏物語千年紀事業という素晴らしい機会と連動しつつ「市民参加の企画」を推進して、斬新かつ壮大な取り組みを訴えました。

また、私が6月から取り上げて議論を詰めている「ネットいじめ」について、ちょうど前日に開催された関係機関の連絡会議の模様を質問するとともに、10月に実施した6万人アンケートを実効力するものにするよう、具体的に提案しました。

門川教育長はじめ首脳幹部から真剣な答弁があり、いっそう機運を盛り上げて子どもたちの心の闇につけこむような悪意と断固として闘っていく決意を共有する場となっていきました。必ず勝利するよう、現場の声を重視して智恵と勇気で頑張ってまいります。

決算委員会市長総括質疑

2007.12.05 (Wed)
 現在行われている普通決算特別委員会のメインイベント、市長に直接質問する市長総括質疑が、朝から夜までの長丁場で開催。私は21人中、20人目に登壇しました。
   

下記に質問の原稿を再録し、合わせて答弁の概要もまとめて報告いたします。長いですが、2日間ほぼ徹夜で書いた涙と汗の結晶です。お読みくだされば幸せです。
(感想をメールで寄せてくださったら、最高に幸せです!)

【吉田質問】

 桝本市長、3期12年間のご奮闘、お疲れ様でした。公明党の本日最後の質問を、奇しくも北野中学の後輩である私がさせていただくこととなりました。桝本市政を受け継ぎ、より発展させていくとの決意を込めて、何点かお聞きしたいと存じます。

 まず、市民に迅速かつ的確な情報を提供する広報戦略のあり方について質問いたします。市民参加のために情報公開に力を入れた桝本市政の集大成として、このたび京都市公式HPを全面的にリニューアルされました。今年おこなわれた、ある調査で、京都市HPが全国の自治体で第3位にランクされたという発表がありました。関係各位の努力が報われたものであり、誇りに思うとともに、嬉しさで一杯です。
 
 私自身、21年間コンピュータソフトの営業マンとして、ITの最前線で仕事をしてまいりました。ビジネスの世界では、名刺交換したその日のうちに、相手の会社のHPを確認することは常識となっています。自治体でも同じです。学生だけでなく若いサラリーマンや主婦の方の多くが、わが町の顔としてHPを注目しています。最新の情報発信のために広報戦略をますます充実させていくべきであると訴えたいと存じます。

 そこで、問題提起したいのは、他都市のHPで見られる「目安箱」的なページを、本市でも力を入れるべきではないかということです。
「市長への手紙」という欄がありますが、残念ながら一方通行でして、要望や提言を打ち込んでも、それへの回答が公開されていません。HPの特性から考えても、自分が発信した公共の課題を自分ひとりだけに回答されるのではなく、より広く公開されるほうが望ましいと考えておられる方も多いのではないかと思うのです。個人情報との絡みもあるかもしれませんが、書き込む際に「公開しても良い」という意思確認を入れておけば、クリアできるのではないでしょうか。
「市民参加」「情報の双方向化」という観点から、必要と思われる提言に対する回答を公開するなど、「市長への手紙」の機能を充実強化されてはいかがでしょうか。ご見解をお聞きいたします。

【桝本市長答弁】
従来は直接返事を送っており、代表的なものには「市民しんぶん」で公開してきた。情報公開・市民参加の観点から大変に建設的な提言なので、個人情報の問題にも注意しつつ、実現に向けて前向きに検討したい。

【吉田質問】

 私自身、足で稼ぐ、いわゆる「フィールドワーク」を重視しています。11月も、京都会館・芸術センター・美術館・歴史資料館・考古資料館・マンガミュージアムを訪れて、文化芸術振興のために、現場の空気を吸って勉強させていただきました。「箱物」が無用の長物となっている実態が指摘されていますが、私はその一番の答えは「ソフト」に力を入れることしかないと実感しています。
 その一環として、これらの施設で顕著になっている老朽化の対策についてもしっかりと取り組んでいかなければならないのではないかと思います。具体的にはバリアフリーの段階的取り組みと、トイレの改修です。これらの計画はどのようにお考えでしょうか。

【星川副市長答弁】
文化芸術振興の見地から前向きに取り組んできた。京都会館再整備計画も進行中。各施設のバリアフリー等の提言を重く受け止め、計画をたててまいりたい。

【吉田質問】
 
 もうひとつの「ソフト」は、京都が誇る歴史や文化の遺産を宣揚しているこれらの各施設のオリジナルHPです。これについても、中身の充実を今以上に力を入れるべきではないでしょうか。
 せっかく魅力的な「特別講座」「シンポジウム」が開催されているのですが、終了すればそれっきりになっており、もったいないと思います。開催中に配布する資料を作成されているのですから、それを期間中に鑑賞できなかった市民のために、終了後にデジタル化してHPにアップすることは、技術的には不可能ではありません。
 京都の魅力を発信し、若い世代へのPRと、観光客を拡大する戦略の両方から見ても、これら文化資源のHPでの発信事業は、大きな可能性を持っていると確信します。京都活性化のため、長期的視野に立って、前向きなご検討をお願いします。いかがでしょうか。

【星川副市長答弁】
各施設のHPは職員の努力で徐々に改善されているが、「デジタル化」という重要な着眼点を大いに参考にして、いっそうの充実を図ってまいりたい。

【吉田質問】

 次に、深刻化するいじめの問題についてお聞きします。以前から、メール依存症・ネット依存症が指摘され、インターネットや携帯電話を使う子どもたちの心の闇が懸念されていました。特に今年になってから「学校裏サイト」「ネットいじめ」という今までにないタイプのいじめが深刻化しており、匿名を隠れ蓑にした誹謗中傷やわいせつ画像が入り乱れているのですが、本市においてもいくつかの教育現場から実例も報告されており、本格的な対策を多角的に講じるべきであると考えます。
 
 さきほども昼休みにインターネットをみていると、朝日新聞のWeb版に情報が配信されてきました。アメリカでも「ネットいじめ」が問題となっていると政府機関が発表したというのです。英国では、今年の予算に多額の金額を計上してこの問題の抜本的対策に乗り出しています。
 本市でも、11月14日に京都アスニーで開催されたセミナーに、会場からあふれるくらいの保護者の皆さんがつめかけ、関心の大きさを再認識いたしました。

 様々な書物を読み、先駆的な教育者に取材するなど、いろいろと研究したうえで、今必要だと思うのは、まず国レベルでの法規制であります。次に重要なのが、子どもへの「ネットエチケット教育」いわゆる「情報モラル教育」のカリキュラム充実、そして保護者の啓発であります。保護者や教員を含め、まだまだ危機意識が少ない大人が多すぎます。京都の宝である子ども達のため、「ネットいじめ」への徹底した取り組みをぜひお願いしたい。教育長出身であり、子どもたちの未来を誰よりも真剣に考えておられる桝本市長に、全国をリードするネットいじめ対策を早急に取り組んでいただきたいと思います。いかがでしょうか。

【上原副市長答弁】
保護者啓発に努めるとともに、現場の声を重視し、生徒のアンケートを踏まえた具体的取組みを進めている。関係機関と情報交換して総体的取り組みを真剣に進めてまいりたい。

【吉田質問】

 18年度に大きく前進した学校内のネットワーク構築、いわゆるLAN整備ですが、現在は8割を越える現場で活用されているとお聞きしました。私は、次のステップとして、生きた情報を生かすためのデータベース化と、セキュリティーの対策に力を入れるべきと訴えたいと思います。
 優れた学習カリキュラムが京都市総合教育センターに保管され研鑽できますが、これをデジタル化して、わざわざ行かなくても学校や自宅で検索できるようにするデータベース事業を第一歩としていくことにより、将来的には、さきほど取り上げた情報モラル教育の成功事例とか、モンスターペアレンツといわれている理不尽な親から「いちゃもん」をつけられた場合の具体的な対応の事例といった貴重な情報をその場で呼び出すとこができる、という可能性も大きく拡大すると思います。この、データベースによる情報の共有化は、喫緊の課題であると思いますがいかがでしょうか。ご見解をお聞かせください。
 
 このようなIT強化事業は、セキュリティーにも大きな効果を発揮します。今の教員の方々は、自分のノートパソコンを学校に持参してデータを打ち込んでいるケースが多いと聞きますし、メモリースティックでデータをやり取りしておられると思います。
 
 しかしそれでは、紛失したりウィルス感染したりして、個人情報が流出する危険から免れません。不幸にも紛失事故が発生したら、意欲も実力もある人材を処分せざるをえないケースも出てくるかもしれません。このような事件・事故が起こって人的損失が余儀なくされるようなことを防ぐためにも、大型スーパーコンピュータをメインサーバにして、各教員の机に端末を設置する「サーバ・クライアント」を完備していく計画を真剣に取り組むべきではないでしょうか。お金はかかるかと思いますが、教員の自宅にもネットワークをつなげば、端末が故障してもデータは消えませんし、何よりも個人情報流失や紛失も起こりません。長期的視野に立った「サーバ・クライアント整備」について、どのようにお考えでしょうか。お聞かせください。

【上原副市長答弁】
セキュリティーについて大切な問題を提起していただいた。データの暗号化や内部に残さない機能構築について、真剣に取り組んでまいりたい。

※残念ながら時間がなく、マンガミュージアムと源氏物語千年紀事業のタイアップについては、7日の文教委員会での一般質問に回しました。
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