吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

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2017年10大ニュース

2017.12.30 (Sat)
2017年は激動の1年でした。“勝負の年”ともいうべき2018年への飛躍の決意を込め、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。

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1.雑誌「パーキングプレス」の巻頭対談&表紙に!
・・・・自転車業界唯一の月間専門誌「パーキングプレス」の発行人である森井博氏(一般社団法人日本パーキングビジネス協会理事長・自転車駐車場工業会会長・日本シェアサイクル協会専務理事・サイカパーキング㈱代表取締役)が、同誌2016年9月号の特集記事「全国自転車議員ネットワーク」に寄稿した私の手記を読んで、京都市の自転車政策を詳しく取材したいと申し込んでくださり、わざわざ6名の取材チームを率いて京都市役所にお見えになりました。同誌伝統のトップ記事である「巻頭対談:パーキング業界の明日」に6ページにわたって掲載されただけでなく、なんと表紙にも写真が載りました。ビックリです!

2.全国自転車議連の理事に就任
・・・・福祉や子育て支援、文化芸術、環境、ITなどなど、様々な分野の政策を追求していますが、なかでも自転車政策は、自転車安心安全条例を制定して以降も継続して粘り強く取り組んでおり、金沢大学の三国教授からも「京都市の自転車政策に期待しています。自転車教育では日本でもっとも進んでいますね」との評価を頂戴しています。11月10,11日に愛媛県松山市で開催された「自転車利用環境向上会議」の一環として、全国自転車議員ネットワークが設立され、その理事に就任することとなりました。重責ですが、全国の各自治体の自転車政策が切磋琢磨して発展できるよう、気を引き締めて頑張ります。

3.公明党議員団副団長に 
・・・・5月市会で久保勝信議員(山科区)が副議長に当選。その後任として、私吉田たかおが公明党京都市会議員団の副団長に就くこととなりました。未熟者ではありますが、政策第一・現場第一の公明党議員団が今以上に発展するため、全力で頑張る決意です。さっそく5月14日には、曽我団長の名代として京都府難病連定期総会に出席し、挨拶もさせていただきました。また、8月4,5日に京都開催した五大政令市政策研究会も無事に大成功をおさめることもできました。12月8日の本会議で「民泊問題」「焼却灰溶融施設」「職員給与改定」等の重要案件をめぐる討論にも立ちました。

170519本会議代表質問-1 171026市長総括質疑
 
4.教育福祉委員として積極的に議論
・・・・2,017年度の常任委員会は、教育福祉委員会に所属。4月に新設された子ども若者はぐくみ局を訪れて意見交換したり、醍醐地域や桃山地域の子ども食堂も現地調査させていただきました。5月19日の本会議代表質問では、「子どもの貧困対策」「子育て世帯を応援する住宅政策」「伏見観光の充実強化」を取り上げ、子ども食堂への助成制度などの創設が実現。10月26日の決算委員会総括質疑では「二世帯住宅への助成制度」「自殺対策」「教育負担軽減」などを議論。熊本大学や北九州市総合保健福祉センターなどを視察しました。また、伏見南浜小学校の視察では児童と一緒に給食を食べました。

5.すべての選挙に大勝利
・・・・2017年は重要な選挙が続きました。6月の東京都議会選挙は圧倒的不利という危機的状況でしたが、全国の支持者の皆様の献身的なご奮闘により、奇跡的な全員勝利を勝ち取ることができました。9月から10月にかけて行われた長岡京市議会選挙では、お隣の伏見区議員として何度も応援に駆け付け、スポット街宣でマイクを握って頑張りました。そして9月28日に衆院が解散。かつてない激戦でしたが、真摯かつ誠実な言論戦を展開してポピュリズムを粉砕することができました。自公連立政権へのご信頼とご期待を痛感。激動の時代を安定した政治で舵を取るべく、真剣の二字で頑張ってまいります。

171020爽やか訪問活動
 
6.爽やか訪問活動にダッシュ
・・・・いま地方議員が注目されています。不正を働いたり疑惑にまみれている残念な事例も指摘されています。市民の皆様のご期待に応えるべく、襟を正して誠心誠意頑張らなければならないと決意しています。「選挙の時には熱心に回るけど、普段は何してるんや」と疑念を持たれてはダメですので、上半期は座談会に積極的に参加して丁寧な市政報告をさせていただきました。そして下半期はバイクを飛ばして爽やか訪問活動で伏見区内をダッシュ。市政報告レポート「吉田たかお通信」号外を片手にご挨拶回りを敢行し、普段は会合などでお目にかかれないお宅を訪問しました。寒かったけど、心は温まりました!

7.現地現場主義で全国を縦断
・・・・2017年は、京都に限らず全国で開催されたセミナーに積極的に参加。東京8回、大阪6回、神奈川2回などです。また、金沢市や横浜市、神戸市そして愛媛県松山市などを訪れたほか、委員会出張で熊本市・福岡市・北九州市(前述)を視察。議員団出張で岡山市・北九州市・長崎市を現地調査しました。「調査なくして発言なし」のモットーのとおり、水素ステーションや二条城、十石船、障害者スポーツセンター、防災センター、水環境保全センター、下京青少年活動センター、伏見観光協会などを訪問。貴重なご意見などもお聞きし、議会の議論に活かすことが出来ました。

8.文化振興の政策提言を市長に提出
・・・・公明党京都市会議員団は、毎年1つの政策テーマを定めて研鑽に励み、具体的な政策提言をおこなっています。2017年のテーマは文化芸術振興。2名の識者を招いて意見交換したほか、神戸市・高松市・岡山市を訪れて現地調査した成果を12の具体策として取りまとめ、2月24日に冊子「京都への文化庁移転と地域活性化に関する提言」を門川市長に提出しました。これは、翌日の京都新聞朝刊にも紹介されたほか、公明新聞などにも大きく掲載。おかげさまで反響を呼ぶことができました。私個人としても、テーマを定めて個人版政策提言集を鋭意制作中です。出来上がり次第、皆さんにも報告させていただきます。

9.安心安全の街づくりに貢献
・・・・おかげ様で伏見区に引っ越してから、多くの方々からご信頼とご期待を頂戴し、約1,000件もの市民相談を寄せていただいています。2017年も多くの声を行政に届け、地域の安心安全に貢献することが出来ました。観月橋交差点に右折専用矢印が新設できたこと、外環桃山南口交差点南東角のガードレール延伸工事を実施したこと、日野地域の危険地帯の白線表示を修復したこと、大受団地の棟間道路に市街灯を新設したことや小栗栖西団地のカーブミラーを新設、南浜小学校や桃山南小学校等の通学路安全対策、新奈良街道沿いの歩道にある側溝を修復などです。これからもお気軽に声をお寄せ下さいね!

10.劇場やDVDで多くの名作を鑑賞
・・・・最後は趣味の分野です。重責を担う多忙な毎日、気分転換はネットサーフィンですが、政務活動の合間に情報を収集し、気になる映画を劇場に足を運んだりレンタルで鑑賞しています。55歳のオッサンが、若者に交じって映画館のレイトショーで泣いたり笑ったりしています。異様といえば異様ですよね。「3月のライオン」「チア☆ダン」「銀魂」「君の膵臓をたべたい」「ミックス」と、昨年に比べ劇場で鑑賞した作品は減ったのですが、DVDはたくさんレンタルし、何本もの名作と巡り合いました。特に、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は何度も借りて鑑賞。そのたびに号泣しています。でもご心配なく。仕事への活力となっています。(睡眠不足は否めませんけど・・・)

以上です。2018年はますます激しい年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。

2016年の10大ニュース
・参院選挙大勝利
・門川市長大勝利
・議会質問が次々と結実
・予算・決算委員会の副委員長として奮闘
・他都市調査で先進事例を学ぶ
・草の根ミーティング大成功
・文化フォーラム大成功
・吉田通信大判ハガキ発行
・自転車専門雑誌に原稿が掲載
・映画やドラマの傑作を堪能しました!

2015年の10大ニュース
・京都市会議員3期目の当選!
・本会議代表質問で大きな成果
・市会改革推進委員会副委員長として奮闘
・公明党本部の公式HPから取材されました
・五大政令市政策研究会で2年連続研究発表
・文化教育局長に就任
・平和安全法制で論陣を張りました
・動物マナー条例制定の渦中で大混乱
・自転車政策が大きく前進
・交通事故に遭うも大過なく済みました

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など) 

2016年10大ニュース

2016.12.29 (Thu)
2016年はいつにもまして激動の1年でした。時代は転換期の様相です。2017年への飛躍の決意を込め、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。

1.参院選挙大勝利
・・・・7月10日に行われた参議院選挙は、多くの党員・支持者の皆さんのご奮闘のおかげで、選挙区7議席+比例区7議席=計14議席と、目標を突破する大勝利を勝ち取ることができました。心より御礼申し上げます。私も超激戦の兵庫にはのべ10回も遠征して頑張りました。政治が安定して経済政策・福祉政策が的確に進むのか、それとも野党が躍進して「衆参ねじれ国会」が復活し、決められない政治に逆戻りしてしまうのかが問われた選挙。自民党と公明党が勝利し、引き続き政権を担当することとなりました。「勝って兜の緒を締めよ」の言葉の通り、驕らず油断せず、気を引き締めて頑張ってまいります!

2.門川市長大勝利
・・・・2月に行われた京都市長選挙。寒風の中の厳しい戦いでしたが、自公民が団結して劇的な圧勝を果たすことができました。四条通り拡幅問題や屋上広告規制への反発に加え、国会で対立している政党が相乗りする現状への批判もあり、1つの油断が大きな亀裂を生みかねない局面でした。危機感をもってフル回転したことが良かったと思います。特に伏見区のパルスプラザで開催した演説会が立錐の余地のない大盛況となって、選挙戦の潮目を大きく左右したと自負しています。これからも二元代表制の一翼を担う自覚を忘れず、門川市長と切磋琢磨して京都市活性化のため頑張ってまいります。

3.議会質問が次々と結実
・・・・平成28年度は、くらし環境委員会に所属して、文化芸術・地球温暖化・ごみ減量・スポーツ振興・若者支援などの重要課題を担当。公明党の久保勝信委員長(山科区)を守る立場でもあり、研鑽を重ねて議会質問を真剣勝負で頑張りました。その結果、醍醐地域で2時過ぎても収集されなかった家庭用の燃えるゴミが、10月から全市で午前収集が完全実施されました。ロームシアター京都の安全対策や地下鉄券売機ICチャージなども実現。特に健康寿命推進の起爆剤となった「ポイントラリー制度」は、2月の予算委員会で訴えたものですが、さっそく10月から本格的なポイント手帳が配布されています。これからも、市民目線の政策を立案していこうと決意しています。

4.予算・決算委員会の副委員長として奮闘
・・・・5月市会集中審議から、公明党を代表して特別委員会の副委員長という重責に就いて、決算委員会や予算委員会の分科会の議事を進行する主査として奮闘しています。質問する議員と答弁する理事者の名前を呼び続けるだけなのですが、これが実にタイヘン。厳粛な議会の質疑を遅滞なくトラブルなく進行しなければなりませんので、疲れも倍増なのです。自分自身は質問に立てませんので、他会派の議員さんから「ストレスたまるんちゃう?」と声をかけられますが、責任の重さを自覚して、来年3月まで真剣勝負で頑張っていこうと決意しています。

5.他都市調査で先進事例を学ぶ
・・・・8月5日は、五大政令市政策研究会の一環として名古屋城や障がい者施設を現地調査。下旬は22日~24日にくらし環境委員会他都市調査として、北九州市・福岡市・防府市を訪れ、温暖化対策施設やサッカースタジアム、福岡城などを見学しました。11月は公明党議員団の他都市調査。神戸市・高松市・岡山市の文化芸術振興や商店街の先進事例を学びました。これらは、さっそく議会の質疑に活かしていくとともに、年間テーマを踏まえた政策提言にも取り入れているところです。これからも、現地現場主義で京都市活性化に貢献
していく決意です。

6.草の根ミーティング大成功
・・・・上半期は大小合わせて58回のミニ語る会(草の根ミーティング)を開催しました。個人のお宅に約20~40名の方が参加し、市政の実情や国政の課題などについて、文字通りひざ詰めの対話を展開。まさに庶民の生の声を真っ正面から受け止める、かけがえのない有意義な日々でした。忙しい中を参加してくださった方から「よく分かりました。来てよかったです」と喜んでいただけることほど、議員冥利に尽きることはありません。これからも地域に根を張った草の根の活動をコツコツと積み重ねていこうと思います。

7.文化フォーラム大成功
・・・・文化の日を期して公明党京都府本部が毎年開催している文化フォーラムに、私は府本部文化教育局長として、企画・準備・運営・当日進行の責任者として携わりました。大変な激闘でしたが、当日は超満員の参加者を迎え、無事故で大成功することが出来ました。今年度の講師は、作家の佐藤優氏。「公明党の平和主義は素晴らしい。世界の激動期において日本の役割を果たすためにも、公明党に期待するしかない」と絶賛してくださり、ものすごい盛り上がりとなりました。公明党の使命の重大さを改めて自覚する場となったと感謝でいっぱいです。

8.吉田通信大判ハガキ発行
・・・・8月と12月の2回、市政報告レポート「吉田たかお通信」(大判ハガキ対応版)を発行しました。これまでの30号は党の支部会などで配布したり、家庭訪問時にポストインしていたのですが、様々な検討の結果、ハガキ対応版にもチャレンジすることとなったのです。ただ、8月の時は初めてということもあって、DMラベル発行のためのデータ整理や印刷作業に四苦八苦。ハガキに貼り付ける作業も一睡もできず完全徹夜するなどアクシデントの連続で、郵便局にフラフラの状態で女房に運転してもらって届けるありさまでした。12月は反省を踏まえて万全の準備で臨み、無事に大量のハガキを投函することが出来ました。DMラベル貼り付けを手伝ってくれた娘たちにはお年玉を増額するつもりです。(#^.^#)

9.自転車専門雑誌に原稿が掲載
・・・・日本最大の自転車愛好家や関係者の団体であるNPO自転車活用推進研究会の小林理事長からオファーをいただき、自転車業界唯一の月間専門誌「パーキングプレス」の特集記事「全国自転車議員ネットワーク」に手記をお届けしたところ、9月号に掲載されました。「自転車条例を制定した京都の新たな挑戦」というタイトルで、京都市会初の議員提案政策条例・京都市自転車安心安全条例の制定までの経緯とその後の進展をまとめたのですが、望外の反響がありました。2月号にもう1度登場することとなったのです。緊張しますが、京都市の発展や全国に自転車政策に貢献できるのならとお引き受けしました。頑張ります!!

10.映画やドラマの傑作を堪能しました!
・・・・最後はプライベートの報告です。今年は例年にも増して多忙でしたが、時間の合間を縫って鑑賞した映画や録画を視聴したドラマがいずれも歴史に残る傑作ぞろい。素敵な年になったなぁと実感しています。女房と20数年ぶりに2人きりで鑑賞したのが「シン・ゴジラ」で、終了後も近所のスタバで若いカップルのように興奮して語り合いました。リアルな傑作でしたよね! もう1つは女房と娘が絶賛してやまない「君の名は。」をレイトショーで鑑賞。満員だったのでビックリでした。内容も単なる「入れ替わり」ではない二転三転の展開で、文字通り魂が震える映画です。未見の人はぜひ! ドラマは社会現象を巻き起こした「真田丸」と「逃げるは恥だが役に立つ」の2本が白眉。面白かったなぁ~。恥ずかしながら、私自身も「ロス」状態です。いやー、来年も素晴らしい映画やドラマに巡り合いたいものですよね!

以上です。2017年はますます激しい年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。


2015年の10大ニュース
・京都市会議員3期目の当選!
・本会議代表質問で大きな成果
・市会改革推進委員会副委員長として奮闘
・公明党本部の公式HPから取材されました
・五大政令市政策研究会で2年連続研究発表
・文化教育局長に就任
・平和安全法制で論陣を張りました
・動物マナー条例制定の渦中で大混乱
・自転車政策が大きく前進
・交通事故に遭うも大過なく済みました

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など)

2016年が晴れやかにスタート!

2016.01.04 (Mon)
あけましておめでとうございます!

160101新年のあいさつ

2016年が晴れやかにスタートしました。家族5人が健康に新年を迎え、これ以上の幸せはありません。お世話になっているすべての皆様に心から感謝申し上げます。

160102新春街頭

元日と2日は地元支援団体の新年の集いに出席し、参加された多くの方々に元気いっぱいにご挨拶。笑顔満開の素晴らしい語らいに感動です。その合間に、京阪桃山南口駅前にも立ってマイクを握りました。

160103府本部街頭

両日とも午後からは区内各地でも街頭活動にフル回転。そして、3日は府本部主催の街頭演説会があり、私は午後からの京都第3総支部担当の演説会に参加し近鉄伏見駅前で司会を務めました。

司会と言いつつも、若干の時間を頂いてスピーチ。どこまでも庶民の側に立ち、希望あふれる京都の未来のために全力疾走する決意を披瀝しました。

地域に根を張って、誠実に謙虚にコツコツと歩き、京都活性化に貢献できるよう、限界突破で頑張ります! (^o^)/

2015年10大ニュース

2015.12.31 (Thu)
2015年は激動の1年でした。時代は転換期の様相です。2016年への飛躍の決意を込め、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。

1.京都市会議員3期目の当選!

・・・・4月12日投開票の統一地方選挙は、上京区から伏見区に選挙区を移動しての挑戦。現職とはいえ伏見区では全くの無名の新人であり、多くの方々にご心配をおかけしましたが、地元の支援組織の皆さんの血のにじむような献身的な奮闘のおかげで、逆転勝利することができました。心より感謝申し上げます。ご恩返しできるチャンスを頂いたと受け止め、地域に根を張って区内を思う存分走り回って、4年後のトップ当選を目指して死に物狂いで戦っていく決意です。妻も地域の方々からお誘い頂き、小学生の登校時の見守り活動を1日も休まずお手伝いしました。地元学区の女性会の皆さんからは「吉田さんのご主人」と声をかけてもらっています。家族に感謝です。

2.本会議代表質問で大きな成果

・・・・2月の予算市会、9月の決算市会という、節目の重大な議会で本会議代表質問に立ちました。1年に2回も担当できるということに責任と誇りを感じ、全力で政務調査に奮闘。2月では「市営住宅高齢化対策」「子育て支援充実」「クラウド活用の推進」「市バスICカード促進」について論じ、9月では「京都創生総合戦略」「子育て支援と住宅政策」「空き家の相続問題」「デマンド交通の研究」「自転車安全対策」を取り上げ、門川市長から前向きな答弁を勝ち取ることができました。他党の議員さんから何と「政策の吉田」とニックネームを付けられました。いよいよの決意で頑張ります!

3.市会改革推進委員会副委員長として奮闘

・・・・3期目の初年度は後期高齢者医療広域連合議会、まちづくり常任委員会、市会改革推進委員会に所属。特に市会改革推進委員会では副委員長という立場で運営に携わり、18歳投票権を受け若い世代に政治に関心を深めてもらう活動の一環として、7月10日には龍谷大学の公開授業のパネリストとして、12月6日に大学コンソーシアム主催の交流イベントにも参加し、学生さんたちと熱く語り合いました。素晴らしい経験になりました。公明党のイメージ向上に貢献できたかな?

4.公明党本部の公式HPから取材されました

・・・・2月のある日、公明党本部から連絡があり、公式HPに掲載する記事の取材をしたいとのこと。ビックリしましたが、「LocalReport:地域の未来へ、ネット発信で広がる共感」という特集記事であり、京都まで取材に来て頂いた記者さんは、私のHPやSNSなどを隅から隅まで読み込んで頂いたようで、本人が忘れているようなことも、よ~くご存じでビックリしました。記事の後半部分で、HPの内容に対して「読みやすく、おもしろく、人柄が伝わってくる。 議員というより、友人の一人という印象を与え、思わず応援したくなる」と高く評価して下さり、心が震えました。公明党公式HPの該当ページは今もしぶとく残っています。閲覧されたい方は、下記のアドレスをチェックして下さい。
https://www.komei.or.jp/report/p001_16.html

5.五大政令市政策研究会で2年連続研究発表

・・・・昨年に続いて、大阪・神戸・名古屋・横浜市と京都市の「五大政令市政令市政策研究会」に参加しました。私は京都市会議員団の代表として「大都市制度」について発表しました。調査研究は大変でしたが、重要なテーマであり勉強して本当に良かったです。終了後の意見交換会でもざっくばらんな本音トークで盛り上がりました。公明党の地方議員の草の根ネットワークを縦横無尽に駆使して切磋琢磨する素晴らしい研究会。ホンマ刺激になります。頑張ります!

6.文化教育局長に就任

・・・・5月の京都府本部議員総会の席上、文化教育局長の任を拝命しました。これまで約5年間広宣遊説局長として活動していましたが、新体制のもと心機一転、文化首都・京都の文化芸術活性化や教育の充実に向け、庶民の党・公明党らしい政策立案をリードしていく決意です。見た目からは想像できないかもしれませんが、これでも京都唯一の芸大出身議員ですので、張り切って頑張ります。11月の「文化フォーラム」の責任者として無事故の運営もできました。本当に良かったです。

7.平和安全法制で論陣を張りました

・・・・今年の夏、国会では国論が二分する大混乱が繰り広げられました。国際情勢の激変に対応し世界平和への貢献の在り方を見直すべく、何十回もの与党協議を経て昨年7月に「閣議決定」された合意内容を基盤に安全保障に関する法律が整備されたのですが、野党がここぞとばかり攻勢をかけ、「戦争法案」とレッテルを貼って、今すぐにでも戦争が始まるかのような一大キャンペーンとなったのです。私は地域に根差した草の根懇談会などできめ細かく丁寧な説明を繰り返すとともに、連日の早朝街頭や夕方のスーパー前街頭で勇気凛々と公明党の奮闘を訴えました。ネット上でも論陣を張りました。多くの方が「公明党が連立政権に踏みとどまっているから東アジア諸国はじめ世界が日本を信用しているので、これからも公明党には頑張ってほしいです」とエールを贈ってくださっています。

8.動物マナー条例制定の渦中で大混乱

・・・・2月市会で提出された議案の中で動物の迷惑行為を規制する内容の条例案があり、全国各地の動物愛護ボランティアの方々から大きな注目を浴びました。「無責任な餌やり行為」に罰則を科す踏み込んだ内容であったため、新聞やテレビのニュースでも大きく取り上げられたこともあって抗議のメールや手紙、FAXが各会派の議員宅に押し寄せたのです。特に私が「飼い犬のふんを放置してはならない」との趣旨の「ふん害対策条例」を提唱していたことが、いつの間にか誤解されて、「野良猫の餌やりを禁止する条例」を主導しているという根も葉もないうわさが拡散して、多くの方々から問い合わせが殺到。ビックリしました。公明党は条例改正案を提出しましたが手続き上の不備(?)で審議されることもなく否決されてしまいました。不本意な出来事でしたが、「無責任な餌やり」を放置することは良くないことは衆目の一致するところですので、この条例については一方に偏ることなく、今後も注視していく決意です。

9.自転車政策が大きく前進

・・・・京都自転車安心安全条例施行から5年。京都市の自転車安全対策は着実に前進しています。学校教育の義務化やマナー向上の講習会開催などに加え、自転車が安全に走行できる道路への環境整備への取組みが本格化。自転車政策の第一人者・古倉宗治先生はじめ錚々たる有識者を招へいして「自転車走行環境ガイドライン部会」が何度も開催され、8月には実証実験も行われました。10月に行なった私の本会議代表質問を受け、従来の「自転車等駐車対策協議会」を改編して「自転車政策審議会」が正式に発足。1月下旬には上京区の河原町丸太町周辺での本格的な実証実験も決定しました。これからもライフワークの1つとして「自転車安全対策」に真剣の2字で取り組んでいこうと思います。

10.交通事故に遭うも大過なく済みました

・・・・最後はプライベートの報告です。もう3ヶ月以上経過していますし、示談も成立したので報告しますが、9月に大きな交通事故に遭ってしまいました。交差点で信号待ちしていたら居眠り運転の車に追突されたのです。幸いにも大きなケガはありませんでしたが、JAFでけん引してもらった街宣車は、後部バンパーだけでなく前方のエンジンも大破し、修理に1か月以上かかってしまいました。命が無くても不思議ではなかったと思うと、ホンマにぞっとします。自分1人の身体では無いと自らを強く戒め、絶対無事故で活動していかなければならないと決意しています。

以上です。2016年はますます激しい年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など)

今どきの若者は・・・スゴイです!

2015.10.12 (Mon)
よく「今どきの若者は・・・」と嘆く人がいます。「昔は良かった」とノスタルジアに浸り、返す刀で現状を批判するのですが、私はそうは思いません。今の若者は本当にスゴイです。

ラグビーW杯でジャパンは南アフリカに歴史的勝利を収めました。大偉業です。なでしこジャパンもFIFA女子W杯2大会連続決勝進出し、澤穂希(神戸)がバロンドールを獲得する快挙を成し遂げました。男子もヨーロッパの強豪チームでレギュラーを張る選手が史上最も多いことはまぎれもない事実ですよね。

野球でも、イチロー(マリーンズ)が大リーグで記録を次々と塗り替えていますが、今年は国内でも記録ずくめ。山田哲人(ヤクルト)や柳田悠岐(ソフトバンク)という25歳以下の選手がトリプルスリーを達成し優勝に貢献しました。大谷翔平(日本ハム)は投手三冠を達成する一方、強打者として二刀流の大活躍です。

バレーやバスケでも、十代の選手が台頭していますが、個人競技でもスゴイです。名前を挙げると、浅田真央(女子フィギュア)、高梨沙羅(女子ジャンプ)、吉田沙保里(女子レスリング)、内村航平(体操)、錦織圭(テニス)、太田雄貴(フェンシング)、室伏広治(ハンマー投げ)たちは、それぞれの種目の「史上最高の選手」と断言しても反論する人は少ないと確信します。

異論があるかもしれませんが、五輪で48年ぶりに金メダルを獲得した村田涼太(ボクシング)はミドル級というスペシャルな階級で世界ランカーとして活躍していますし、個人的には井上尚弥が今まで試合を観た中で最高の選手と思っています。相撲でも白鵬が優勝回数記録を塗り替えました。モンゴル出身とかいうケチな差別は抜きにして、今の若い世代が誰も成し遂げられなかった記録を更新し続けているのは否定できません。 

以上はスポーツの分野ですが、学術でもスゴイですよ。木村草太(憲法学)、古市憲寿(社会学)、細谷雄一(国際政治学)、小川仁志(哲学)などの新進気鋭の学者が注目されており、その分野で画期的な業績を打ち立てる可能性があると私はひそかに期待しています。

同じように、政治の分野でも若い世代が出てこなくてはならないと痛感しています。もう、すでに20台や30台の俊秀が登場し始めているのではないでしょうか。激動の時代を左右する歴史の舵とりを任せるに足る偉材が、誰も知らないところで自己を磨き、着々と力を蓄えているに違いないと、私は大きな希望を抱いています。

私を含めて中年よりも上の世代の議員は、無限の可能性を秘める彼ら彼女らを公正に迎え入れ、リスペクトしなければならないと言いたい。決して、頭ごなしで批判したり活躍を封じ込めるようなケチな妨害は絶対にしてはならないと、痛切に実感しています。

それが日本の将来を切り開いていく唯一の在り方だと信ずるからです。
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