吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

つれづれトーク の記事一覧

『パルスオキシメーター』配備の促進を!

2021.01.16 (Sat)
1月14日、厚生労働省はコロナ禍で命の危機を回避するため、重症化の兆候つかむ『パルスオキシメーター』配備の促進を全国の自治体に通達しました。公明党が一貫してリードしたものです。
 
20210104検査機器

宮城県では自宅療養中の感染者への配送も始まったとのニュースも報道されています。京都市も本格的に検討する必要があると思います。

詳細の情報は、公明党HPの記事をご参照ください。

2021年が明けました!

2021.01.03 (Sun)
2021年はコロナ禍の真っただ中で明けました。きわめて深刻な重大局面での新年です。気を引き締めてスタートしました。

2021年1月飾り付け
 
年末は、ぎりぎりまで大掃除や年賀状書き、買い出しなどで奮闘しました。ちょっとは家族に恩返しできたかな?

3が日は、外出を控えるようにお願いする立場の1人ということもあり、新春街頭演説や挨拶回りを自粛。ほとんど家の中で過ごしました。箱根駅伝のテレビ観戦には熱くなりました!

2021年1月研鑽
 
多くの時間は事務所を兼ねた書斎にこもって、情報収集やSNSの発信に集中するかたわら、2月に向けた京都市発行の公式書類を読み込みました。

2021年1月お見舞い

唯一の外出は、高齢者施設にいる88歳の実母との面談でした。コロナ禍なので"ガラス越し"の対話となりました。元気そうで何よりでした。

いよいよ4日から「仕事始め」です。勇気と希望を忘れずに、大胆かつ緻密に、全力でダッシュします! 本年もよろしくお願いいたします! !(^^)! 

2020年10大ニュース

2020.12.30 (Wed)
2020年は新型コロナウィルス感染症拡大など大激動の1年でした。ここ数年が全世界の命運を決する重大な時期と痛感します。この難局を克服し、生命尊厳の共生社会実現に貢献するとの決意を込めて、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。

1.新型コロナウィルスとの戦い
・・・・2019年末に発生した新型コロナ感染症は、瞬く間に全世界を覆うパンデミックとなり、約1年が経過した今も終息の見通しが立っていません。未曽有の危機に直面する中、市民の命と暮らしを守るため、深刻な声を必死に聴き続けました。議員団として2度にわたって市長に緊急要望を提出。京都市としても6度の補正予算を組んで、PCR検査拡大、中小企業支援、ひとり親支援、妊婦支援、学生支援など迅速な対策を打ちました。これからが正念場ととらえ、全力で戦っていく決意です。
 
緊急要望-1 200519緊急要望2
  
2.公明党のコロナ対策の提言が実現
・・・・1人10万円の特別定額給付金、持続化給付金、家賃支援補助金、医療や福祉施設への給付金、文化芸術支援の奨励金、GIGAスクール構想、妊婦支援、中小企業支援、困窮する学生への支援など、公明党は地域と中央のネットワーク力を駆使して、適切な施策を矢継ぎ早に提言して、具体的に実現してきました。状況が刻々と変化する今こそ、公明党の真価を発揮するときと腹を決めています。

3.京都市長選挙、激戦を制し逆転勝利!
・・・・2月2日投開票の京都市長選挙は三つ巴の乱戦となり、12年前の「951票差」以上の大接戦となるとの緊迫感を持って戦いました。れいわ新選組代表が何度も入洛してマスコミの注目を集めるなど、まさにポピュリズムとの戦いとなる中、「このままでは負ける!」と強い危機感を持って、自分の選挙を戦っているとの決意で動きに動きました。公明党府本部主催の連続演説会で戦いの潮目が変わり、終盤は各区で圧倒的な逆襲を展開。「49,000票」の大差をつけて大勝利することができました!

4.爽やか訪問活動でダッシュ
9月市会終了後に党員さんとペアで地域を歩き、約500件のご挨拶回りにダッシュ。コロナ禍での具体的な実績への感謝の声も多数寄せられました。大阪都構想や学術会議問題などTV番組の影響で心配されている方からの質問に答える絶好の機会にもなり、同行して頂いた皆さんから、「なかなか会えない人とじっくり話せて良かった」とか「議員同行と言うと奇跡的にOKしてもらえた」あるいは「疑問や要望の声に丁寧に答えてくれて、傍らで勉強になりました」などの反響の声が寄せられました。

2020爽やか訪問バイク 2020爽やか訪問自転車

5.業界団体と政策懇談会
8月の土曜日は、公明党京都府本部団体渉外委員会事務局長として、約30の業界団体と政策要望懇談会を運営。ソーシャルディスタンスに配慮した会場設営に留意したほか、オンラインなど新しい試み挑戦するなど工夫を重ね、コロナ禍の厳しい業界の実情や問題解決への貴重なご要望をお聞きしました。懇談会シリーズが終了した後も、報告書取りまとめなどに忙殺されましたが、自閉症協会の要望を本会議で取り上げたことで「京都市版障がい者ガイドライン」が製作されるなど、弱者に寄り添った政策が実現しました。

6.本会議代表質問で大きな前進
10月1日、本会議代表質問に登壇し、「令和元年度決算と財政運営」を質したうえで、「コロナ感染症対策と経済再起動の両立」との重大なテーマで政策提言。具体的政策では、「コロナ禍の障がい者支援」「withコロナ時代の自転車政策」「街角スマホ充電サービス」などを提案しました。シェアサイクル活用と自転車観光は、次期自転車総合計画に盛り込まれることが決定。伏見区のアニメーション会社が被害を受けた放火事件を受けて地元の声を紹介し、「重大事件の地域住民への支援」を要望しました。

201001吉田代表質問2
 
7.議会質問が大きな反響
・・・・昨年の議会質問で提案した施策「子ども医療費負担軽減」「障がい者のヘルプカード」が実施されました。教育福祉委員会では、伏見区の保護者から寄せられた「小中学校の定期健康診断での上半身裸問題」を質疑したところ、国会議員と連携して文科省が本格的に動き、文科相が記者会見で発表するまでに。マスコミでも大きく報道されました。市税条例改正に伴う「低所得者対策」でも論陣を張りました。「高齢者移動支援対策」が次期基本計画に明記されるなど数々の前進を勝ち取ることが出来ました。

8.議員団政策提言を提出
・・・・2月市会開会本会議の直前に、公明党京都市会議員団の政策提言を門川市長に提出しました。今年度のテーマは「外国人との共生」を研さん。「多世代への日本語・日本文化教育の充実」「日本語教育ボランティア、多文化共生コーディネーター拡充」「多文化交流サロンの整備など多文化共生ネットワークの整備」などの具体的施策を提案しました。市長は「提言を真摯に学び、誰ひとり取り残さないSDGsの理念を基調に、暖かな共生社会の構築に努めたい」と述べ、市民のために切磋琢磨することを確認した語らいとなりました

2008ブログ画像7
 
9.YouTubeチャンネルを開設
・・・・数年前からTwitterやFB、LINE@などのSNSを活用し、広報活動に奮闘していますが、2020年はYouTubeにも挑戦。業者さんとタイアップし、公式チャンネルに分かりやすい動画を配信しています。現在のところは月1の頻度でお恥ずかしいですが、アップの回数も少しずつ増やしていきたいと思っていますので、チャンネル登録をよろしくお願いいたします。

10.娘たちが奮闘
最後はプライベート。我が家の3人娘の報告です。長女は社会人2年目。リモートワークなどで奮闘し、逞しくなりました。加えて、次女の就活と三女の大学受験が重なりました。コロナ禍で大変な中でしたが、2人とも無事に第1志望を勝ち取ることが出来ました。わが子ながら誇りに思います。吉田家も新たなステージに突入する予感。お父さんも頑張りまっせぇ~っ!

以上です。2021年は今まで以上の激務が続く予感。心身ともに充実し、目に見える結果を出すため、真剣の二字で頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。

2019年の10大ニュース

・伏見区で2回目の市会議員当選
・参議院選大勝利
・府本部団体労働局長に就任
・政策提言が次々と実現
・教育負担軽減が大きく前進
・本会議代表質問で共生社会を論ず
・交通安全条例を議員提案で改正
・他都市調査などで研鑽
・京アニ事件で地域に寄り添う
・実母が生命の危機から生還しました!

2018年の10大ニュース
・公明党京都市会議員団代表幹事に!
・「自転車教育提言」を門川市長に提出
・本会議代表質問で大きな成果
・民泊問題の集中審議で討論
・100万人訪問対話活動で区内を縦横無尽にダッシュ
・大阪府北部地震等への緊急要望を提出
・議員団政策提言「SDGs」を提出
・安心安全の街づくりに貢献
・世界歴史都市会議でトルコ共和国へ出張
・京都府知事選で大勝利!

2017年の10大ニュース
・雑誌「パーキングプレス」の巻頭対談&表紙に!
・全国自転車議連の理事に就任
・公明党議員団副団長に 
・教育福祉委員として積極的に議論
・すべての選挙に大勝利
・爽やか訪問活動にダッシュ
・現地現場主義で全国を縦断
・文化振興の政策提言を市長に提出
・安心安全の街づくりに貢献
・劇場やDVDで多くの名作を鑑賞

2016年の10大ニュース
・参院選挙大勝利
・門川市長大勝利
・議会質問が次々と結実
・予算・決算委員会の副委員長として奮闘
・他都市調査で先進事例を学ぶ
・草の根ミーティング大成功
・文化フォーラム大成功
・吉田通信大判ハガキ発行
・自転車専門雑誌に原稿が掲載
・映画やドラマの傑作を堪能しました!

2015年の10大ニュース
・京都市会議員3期目の当選!
・本会議代表質問で大きな成果
・市会改革推進委員会副委員長として奮闘
・公明党本部の公式HPから取材されました
・五大政令市政策研究会で2年連続研究発表
・文化教育局長に就任
・平和安全法制で論陣を張りました
・動物マナー条例制定の渦中で大混乱
・自転車政策が大きく前進
・交通事故に遭うも大過なく済みました

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など) 

2019年10大ニュース

2019.12.31 (Tue)
2019年は激動の1年でした。令和新時代、ますます飛躍するとの決意を込め、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。

1.伏見区で2回目の市会議員当選
・・・・4月8日の京都市会議員選挙で、伏見区で2回目(通算4回目)の当選を勝ち取ることができました。多くの支援者の皆さんに支えて頂いた選挙戦。感動の連続の日々となり、ホンマに幸せ者だと実感。爽やか訪問や定時定点の街頭演説、地域行事へのこまめな参加など、地道な活動が実を結びました。ご恩返しのために全力で頑張ってまいります。

190401雨の醍醐和泉地区
 
2.参議院選大勝利
・・・・7月の参議院選挙はかつてない大激戦。逆風が吹く厳しい選挙戦でしたが、党員・支持者の皆さんの身を削るような激闘のおかげをもって、公明党は比例区7議席、選挙区も7議席と、目標を突破することができました。特に兵庫選挙区は不可能を可能とする奇蹟の逆転勝利。この意義は今後いっそう輝きを増すことでしょう。

3.府本部団体労働局長に就任
・・・・5月の府本部議員総会で、公明党京都府本部副幹事長の大任を拝しました。内局人事では、文化教育局長から団体労働局長に移行。9月の各土曜日は府内の各種業界団体の方々との「令和2年度予算・税制ならびに政策懇談会」の準備と運営の責任者として奮闘しました。大変に勉強になりました。今後に活かしていこうと決意しています。
 
4.政策提言が次々と実現
・・・・昨年5月市会本会議代表質問で提案した「子ども医療費支援拡充」と「ヘルプカード」が10月から実現。昨年1月に門川市長に提出した「自転車教育提言」で提起した中学校教育の改革も今年の4月からスタートしています。これからも、市民の生の声を具体的なカタチにする“現場第一主義”で市民目線の政策を提案してまいります。

ヘルプカード

5.教育負担軽減が大きく前進
・・・・春から夏にかけての国会で法案が成立し、10月から「幼児教育の保育料無償化」や「私立高校授業料減免」など、公明党がマニフェストで約束した教育負担軽減が実現しました。少子高齢化社会の全世代型社会保障のため導入した消費税を財源とした政策。全国で展開した訪問調査活動でも、高い評価を受けるとともに、今後の課題も積極的に求めました。

6.本会議代表質問で共生社会を論ず
・・・・市長選挙直前の議会で大きな注目を集めたのが、12月4日の本会議代表質問。私は公明党議員団代表幹事として、門川市政3期12年の総括と展望を質した後、誰ひとり取り残さない共生社会に向けた議論を展開。困窮家庭の子どもの学習支援、高齢者など交通弱者の移動支援、外国人と共生する日本語教育充実を取り上げ、前向きな答弁を勝ち取りました。

191204代表質問
 
7.交通安全条例を議員提案で改正
・・・・文化環境委員会に所属し、温暖化対策やゴミ減量、文化芸術振興、交通安全、人権問題など重要政策を担当。毎回の委員会で「LGBT」「美化啓発活動」「プラごみ問題」「おくやみ窓口」などを議論し、「京響コンサート障がい者割引」などを実現しました。12月は議員提案で「交通安全基本条例」改正も推進。議会改革の大きな前進です。

8.他都市調査などで研鑽
・・・・貪欲に先進事例を学びました。五大市政策研究会では大阪城公園の民間活力を見学。他都市調査では、議員団で「外国人との共生」をテーマに横浜市と埼玉県川口市へ。市会常任委員会で東京都美術館・長野県ゴミ減量・新潟県三条市バイオマス発電所を訪問。市会運営委員会で柏市・さいたま市・立川市・横浜市の議会改革を研鑽しました。

1911議員団出張2横浜集合
 
9.京アニ事件で地域に寄り添う
・・・・地元桃山地域で前代未聞の大事件が発生しました。7月に京都アニメーションへの放火殺人事件で30名以上の尊い人命が失われたのです。私は現場に駆け付け情報収集にあたりましたが、その日から地元住民の皆さんに寄り添って、メディアスクラムや野次馬からの被害の軽減など切実な声を届け、行政と力を合わせて尽力させて頂きました。

10.実母が生命の危機から生還しました!
・・・・最後はプライベートです。4月に87歳の実母が倒れ緊急入院し、GW中は家族が交代で病院に詰めるスクランブルを余儀なくされました。一時は覚悟を決めましたが、せめて苦悶を続ける状態を克服して安らかに逝ってほしいと祈っていたところ、なんと生死の境から脱却して病状を回復。秋からは完全介護の穏やかな余生を送っています。信仰の力は凄いですね!
 
母とのツーショット
 
以上です。2020年はますます激しい年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。

2018年の10大ニュース
・公明党京都市会議員団代表幹事に!
・「自転車教育提言」を門川市長に提出
・本会議代表質問で大きな成果
・民泊問題の集中審議で討論
・100万人訪問対話活動で区内を縦横無尽にダッシュ
・大阪府北部地震等への緊急要望を提出
・議員団政策提言「SDGs」を提出
・安心安全の街づくりに貢献
・世界歴史都市会議でトルコ共和国へ出張
・京都府知事選で大勝利!

2017年の10大ニュース
・雑誌「パーキングプレス」の巻頭対談&表紙に!
・全国自転車議連の理事に就任
・公明党議員団副団長に 
・教育福祉委員として積極的に議論
・すべての選挙に大勝利
・爽やか訪問活動にダッシュ
・現地現場主義で全国を縦断
・文化振興の政策提言を市長に提出
・安心安全の街づくりに貢献
・劇場やDVDで多くの名作を鑑賞

2016年の10大ニュース
・参院選挙大勝利
・門川市長大勝利
・議会質問が次々と結実
・予算・決算委員会の副委員長として奮闘
・他都市調査で先進事例を学ぶ
・草の根ミーティング大成功
・文化フォーラム大成功
・吉田通信大判ハガキ発行
・自転車専門雑誌に原稿が掲載
・映画やドラマの傑作を堪能しました!

2015年の10大ニュース
・京都市会議員3期目の当選!
・本会議代表質問で大きな成果
・市会改革推進委員会副委員長として奮闘
・公明党本部の公式HPから取材されました
・五大政令市政策研究会で2年連続研究発表
・文化教育局長に就任
・平和安全法制で論陣を張りました
・動物マナー条例制定の渦中で大混乱
・自転車政策が大きく前進
・交通事故に遭うも大過なく済みました

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など)  

2018年10大ニュース

2018.12.31 (Mon)
2018年は激動の1年でした。“決戦の年”2019年への飛躍の決意を込め、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。
 
1.公明党京都市会議員団代表幹事に!
・・・・5月市会で湯浅光彦議員(右京区)が副議長に当選。その後任として、私吉田たかおが公明党京都市会議員団の代表幹事の大任を拝しました。曽我修団長(伏見区)を補佐して議員会などの議事進行を務めるなど、会派の運営を切り盛りする重責です。同時に、市会運営委員会副委員長および理事にも就任。公明党を代表して他会派との交渉を一手に引き受ける“渉外部長”の立場でもあります。未熟者ではありますが、政策第一・現場第一の公明党議員団が今以上に発展するため、全力で頑張る決意です。

2.「自転車教育提言」を門川市長に提出
・・・・2年越しで資料収集と現地調査を積み重ねてきた「自転車安全教育」問題の調査研究の集大成として、門川市長に153頁の政策提言を提出。1月末には建設局長や教育次長らも交えて意見交換も行いました。個人として政策提言を世に問うのは、「京都市まちなか自転車走行環境提案書」(2012年4月)、「京都市における『ふん害』対策の提案」(2014年7月)に続き、3年半ぶりの挑戦。公明新聞にも大きく掲載されました。提言した政策も着実に実現しています。これからも頑張ります!

3.本会議代表質問で大きな成果
・・・・5月市会本会議代表質問で、公明党議員団を代表して登壇。若いお母さんとの草の根ミーティングでお聞きした「子ども医療費」支援拡充を取り上げ、市長から前向きな答弁を引き出しました。また、伏見区の支持者の方(障がいのある方のお母さん)からのご要望を代弁して提案した「ヘルプカード」導入も、正式な確約を勝ち取ることができました。いずれも、31年度予算に計上される見通しです。市民の生の声を具体的なカタチにする“現場第一主義”が結実した1年だと思います。

4.民泊問題の集中審議で討論
・・・・観光立国を目指す政府の方針を踏まえて民泊への規制が緩和され、住宅宿泊事業法(民泊新法)が成立。そのなかで京都市では違法民泊のトラブルが続出し、住民の不満や不安が表面化しています。私は常任委員会や予算委員会で公明党を代表して議論。両極端に分断するのではなく共生するビジョンが不可欠との視点で、実効力ある提言を積み重ねました。2月市会では異例の集中審査が開かれて民泊条例や予算案を質疑。本会議で会派を代表して賛成討論に立ちました。

5.100万人訪問対話活動で区内を縦横無尽にダッシュ
・・・・春から夏にかけて、全国3千人の公明党議員が一斉に現場に打って出て展開した「100万人訪問対話活動」で、子育て支援・介護・中小企業支援・防災という4つの重大な課題をテーマに草の根の活動を展開。私も伏見区内をバイクで縦横無尽にダッシュしました。その勢いのまま、全国展開がいったん終わった秋以降も、市政報告レポート「吉田たかお通信」を手に訪問活動を地道に積み重ねました。「街頭演説見ていますよ」「地域の行事に顔を出してはりますよね!」と励まして頂き、感動の毎日です。

6.大阪府北部地震等への緊急要望を提出
・・・・6月に発生した大阪府北部地震では、通学中の小学生と見守り活動をしておられた方が、ブロック塀の倒壊によって亡くなるという事故が発生しました。公明党議員団は京都市に緊急要望を提出。「公共施設のブロック塀の総点検と具体的対策を迅速に実行すること」「災害時に被害が発生する可能性の高い通学路等の安全対策を講ずること」「子どもたち及び保護者に寄り添い、不安を払拭するための学校運営を実施すること」の3点を求めました。災害に強い京都へ、スピード感を重視して取り組む重要性を痛感しました。

7.議員団政策提言「SDGs」を提出
・・・・2月市会の開会日、議員団として取りまとめた政策提言「京都市における持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向けた提言」を門川市長に提出。公明党市会議員団は毎年1つの政策テーマを掲げて研究を重ね、年明けの時期に政策提言の冊子を市長はじめ行政機関に提出しています。国連が主導して全人類的に推進するSDGsはきわめて重要なテーマです。「誰1人取り残さない」という普遍価値を基調にすべての政策を推進することは、さっそく京都市の根幹となっています。

8.安心安全の街づくりに貢献
・・・・お陰様で、2007年の初当選から3期12年。多くの皆様からご信頼とご期待を頂戴し、寄せて頂いた市民相談は6,000件を突破しました。伏見区に引っ越してから4年。2,000件ものご相談を頂戴しました。心から感謝申し上げます。2018年も、小栗栖西団地の坂道安全対策、桃山東小学校通学路の補修、池田東小学校前の横断歩道補修、醍醐石田団地周辺の市街灯新設など、地域の安心安全を推進する街づくりに貢献することができました。これからもお気軽に声をおかけ下さい。

9.世界歴史都市会議でトルコ共和国へ出張
・・・・9月7日から9日、トルコ共和国ブルサ市で開催された「世界歴史都市会議」に市会運営委員会理事として参加させていただきました。歴史都市連盟総会の宣言に署名したほか、ブルサ市長と各歴史都市市長との懇談会、ブルサ市議会議員代表との意見交換会などに出席しました。ブルサ市やイスタンブール市の歴史遺産なども視察。有意義な文化交流と貴重な意見交換の場に立ち会うことができました。これらの知見を国際観光都市である古都・京都市のために生かしていく決意です。

10.京都府知事選で大勝利!
・・・・4月の京都府知事選挙では山田府政を継承する西脇隆俊氏を応援。大勝利を勝ち取ることができました。「相乗り」への批判はありましたが、一党一派に偏らない首長と政党を基盤として会派を構成する議会が、良い意味の緊張感をもって切磋琢磨する地方行政のあり方が、党利党略に翻弄される劇場型政治より遥かに健全であると訴えたことが功を奏したと確信します。戦後の日本は、イデオロギーや国際政治、国際経済の対立構造に左右されていました。「真の平和」を志向するには、庶民の生の声を代弁する中道勢力である公明党が与党と野党の要となって合意形成をリードする使命があると、あらためて確信しました。

以上です。2019年はますます激しい年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。

2017年の10大ニュース
・雑誌「パーキングプレス」の巻頭対談&表紙に!
・全国自転車議連の理事に就任
・公明党議員団副団長に 
・教育福祉委員として積極的に議論
・すべての選挙に大勝利
・爽やか訪問活動にダッシュ
・現地現場主義で全国を縦断
・文化振興の政策提言を市長に提出
・安心安全の街づくりに貢献
・劇場やDVDで多くの名作を鑑賞

2016年の10大ニュース
・参院選挙大勝利
・門川市長大勝利
・議会質問が次々と結実
・予算・決算委員会の副委員長として奮闘
・他都市調査で先進事例を学ぶ
・草の根ミーティング大成功
・文化フォーラム大成功
・吉田通信大判ハガキ発行
・自転車専門雑誌に原稿が掲載
・映画やドラマの傑作を堪能しました!

2015年の10大ニュース
・京都市会議員3期目の当選!
・本会議代表質問で大きな成果
・市会改革推進委員会副委員長として奮闘
・公明党本部の公式HPから取材されました
・五大政令市政策研究会で2年連続研究発表
・文化教育局長に就任
・平和安全法制で論陣を張りました
・動物マナー条例制定の渦中で大混乱
・自転車政策が大きく前進
・交通事故に遭うも大過なく済みました

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など) 
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