吉田たかおのよしだッシュブログ

京都市会議員 (公明党)・吉田孝雄が日々感じたことを綴ります。

つれづれトーク の記事一覧

2016年10大ニュース

2016.12.29 (Thu)
2016年はいつにもまして激動の1年でした。時代は転換期の様相です。2017年への飛躍の決意を込め、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。

1.参院選挙大勝利
・・・・7月10日に行われた参議院選挙は、多くの党員・支持者の皆さんのご奮闘のおかげで、選挙区7議席+比例区7議席=計14議席と、目標を突破する大勝利を勝ち取ることができました。心より御礼申し上げます。私も超激戦の兵庫にはのべ10回も遠征して頑張りました。政治が安定して経済政策・福祉政策が的確に進むのか、それとも野党が躍進して「衆参ねじれ国会」が復活し、決められない政治に逆戻りしてしまうのかが問われた選挙。自民党と公明党が勝利し、引き続き政権を担当することとなりました。「勝って兜の緒を締めよ」の言葉の通り、驕らず油断せず、気を引き締めて頑張ってまいります!

2.門川市長大勝利
・・・・2月に行われた京都市長選挙。寒風の中の厳しい戦いでしたが、自公民が団結して劇的な圧勝を果たすことができました。四条通り拡幅問題や屋上広告規制への反発に加え、国会で対立している政党が相乗りする現状への批判もあり、1つの油断が大きな亀裂を生みかねない局面でした。危機感をもってフル回転したことが良かったと思います。特に伏見区のパルスプラザで開催した演説会が立錐の余地のない大盛況となって、選挙戦の潮目を大きく左右したと自負しています。これからも二元代表制の一翼を担う自覚を忘れず、門川市長と切磋琢磨して京都市活性化のため頑張ってまいります。

3.議会質問が次々と結実
・・・・平成28年度は、くらし環境委員会に所属して、文化芸術・地球温暖化・ごみ減量・スポーツ振興・若者支援などの重要課題を担当。公明党の久保勝信委員長(山科区)を守る立場でもあり、研鑽を重ねて議会質問を真剣勝負で頑張りました。その結果、醍醐地域で2時過ぎても収集されなかった家庭用の燃えるゴミが、10月から全市で午前収集が完全実施されました。ロームシアター京都の安全対策や地下鉄券売機ICチャージなども実現。特に健康寿命推進の起爆剤となった「ポイントラリー制度」は、2月の予算委員会で訴えたものですが、さっそく10月から本格的なポイント手帳が配布されています。これからも、市民目線の政策を立案していこうと決意しています。

4.予算・決算委員会の副委員長として奮闘
・・・・5月市会集中審議から、公明党を代表して特別委員会の副委員長という重責に就いて、決算委員会や予算委員会の分科会の議事を進行する主査として奮闘しています。質問する議員と答弁する理事者の名前を呼び続けるだけなのですが、これが実にタイヘン。厳粛な議会の質疑を遅滞なくトラブルなく進行しなければなりませんので、疲れも倍増なのです。自分自身は質問に立てませんので、他会派の議員さんから「ストレスたまるんちゃう?」と声をかけられますが、責任の重さを自覚して、来年3月まで真剣勝負で頑張っていこうと決意しています。

5.他都市調査で先進事例を学ぶ
・・・・8月5日は、五大政令市政策研究会の一環として名古屋城や障がい者施設を現地調査。下旬は22日~24日にくらし環境委員会他都市調査として、北九州市・福岡市・防府市を訪れ、温暖化対策施設やサッカースタジアム、福岡城などを見学しました。11月は公明党議員団の他都市調査。神戸市・高松市・岡山市の文化芸術振興や商店街の先進事例を学びました。これらは、さっそく議会の質疑に活かしていくとともに、年間テーマを踏まえた政策提言にも取り入れているところです。これからも、現地現場主義で京都市活性化に貢献
していく決意です。

6.草の根ミーティング大成功
・・・・上半期は大小合わせて58回のミニ語る会(草の根ミーティング)を開催しました。個人のお宅に約20~40名の方が参加し、市政の実情や国政の課題などについて、文字通りひざ詰めの対話を展開。まさに庶民の生の声を真っ正面から受け止める、かけがえのない有意義な日々でした。忙しい中を参加してくださった方から「よく分かりました。来てよかったです」と喜んでいただけることほど、議員冥利に尽きることはありません。これからも地域に根を張った草の根の活動をコツコツと積み重ねていこうと思います。

7.文化フォーラム大成功
・・・・文化の日を期して公明党京都府本部が毎年開催している文化フォーラムに、私は府本部文化教育局長として、企画・準備・運営・当日進行の責任者として携わりました。大変な激闘でしたが、当日は超満員の参加者を迎え、無事故で大成功することが出来ました。今年度の講師は、作家の佐藤優氏。「公明党の平和主義は素晴らしい。世界の激動期において日本の役割を果たすためにも、公明党に期待するしかない」と絶賛してくださり、ものすごい盛り上がりとなりました。公明党の使命の重大さを改めて自覚する場となったと感謝でいっぱいです。

8.吉田通信大判ハガキ発行
・・・・8月と12月の2回、市政報告レポート「吉田たかお通信」(大判ハガキ対応版)を発行しました。これまでの30号は党の支部会などで配布したり、家庭訪問時にポストインしていたのですが、様々な検討の結果、ハガキ対応版にもチャレンジすることとなったのです。ただ、8月の時は初めてということもあって、DMラベル発行のためのデータ整理や印刷作業に四苦八苦。ハガキに貼り付ける作業も一睡もできず完全徹夜するなどアクシデントの連続で、郵便局にフラフラの状態で女房に運転してもらって届けるありさまでした。12月は反省を踏まえて万全の準備で臨み、無事に大量のハガキを投函することが出来ました。DMラベル貼り付けを手伝ってくれた娘たちにはお年玉を増額するつもりです。(#^.^#)

9.自転車専門雑誌に原稿が掲載
・・・・日本最大の自転車愛好家や関係者の団体であるNPO自転車活用推進研究会の小林理事長からオファーをいただき、自転車業界唯一の月間専門誌「パーキングプレス」の特集記事「全国自転車議員ネットワーク」に手記をお届けしたところ、9月号に掲載されました。「自転車条例を制定した京都の新たな挑戦」というタイトルで、京都市会初の議員提案政策条例・京都市自転車安心安全条例の制定までの経緯とその後の進展をまとめたのですが、望外の反響がありました。2月号にもう1度登場することとなったのです。緊張しますが、京都市の発展や全国に自転車政策に貢献できるのならとお引き受けしました。頑張ります!!

10.映画やドラマの傑作を堪能しました!
・・・・最後はプライベートの報告です。今年は例年にも増して多忙でしたが、時間の合間を縫って鑑賞した映画や録画を視聴したドラマがいずれも歴史に残る傑作ぞろい。素敵な年になったなぁと実感しています。女房と20数年ぶりに2人きりで鑑賞したのが「シン・ゴジラ」で、終了後も近所のスタバで若いカップルのように興奮して語り合いました。リアルな傑作でしたよね! もう1つは女房と娘が絶賛してやまない「君の名は。」をレイトショーで鑑賞。満員だったのでビックリでした。内容も単なる「入れ替わり」ではない二転三転の展開で、文字通り魂が震える映画です。未見の人はぜひ! ドラマは社会現象を巻き起こした「真田丸」と「逃げるは恥だが役に立つ」の2本が白眉。面白かったなぁ~。恥ずかしながら、私自身も「ロス」状態です。いやー、来年も素晴らしい映画やドラマに巡り合いたいものですよね!

以上です。2017年はますます激しい年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。


2015年の10大ニュース
・京都市会議員3期目の当選!
・本会議代表質問で大きな成果
・市会改革推進委員会副委員長として奮闘
・公明党本部の公式HPから取材されました
・五大政令市政策研究会で2年連続研究発表
・文化教育局長に就任
・平和安全法制で論陣を張りました
・動物マナー条例制定の渦中で大混乱
・自転車政策が大きく前進
・交通事故に遭うも大過なく済みました

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など)

2016年が晴れやかにスタート!

2016.01.04 (Mon)
あけましておめでとうございます!

160101新年のあいさつ

2016年が晴れやかにスタートしました。家族5人が健康に新年を迎え、これ以上の幸せはありません。お世話になっているすべての皆様に心から感謝申し上げます。

160102新春街頭

元日と2日は地元支援団体の新年の集いに出席し、参加された多くの方々に元気いっぱいにご挨拶。笑顔満開の素晴らしい語らいに感動です。その合間に、京阪桃山南口駅前にも立ってマイクを握りました。

160103府本部街頭

両日とも午後からは区内各地でも街頭活動にフル回転。そして、3日は府本部主催の街頭演説会があり、私は午後からの京都第3総支部担当の演説会に参加し近鉄伏見駅前で司会を務めました。

司会と言いつつも、若干の時間を頂いてスピーチ。どこまでも庶民の側に立ち、希望あふれる京都の未来のために全力疾走する決意を披瀝しました。

地域に根を張って、誠実に謙虚にコツコツと歩き、京都活性化に貢献できるよう、限界突破で頑張ります! (^o^)/

2015年10大ニュース

2015.12.31 (Thu)
2015年は激動の1年でした。時代は転換期の様相です。2016年への飛躍の決意を込め、年末恒例の10大ニュースをご報告させて頂きます。

1.京都市会議員3期目の当選!

・・・・4月12日投開票の統一地方選挙は、上京区から伏見区に選挙区を移動しての挑戦。現職とはいえ伏見区では全くの無名の新人であり、多くの方々にご心配をおかけしましたが、地元の支援組織の皆さんの血のにじむような献身的な奮闘のおかげで、逆転勝利することができました。心より感謝申し上げます。ご恩返しできるチャンスを頂いたと受け止め、地域に根を張って区内を思う存分走り回って、4年後のトップ当選を目指して死に物狂いで戦っていく決意です。妻も地域の方々からお誘い頂き、小学生の登校時の見守り活動を1日も休まずお手伝いしました。地元学区の女性会の皆さんからは「吉田さんのご主人」と声をかけてもらっています。家族に感謝です。

2.本会議代表質問で大きな成果

・・・・2月の予算市会、9月の決算市会という、節目の重大な議会で本会議代表質問に立ちました。1年に2回も担当できるということに責任と誇りを感じ、全力で政務調査に奮闘。2月では「市営住宅高齢化対策」「子育て支援充実」「クラウド活用の推進」「市バスICカード促進」について論じ、9月では「京都創生総合戦略」「子育て支援と住宅政策」「空き家の相続問題」「デマンド交通の研究」「自転車安全対策」を取り上げ、門川市長から前向きな答弁を勝ち取ることができました。他党の議員さんから何と「政策の吉田」とニックネームを付けられました。いよいよの決意で頑張ります!

3.市会改革推進委員会副委員長として奮闘

・・・・3期目の初年度は後期高齢者医療広域連合議会、まちづくり常任委員会、市会改革推進委員会に所属。特に市会改革推進委員会では副委員長という立場で運営に携わり、18歳投票権を受け若い世代に政治に関心を深めてもらう活動の一環として、7月10日には龍谷大学の公開授業のパネリストとして、12月6日に大学コンソーシアム主催の交流イベントにも参加し、学生さんたちと熱く語り合いました。素晴らしい経験になりました。公明党のイメージ向上に貢献できたかな?

4.公明党本部の公式HPから取材されました

・・・・2月のある日、公明党本部から連絡があり、公式HPに掲載する記事の取材をしたいとのこと。ビックリしましたが、「LocalReport:地域の未来へ、ネット発信で広がる共感」という特集記事であり、京都まで取材に来て頂いた記者さんは、私のHPやSNSなどを隅から隅まで読み込んで頂いたようで、本人が忘れているようなことも、よ~くご存じでビックリしました。記事の後半部分で、HPの内容に対して「読みやすく、おもしろく、人柄が伝わってくる。 議員というより、友人の一人という印象を与え、思わず応援したくなる」と高く評価して下さり、心が震えました。公明党公式HPの該当ページは今もしぶとく残っています。閲覧されたい方は、下記のアドレスをチェックして下さい。
https://www.komei.or.jp/report/p001_16.html

5.五大政令市政策研究会で2年連続研究発表

・・・・昨年に続いて、大阪・神戸・名古屋・横浜市と京都市の「五大政令市政令市政策研究会」に参加しました。私は京都市会議員団の代表として「大都市制度」について発表しました。調査研究は大変でしたが、重要なテーマであり勉強して本当に良かったです。終了後の意見交換会でもざっくばらんな本音トークで盛り上がりました。公明党の地方議員の草の根ネットワークを縦横無尽に駆使して切磋琢磨する素晴らしい研究会。ホンマ刺激になります。頑張ります!

6.文化教育局長に就任

・・・・5月の京都府本部議員総会の席上、文化教育局長の任を拝命しました。これまで約5年間広宣遊説局長として活動していましたが、新体制のもと心機一転、文化首都・京都の文化芸術活性化や教育の充実に向け、庶民の党・公明党らしい政策立案をリードしていく決意です。見た目からは想像できないかもしれませんが、これでも京都唯一の芸大出身議員ですので、張り切って頑張ります。11月の「文化フォーラム」の責任者として無事故の運営もできました。本当に良かったです。

7.平和安全法制で論陣を張りました

・・・・今年の夏、国会では国論が二分する大混乱が繰り広げられました。国際情勢の激変に対応し世界平和への貢献の在り方を見直すべく、何十回もの与党協議を経て昨年7月に「閣議決定」された合意内容を基盤に安全保障に関する法律が整備されたのですが、野党がここぞとばかり攻勢をかけ、「戦争法案」とレッテルを貼って、今すぐにでも戦争が始まるかのような一大キャンペーンとなったのです。私は地域に根差した草の根懇談会などできめ細かく丁寧な説明を繰り返すとともに、連日の早朝街頭や夕方のスーパー前街頭で勇気凛々と公明党の奮闘を訴えました。ネット上でも論陣を張りました。多くの方が「公明党が連立政権に踏みとどまっているから東アジア諸国はじめ世界が日本を信用しているので、これからも公明党には頑張ってほしいです」とエールを贈ってくださっています。

8.動物マナー条例制定の渦中で大混乱

・・・・2月市会で提出された議案の中で動物の迷惑行為を規制する内容の条例案があり、全国各地の動物愛護ボランティアの方々から大きな注目を浴びました。「無責任な餌やり行為」に罰則を科す踏み込んだ内容であったため、新聞やテレビのニュースでも大きく取り上げられたこともあって抗議のメールや手紙、FAXが各会派の議員宅に押し寄せたのです。特に私が「飼い犬のふんを放置してはならない」との趣旨の「ふん害対策条例」を提唱していたことが、いつの間にか誤解されて、「野良猫の餌やりを禁止する条例」を主導しているという根も葉もないうわさが拡散して、多くの方々から問い合わせが殺到。ビックリしました。公明党は条例改正案を提出しましたが手続き上の不備(?)で審議されることもなく否決されてしまいました。不本意な出来事でしたが、「無責任な餌やり」を放置することは良くないことは衆目の一致するところですので、この条例については一方に偏ることなく、今後も注視していく決意です。

9.自転車政策が大きく前進

・・・・京都自転車安心安全条例施行から5年。京都市の自転車安全対策は着実に前進しています。学校教育の義務化やマナー向上の講習会開催などに加え、自転車が安全に走行できる道路への環境整備への取組みが本格化。自転車政策の第一人者・古倉宗治先生はじめ錚々たる有識者を招へいして「自転車走行環境ガイドライン部会」が何度も開催され、8月には実証実験も行われました。10月に行なった私の本会議代表質問を受け、従来の「自転車等駐車対策協議会」を改編して「自転車政策審議会」が正式に発足。1月下旬には上京区の河原町丸太町周辺での本格的な実証実験も決定しました。これからもライフワークの1つとして「自転車安全対策」に真剣の2字で取り組んでいこうと思います。

10.交通事故に遭うも大過なく済みました

・・・・最後はプライベートの報告です。もう3ヶ月以上経過していますし、示談も成立したので報告しますが、9月に大きな交通事故に遭ってしまいました。交差点で信号待ちしていたら居眠り運転の車に追突されたのです。幸いにも大きなケガはありませんでしたが、JAFでけん引してもらった街宣車は、後部バンパーだけでなく前方のエンジンも大破し、修理に1か月以上かかってしまいました。命が無くても不思議ではなかったと思うと、ホンマにぞっとします。自分1人の身体では無いと自らを強く戒め、絶対無事故で活動していかなければならないと決意しています。

以上です。2016年はますます激しい年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。

2014年の10大ニュース
・衆院選挙が大勝利
・伏見区の市会議員候補として公認
・門川市長に政策提言
・海外行政調査レポート完成
・市会経済総務委員会副委員長として奮闘
・舞鶴市議選の応援
・都市油田発掘PJが実用化
・五大市政策研究会で発表
・弁護士会の勉強会で講師に
・三人娘が大きく成長!

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース
・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など)

今どきの若者は・・・スゴイです!

2015.10.12 (Mon)
よく「今どきの若者は・・・」と嘆く人がいます。「昔は良かった」とノスタルジアに浸り、返す刀で現状を批判するのですが、私はそうは思いません。今の若者は本当にスゴイです。

ラグビーW杯でジャパンは南アフリカに歴史的勝利を収めました。大偉業です。なでしこジャパンもFIFA女子W杯2大会連続決勝進出し、澤穂希(神戸)がバロンドールを獲得する快挙を成し遂げました。男子もヨーロッパの強豪チームでレギュラーを張る選手が史上最も多いことはまぎれもない事実ですよね。

野球でも、イチロー(マリーンズ)が大リーグで記録を次々と塗り替えていますが、今年は国内でも記録ずくめ。山田哲人(ヤクルト)や柳田悠岐(ソフトバンク)という25歳以下の選手がトリプルスリーを達成し優勝に貢献しました。大谷翔平(日本ハム)は投手三冠を達成する一方、強打者として二刀流の大活躍です。

バレーやバスケでも、十代の選手が台頭していますが、個人競技でもスゴイです。名前を挙げると、浅田真央(女子フィギュア)、高梨沙羅(女子ジャンプ)、吉田沙保里(女子レスリング)、内村航平(体操)、錦織圭(テニス)、太田雄貴(フェンシング)、室伏広治(ハンマー投げ)たちは、それぞれの種目の「史上最高の選手」と断言しても反論する人は少ないと確信します。

異論があるかもしれませんが、五輪で48年ぶりに金メダルを獲得した村田涼太(ボクシング)はミドル級というスペシャルな階級で世界ランカーとして活躍していますし、個人的には井上尚弥が今まで試合を観た中で最高の選手と思っています。相撲でも白鵬が優勝回数記録を塗り替えました。モンゴル出身とかいうケチな差別は抜きにして、今の若い世代が誰も成し遂げられなかった記録を更新し続けているのは否定できません。 

以上はスポーツの分野ですが、学術でもスゴイですよ。木村草太(憲法学)、古市憲寿(社会学)、細谷雄一(国際政治学)、小川仁志(哲学)などの新進気鋭の学者が注目されており、その分野で画期的な業績を打ち立てる可能性があると私はひそかに期待しています。

同じように、政治の分野でも若い世代が出てこなくてはならないと痛感しています。もう、すでに20台や30台の俊秀が登場し始めているのではないでしょうか。激動の時代を左右する歴史の舵とりを任せるに足る偉材が、誰も知らないところで自己を磨き、着々と力を蓄えているに違いないと、私は大きな希望を抱いています。

私を含めて中年よりも上の世代の議員は、無限の可能性を秘める彼ら彼女らを公正に迎え入れ、リスペクトしなければならないと言いたい。決して、頭ごなしで批判したり活躍を封じ込めるようなケチな妨害は絶対にしてはならないと、痛切に実感しています。

それが日本の将来を切り開いていく唯一の在り方だと信ずるからです。

2014年10大ニュース

2015.01.08 (Thu)
2015年が明けました。本年は4年に1度の勝負の年。スケジュールがパンパンですが、必死のパッチで頑張っています。

毎年の年末、恒例の10大ニュースをご報告していましたが、超多忙のため年越しとなってしまいました。スイマセン・・・。

10大ニュースも2014年で5回目。公明党結党50周年という画期的な1年を総括したいと思います。


1.衆院選挙が大勝利

・・・・2年前に続いての年末の解散総選挙。アベノミクスの是非を問う正念場の大一番で、連立与党の一翼を担う公明党に対して、多くの有権者からご信頼を頂き、31議席から35議席に躍進することができました。心より御礼申し上げます。自民党だけでは大企業や富裕層が潤うだけで中途半端になってしまうのではないかとの懸念の声が多く、結党以来ブレずに弱者の側に立った福祉を推進してきた公明党に声援を頂戴したと実感しています。庶民の家計の負担を軽減する「軽減税率」を何としても実現し、安心の社会保障と経済活性化を両立するべく、これからも頑張って参ります。なお、今回も街宣責任者として頑張りました。大変でしたがやりがい十分。公明党の底力を発揮できて良かったです。

2.伏見区の市会議員候補として公認

・・・・2期8年間、上京区選出の議員として活動してきましたが、定年で引退される先輩議員の後釜として伏見区に転出することになりました。上京区の定数減による影響であり、多くの方々にご心配をおかけして申し訳なさで一杯です。「引退」となっても仕方がない状況でしたが、新天地で心機一転、リベンジを期す決意です。上京区の党員さんたちも快く送り出してくださいました。伏見区の皆さん、どうぞよろしくお願いします!

3.門川市長に政策提言
・・・・7月11日に門川市長に政策提言「京都市における『ふん害』対策の提案」を手渡しました。2年がかりで現地調査を重ね、多くの方々からの声を反映した提言となりました。嬉しいことに2015年2月議会に「ふん害」対策の条例案が提出される見通しで、今後の「美しいまち京都」への大きな一歩となると確信します。

4.海外行政調査レポート完成

・・・・2013年の夏、京都市会・海外行政視察団の一員として、ドイツ・フランス・イギリスの動物愛護政策を学びました。調査団として取りまとめた報告書を公表していますが、特に地方議員の活動に大きな注目が集まっている点を重視して、「説明責任」を果たすべく、個人として特別レポートを作成しました。題して「超・私的2013海外行政調査レポート」! 写真をふんだんに使い、きめ細かく知見をまとめたものです。吉田たかお公式HPでダウンロードできますので、関心ある方は是非ご一読ください。(3の「ふん害提言」もダウンロードできますよ!)

5.市会経済総務委員会副委員長として奮闘

・・・・2014年度の常任委員会は経済総務委員会に所属し、副委員長の大任を拝命しました。行財政局・総合企画局・産業観光局などを所管する委員会で、経済活性化や行財政改革、危機管理などを担う極めて重要なポジションです。夏には金沢市・新潟市・富岡市を視察。秋には災害時の備蓄状況を現地調査するなどきめ細かく取り組みました。観光計画策定などの成果はあったものの、台風やゲリラ豪雨などの対策では課題も痛感。今年度の常任委員会は特に勉強を重ねた手ごたえを感じています。

6.舞鶴市議選の応援

・・・・公明党の素晴らしさは、地域に根をはった草の根のネットワーク。厳しい選挙戦には、たとえ遠方であろうが駆け付けて応援する麗しい伝統が自慢です。11月の舞鶴市議選は新人の小谷しげお候補の応援部隊の一員として頑張りました。今期で引退する前任の奥田保弘さんは山城高校の先輩。不思議なご縁でしたが、全力でサポートさせて頂きました。大勝利できて本当に良かったです。

7.都市油田発掘PJが実用化

・・・・2014年も多くの政策提言が実を結び、実現の方向へと進むことができました。庶民の生の声を膝づめでお聞きし、切実なご意見・ご要望を代弁して訴えた成果と確信します。それと並行して、将来を見据えた壮大なビジョンも重要です。なかでも、家庭ごみを破砕し発酵させる最新技術を駆使してガソリンの代替燃料を精製する「都市油田発掘PJ」は全国的に注目されています。2月議会の本会議で取り上げたところ、門川市長が実用化を明言しました。大きな前進です。京都活性化に貢献でき、こんなに嬉しいことはありません。

8.五大市政策研究会で発表

・・・・8月6,7日の2日間、大阪・神戸・名古屋・横浜市の議員団の代表とともに政令市政策研究会に参加しました。私は京都市会議員団の代表として「地域包括ケアシステム」とくに認知症対策について発表しました。調査研究は大変でしたが勉強になり良かったです。終了後の意見交換会ではざっくばらんな本音トークがさく裂。京都市会議員団が毎年政策テーマを決めて研さんを重ねて「政策提言」を市長に手渡していることに注目を集めたことを報告させて頂きます。

9.弁護士会の勉強会で講師に

・・・・2012年に発表した「自転車走行環境提案書」を個人HPにリンクしていますが、京都市弁護士会の自転車部会の先生方がこれに注目して、教材に使用して頂いていたとのこと。光栄の至りです。3月にはご連絡を頂戴し、勉強会にご招待されて講師を務めました。ビックリ仰天の経験です。鋭いご質問が続いて汗だくでしたがホンマに勉強になりました。自転車政策の一層の推進を決意。頑張ります!

10.三人娘が大きく成長!

・・・・最後はプライベートの報告です。10月に伏見事務所を開設し「単身赴任」している日々。上京区選出の議員としての活動も従来以上に頑張りつつも、伏見区の党員さんたちへのご挨拶もしなければならず、2倍以上の大変さですが、京都市全体の視点も忘れず奮闘しています。そんな私なので、高3・高1・小6の娘たちには父親らしいことがほとんでできていません。ホンマ可哀そうなのですが、若さあふれる彼女たちは元気一杯に青春を謳歌しています。嬉しい限りです。長女は高校3年間のたゆまぬ努力が結実し、某女子大学に合格を勝ち取りました。二女は部活にすべてを捧げ、近畿大会で優勝して全国大会で活躍しました。末っ子も負けずとばかり英検に合格しました。両親が頑張っているから子どもも頑張っているのでしょうが、留守を守って子育てを一身に引き受けてくれている女房には心から感謝しています。 

以上です。2015年は激動の年になりそうな予感。わくわくします。頑張ります。なお、ご参考までに下記に昨年までの10大ニュースを掲載します。

2013年10大ニュース
・交通安全基本条例を議員提案
・空き家対策条例が制定
・海外視察
・市民相談4,000件突破
・参院選大勝利
・議会改革に先駆
・SNSを本格的に開始しました
・歯を抜きました
・あまちゃんとはらちゃん
・鬼のかく乱で寝込みました

2012年10大ニュース
・50歳になりました!
・衆議院議員選挙で公明党が大躍進
・京都市長選挙で門川大作氏が2期目の当選
・2つ目のオリジナル条例「京都市ひとり親家庭支援センター条例」成立
・議会質問が次々と実現
・政策提言「京都市まちなか自転車走行環境提案書」を提出
・上京街かどセミナーを2回開催し大成功
・東京で開催の自転車まちづくりフォーラムで講演
・自転車活用研究会、宅建協会、成逸女性会などで講演
・右ひざを痛めました

2011年10大ニュース
・4月10日の市会議員選挙に2期目の当選
・交通水道消防委員会の委員長に就任
・市会改革推進委員会に選任されるも、少数会派の影響により辞任
・宮城県に2度出張し、被災地の現状を目の当たりに
・7月24日開催の上京街かどセミナーに226名の参加で大成功
・地域科学研究会主催のセミナーに講師として2度の講演
・不動産政治連盟勉強会や朱雀ライオンズクラブで講演
・10を超える他都市からの行政視察を受け入れ
・自転車安心安全条例の書籍を出版
・母が心臓弁膜症の移植手術

2010年10大ニュース

・自転車安心安全条例が可決
・子宮頸ワクチン・ヒブワクチン等の公費助成が正式決定
・議会で主張した「駅ナカビジネス」が大きく前進
・議会で主張した「パークアンドライド」「レアメタル回収」がいっそう充実
・議会で提言した「3人乗り自転車レンタル」「婚活」等の施策が実現
・総点検本部運動で、介護総点検・子育て総点検・商店街総点検を実施
・五大都市政策研究会で京都市を代表し、「自殺対策の成果と課題」をプレゼン
・上京街かどセミナーが大成功
・知事選、参院選で奮闘
・過労で少し体調を崩しました(口唇ヘルペス、帯状発疹、結膜炎など)
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